Hawaii旅行(20)Kilauea Caldera<その4>

☆2015年5-6月の振り返り日記です☆

この日は、もともとWaipio Valley(ワイピオ渓谷)と
その近くにあるWaimea(ワイメア)という街を散策するか、
North Kohala(ノースコハラ)のエリアに行こうと計画してた日。
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でも、ふたりとも昨日の感動が忘れられず、
そしてAkanui Kahiko(アラヌイカヒコ)にやっぱり行きたい…となり、
まさかの3日連続Kilauea Caldera(キラウエア火山)。

火山ファミリーです。

「もう一度Thurston Lava Tube(サーストンラバチューブ/溶岩トンネル)に行きたい」
という旦那さん。
ワタシはそれほどでも…(・ε・)
ちょうど娘ちゃんが眠ってしまったので、母は車内待機、旦那さんだけササッと再訪。

今日は遅めスタートだったので、もうお昼。

海に向かって車を走らせ「お、ここよさげだね」と見つけた、
Kalakomo Overlook and Picnic Area(アラコモ展望台&ピクニックエリア)で食べることにしたー。
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ピクニックエリアっつっても、
展望台にテーブル&イスのセットが3つあるだけで、屋根とかはない。
トイレもないけど、ゴミ箱はあります。
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昨日おおいに感動した海へ広がる新しい土地が見える場所。
こんな景色を見ながらごはんを食べられるなんて、なんてぜいたく!(*゚∀゚)=3
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お昼は再びKawamoto Store(カワモトストア)で調達(初回はコチラ)。
こないだと同じUS$5のお弁当に巻き寿司、スパムおむすび、えび天ぷら、
フィッシュケーキ(さつま揚げ的な)を追加でUS$9そこそこだったはず。

相変わらずやすー、うまー(°∀°)b
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人もいなかったし、ランチ後もしばらくここでボーッ風景を見て過ごす。
娘ちゃんもウロウロ歩きまわって楽しんでおりました。

ドライブ中は、気になったところでてきとうに停車。
ところどころに路駐ができるスペースが作られていて、マメに停まれるので楽しい。

この道はたいがいどこも絶景。
溶岩の様子も千差万別で、見ていてホント飽きないです。
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今日のメインの目的地はAlanui Kahiko(アラヌイカヒコ)!
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溶岩に覆われた道路を見ることができるところだよ。

きっと昔はここがドライブロードで使われていたんだろうね。

1972年らへんの噴火で流れて来た溶岩みたい。
奇しくも同い年!
42年前(2015年当時)の溶岩、まだまだフレッシュです。

なんつーか、すごい。

火山が噴火してできた島に人が住むようになったんじゃなくて、
いまだ活動を続けている島で、火山と共存するように人も暮らしているんだよね。

人間が作った道路に溶岩が押し寄せてきたことがありありと想像できて、言葉を失う。
写真いっぱい撮っちゃった。
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たった40年前、まだ土にもなってないのに、
割れ目から草もたくさんはえてて、生命力の尊さも感じる。

Cairns(ケアンズ)は、なんというか、
「浄化」の力があるイメージだけど、
Hawaii Island(ハワイ島)は誕生、再生とか。
いや…それって、そのまんまなんだけど(笑)。

でもホント、この島では単純に生きることにすごくパワーをもらえました。
来てよかったなーと、心から思いました。

このあとAhalanui Hot Pond(アハラヌイホットポンド)にも行きたいねーと話してたんだけど、
予想以上に火山で盛り上がってしまったので時間切れ。

帰り際、州道11号線で、道ばたに魚屋さんが出てるのを発見!
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ちょっと寄ってみた。
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カツオ1匹US$6くらい。
やすー!
あとは、小さいマグロも売ってたよ。
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そして夜はまさかのカツオ祭り!

お腹は出してあったので、「こんなかんじかな?」となんとなく三枚におろして、
刺身と、タタキと、取りきれなかった骨の近くの肉はそのままオリーブオイルで焼いただけ。
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新鮮でおいしかった!
特にタタキが最高!(*゚∀゚)=3

カツオのタタキなんて作ったことなくて、
三枚におろしたときと同様に「きっと、こんなかんじであろう…」と、
ふんわりしたイメージで作ったわりには上等かと。

しょうがじょうゆでさっぱりいただきました(๑´ڡ`๑)
しゃーわせ♡♡♡

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# by dorae-42 | 2017-11-02 21:32 |  ┗ Hawaii Island | Comments(0)

Hawaii旅行(19)Kilauea Caldera<その3>

☆2015年5-6月の振り返り日記です☆

Kilauea Caldera(キラウエア火山)2日目の続きだよ(前半はコチラ)。

Chain of Craters Road(チェインオブクレーターズ道)に入って、
なんか気になることがあったら停まって、終点まで行ってみよう~とドライブ。
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びろーんと垂れてる黄色い道ね。海まで出られるよ。

Pit Crater(ピットクレーター)という地表が陥没してできた穴
(穴と言っても超デッカイ!隕石落ちたあとみたい ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!)
を見に何度か停車。
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うちは、Pauahi(パウアヒ)という名前のクレーターがお気に入り。
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表面が固まった溶岩が、流れる溶岩に押されたりしたのかな?
鎌倉みたいになってるとことかが見れる。
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ポツンと咲くレフアにキュンキュン♡
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ロッテのクランキーの裏側みたいな溶岩。うーん、食べたい。
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クランキーはこれね。
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なんかパッケージ変わった?

Chain of Craters Roadはすっごい開けてて、とにかく気持ちがいい。
道路1本、両側は溶岩だけ!
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海が見えてきて、その海岸線のところに
新しい土地(新しいっつっても1~2年じゃないけど)ができてるのが見えたときは、
あまりの感動に急停車!

なにも言葉が出てこず、旦那さんとふたりで
「Wow!」
「Wow!」
「Woooooooow!」
って、バカみたいに言い続けてた。
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ちょうどお天気もよく、青と、溶岩の限りなく黒に近い灰色とのコントラストも美しかったし、
土地の新しい感がすごくて、とにかく感激、トリハダ。

Hawaii(ハワイ)の旅全体を通して、いちばん感動した景色がここだったー。

興奮冷めやらぬまま、Holei Sea Aech(ホーレイシーアーチ)に到着。
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ここは、波でアーチ状になった溶岩と、道路に溶岩が流れ出ているのを見るのが目的。

最初に道路を見に行こう~。
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夕方だったからかあんまり人もいなく、ただ道路をてくてく歩くのは不思議な気分。

途中、いきなりヤシの木が茂ってるとこや、なにか石を積まれたところがあったり。
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風が強く、豆(?)が揺れてシャラシャラと音をたてているのが聞き心地がよく、ピースフルな気分。

Rattlepod(ラトルポッド)という植物だそうだ。
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あれ…いきなりゲート的なものが閉まってますけど…( ̄ェ ̄;)
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立ち入り禁止とも書いてないし、向こうから来る人もいるし、
だ…大丈夫だよね???と恐る恐る柵の向こう側へ行く。

道路に流れ出した溶岩はなく、ただひたすら砂利道が続くだけ…。
あれ…?ここでいいのかしら?ととまどう老夫婦。

これって、ひょっとして整備されちゃったのでは?と思い始める。

日も落ちかけてたし、とりあえず戻ろう・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
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砂利道の両側には溶岩ドッサリ。
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トイレの近くにあった小屋の壁に、インフォメーションがあるのを発見。

やっぱり撤去されちゃってたみたい。残念…。
でも、道路の上に溶岩が流れているのはAkanui Kahiko(アラヌイカヒコ)で見られると知り、
そこに行ってみようとした…んだけど、もうすぐ日が暮れそうなので断念。
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ひとまず、Holei Sea Aechを見に行きましょう。
溶岩の上を歩いて断崖まで。
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一瞬で着く。そして、またスケールでかい。波も荒くてけっこう怖い…。
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柵とか、案外低くて、くしゃみとかした拍子にコロンと落ちちゃいそう(((゜д゜;)))
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もこもこ。
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溶岩って、なんか指紋みたいね。
どの形、模様がどれも同じじゃない。
見てて飽きない。
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夕暮れをここで過ごし、日が暮れてからは、火口から火が出てるのを見に行くよ。

Jaggar Museum(ジャガー博物館)から見れるみたいなんだけど、すっごい車!
渋滞になってて、誘導員さんもいた。
Jaggar Museumのほうはすでにいっぱいなのか、その手前の
Kilauea Overlook and Picnic Area(キラウエアオーバールック&ピクニックエリア)に誘導される。
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ここもすっごい人だった。
日本人ガイドの、日本のツアーグループも何組かいたよ〜。

そして、火と煙も見えたー!すごいぞー!寒いけど感動。
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満月がすごくキレイで、火口で燃え盛る炎と満月を同時に見れたなんて、
すっごくステキだね、と旦那さんとふたりでホクホク、満足。
(ワタシのインスタントカメラではこれが限界( ̄△ ̄;)
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月が明るすぎて、天の川!星雲!イエーイ!とはいかなかったけど、
それでも、結構たくさんの星を見れたほうだと思う(^~^)

ろうそくとか焚き火とかをずっと見ていられるのと同じように、
この景色を何時間でも見ていられそうだったけど、
すでに8時すぎだったので、娘ちゃんもトロンと眠そうにしてきてた。
サッと夜ごはんを食べて帰ることにしようかね。

このころには渋滞もほとんどなくなっていたので、
時間に余裕があったら、ちょっと遅めの時間に行くのがいいのかも?

夜ごはんはすぐそばにあるVolcano Village(ボルケーノ村)で~と車を走らせながら探したんだけど、
お店の数がそもそも少ないうえに、ほとんど閉まっていた。

タイレストランは満席なのが外からも見えて、
Kilauea Lodge & Restaurant(キラウエアロッジレストラン)というところは高そうだと諦めた。

結局、昼間ガソリンを入れたときに「ここにレストランがあるねー」と言ってたお店へ。

ロコモコ(US$8.95)とABC(アボカドベーコンチーズ)バーガー(US$11.95)。
ちょっとソースの味が強かったけど、うん、おいしかったよ。
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雰囲気もなんか昔のアメリカ~(勝手なイメージ)ってかんじだし、
ウェイトレスのお姉さんも可愛くてやさしくて、よいお店だった(^人^)
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そして帰り際、チップの支払いにまごつく私たち。
なかなかスマートに渡せるようにならない老夫婦。
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住所:19-3972 Old Volcano Road, Volcano
TEL:080-967-8526
営業時間:7:30~21:00(日~16:00、月~17:00)
定休日:無

ひー、長い1日だった。
そして絶景な1日、いい1日。

幸せな気分で眠りにつきます(*´ェ`*)

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# by dorae-42 | 2017-10-30 20:29 |  ┗ Hawaii Island | Comments(0)

Hawaii旅行(18)Kilauea Caldera<その2>

☆2015年5-6月の振り返り日記です☆

今日も朝からKilauea Caldera(キラウエア火山)へ行きまーす。
あんま天気よくない(´・ω・`)

懐中電灯がなかったので、昨日は行くのをあきらめた
Thurston Lava Tube(サーストンラバチューブ/溶岩トンネル)からスタート。
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Thurston Lava Tubeと看板が出ていたところに車を停める。
駐車場のところが展望台になってて、すっごい絶景だった!
(なんかもう、いつも写真が伝わらなくてごめんなさいね(´-ι_-`)
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そんな景色を右側に見ながら、Lava Tubeへ向かいます(・ω・)/

壮大〜。
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トレイルがあるのかな?
いろんな人が歩いて、道っぽくなったんだろうね。
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私たちが歩いているのはこんなかんじ。
時々開けてて景色もいいし、アップダウンもなく、のんびり歩けます。
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我が家の娘さん(当時1歳11か月)も楽しく歩けたよー。
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しかし、歩けど歩けどつかない(´・ω・`)
なんでだろー、こんなに歩くはずないのになー道間違えたのかなー…なんて言ってたら、
ヒョッコリThurston Lava Tubeの脇の駐車場のところに出た。

えー。

どうやら、Kilauea Iki Trail(キラウエアイキトレイル)入り口の駐車場に停めてたみたい。
そして、矢印の道を通ってThurston Lava Tubeに出たということみたいだ。
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でも、見てー!
私たちが車を停めた場所に出てた看板。
Lava Tubeの駐車場っぽくない?
(まぁ確かにKilauea Ikiとも書いてありますけれどもー(-з-)
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Kilauea Iki Trailは、溶岩の上を歩けるウォーキングトレイルで、
1周約6.4km、2~3時間かかるとパンフレットに書いてあって、
歩いてみたいけど距離も長いし日陰もなさそうだから、子供連れではムリだねーと話していたところ。

だけど、Lava Tubeの駐車場までの道のりもKilauea Iki Trailの一部みたいだし、
そのKilauea Iki Trailを上から見渡しながら歩いてたんだ、と思うとちょっとうれしい(単純)。

本当に眺めもいいし、歩いててけっこう楽しいので、
もし時間に余裕がある方は歩いてみてはどうでしょう?

やっと降り出しに着けたので、Lava Tubeに行きましょう。
今日は懐中電灯も持って来てやる気満々だったけど、直前に電気が戻ってきてたみたい。

駐車場からは、階段を降りたり、少し歩いたり。

しかしすごい人。
大きなバスのツアーの人たちも次々どんどこやってくる。
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団体さんに続いて、我が家も入り口に向かいます。
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ポッカリ。
わーお!
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雨が多いからか、シダっぽい植物や苔がいっぱいで、雰囲気ある。
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Lava Tubeは、溶岩の外側だけが固まって、
中は固まる前に流れ出ちゃったことでできるトンネル(溶岩洞ともいうそうだ)なんだって。
いろいろ条件重ならないとできなそうなかんじよね。
だって、このHawai'i Volcanoes National Park(キラウエア火山国立公園)はすごく広いのに、
Lava Tubeはここだけ(多分)だしね。

中は炭坑とか、トンネル掘ってるときってこんなかんじなのかな~という雰囲気。
鍾乳洞ともまた全然違う。
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いつもこんなにびしゃびしゃしてるのか、昨日雨だったからなのかはナゾ。
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意外と短くて、あっという間に外に出た。
途中、男の人の頭がぶつかりそうなくらい低い場所があったり、
植物の根っこが天井からぶら下がって出てきていたり、苔があったり、なかなかおもしろかったよ。

今日は、お昼は夜ごはんの残りものお弁当持参。

ランチの時間はとっくにすぎていて、お腹がペコペコだったので、
ピクニックエリアを探す時間ももどかしく、
さっき歩いてきたトレイルの出口のそば、駐車場のはしっこで食べたー。

ちょっと落ち着かない場所だったけど、腹ペコには勝てず…。
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食べてる間、いっぱいの人がトレイルから降りてきたんだけど、
来る人来る人みーんなそろって
「Lava Tubeはどこ?」
「あれ?Lava Tube見逃したかな?」
「私たち間違えたの?」
と困惑しながら出てきて、「間違えたのはうちらだけじゃないんだ」となんかホッとした(笑)。

午後はDevastation Trail(デバステーショントレイル)に行きまーす。
(ちなみに旦那さんだけ歩いて車に戻り、母娘はLava Tubeのとこで拾ってもらいました。えへ)
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溶岩で森が消えてしまったところなんだそうだ。

ここはゴールがPu'u Pua'i(プウプアイ)という展望台で、
そこまで舗装された歩道があるから、乳母車を持っていけたので助かった(^_^)v

スタート地点は軽く森。
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これなんだろうね。
一瞬動物に見えてビクッ!としたよね。
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高低差もないので、乳母車もラクだよ。
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短い森を抜けるといきなり荒野。
ここも、もともとは森だったんだよね。
すごー(゚д゚;)
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なーんもないとこに木がポツポツと。
岩がゴツゴツというかんじじゃなくて、どっちかというと砂漠に近いかんじだったよ。
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小さなボールみたいな花(可愛い)や、苔が見れて、植物観察も楽しい。
ここはNene(ネネ)という、この地方にいる鴨(たしか)の仲間?が見られるらしく、
保護されているので、餌付け禁止、ベリー(Neneのごはんなんだって)も穫らないでねとあった。

Nene、私たちは残念ながら見られず。Neneという名前も可愛いじゃないかこんにゃろー。
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Pu'u Pua'i着いたー!
Kilauea Iki Trailの展望台からの眺めと似てて、なかなかいい。

溶岩がモコッと盛り上がって、丘みたくなってるのも見えた。
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歩いてる人も見えたけど、あまりの小ささに絶句!
どんなパワーでこんなに大量の溶岩流れ出てきたんだろう!
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来た道を戻って、駐車場に戻りまーす。

石ころ観察をする父娘。


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曇り空だったのが、スタートしてすぐ急に晴れて来たので慌てて車に帽子を取りに行って、
戻ってきたら小雨が降り出し、そしたらすぐにやんで、
日が出てきたから日焼け止めクリームを塗ってたら、
塗ってるうちに曇ってきたり…と、とにかく天気がコロコロ変わる!
これって、いつもなのかしら?この日たまたま?

ちなみに、Devastation Trailは
Thurston Lava Tubeとはうってかわって、
か…かんさ~ん…∑(-x-;)としてました。
人気ないのかな(^-^;)

いいところだったけどね〜。

今日ままだまだいろんなところに行くよ〜。
続く!

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# by dorae-42 | 2017-10-30 11:15 |  ┗ Hawaii Island | Comments(0)