妊娠11週~13週

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<11月28日>
ビザ手続きの準備をする以外は基本ヒマだし、いろいろ整理もしたいし、
なにより私を手術してくれた主治医の先生に会いたい。
よって、一度日本に帰ることにした。

Blue Mountainsを午前2時に出発し、
車→電車→飛行機(~Gold Coast)→飛行機(~関空)
夕方6時すぎにやっと日本着…。
さすがに疲れて、実家(岐阜)まで帰る気にならず、
当日は大阪のお友だちのお家にお泊まり。
つっても久しぶりにお友だちに会えて
うれしくて飲みに行っちゃって(いや、私は飲んでませんよ)、
結局寝たのは深夜2時すぎくらい。

このとき、初めてお腹の張り的なものを感じた。
よくわかんなくて、「お腹が固くなって、ヘン!」と思って、少し不安だった。
ちょっとムリしすぎちゃったかな…反省。

<11月29日>
お昼ころ、大阪から実家のある岐阜へ。

<11月30日>
お腹が固いのが治らなかったので、近所の産婦人科へ行く。
(主治医の先生のいる病院は少し遠い(車で20~30分)のと、
その日は主治医の先生が外来担当の日じゃなかった)

2回目のエコー。
前より少し大きくなっていた。
心臓も元気に動いている。

この病院の先生には
「あなたは高齢出産だし、
そのうえ子宮筋腫があると、すごいリスクがあって、
流産とか早産とかしちゃう確率も高い。
だから、ここじゃなくて主治医のところに行って」…と言われた。
ほかにもネガティブなことばっかり言って、
自分は関わりたくない…みたいな感じでちょっとヤだったなー。

張り止めの薬をもらったけど、少しよくなってきてたから飲まずにおいた。

<12月5日>
やっと主治医の先生と会えた。
日本で産んだほうがいいのか、オーストラリアでもいいのかを聞きたかった。
先生が「戻っておいで」と言ったら、日本で産もうと思っていた。
そんくらい、私はこの先生を信頼している。

そしたら、「どっちでもいいよ~」とのこと。
(ちょっと拍子抜け(。・ε・。)(笑)
「旦那さんとじっくり話し合って決めたらいいよ。
ただ、もし日本で産むなら帝王切開になるから、
ゴールデンウィーク明けくらいには帰っておいでね」
そして最後に、
「赤ちゃんできてよかったね」とひとこと。

この先生はネガティブなこと言わないから好き。
子宮筋腫があるとリスクがあるから、それを伝えなくちゃいけない、
というのもわかるけど、場所とかによって大丈夫なことも多いそう。
だから、大丈夫なうちは余計なこと言わないほうがいいんじゃないの?
…とは私の個人的意見。
最初っからいろんな危険やリスクについてじっくり説明を聞きたい人もいるだろうし…。
私は心配性だから、ネガティブなこと言われると余計怖くなるタチなので…。

2008年4月、私が手術を受けたのは、
右の卵巣にできてた子宮内膜症が「要緊急手術」的なことになっていたから。
大きく腫れていて、炎症を起こし、他の臓器との癒着も始まっていたそうだ。
(でもって、どうせお腹を切るから…と子宮筋腫も取ってもらった次第)
だから、内膜症のほうの手術はけっこう大変…と聞いていた。
手術前日の夜、先生に会ったときに
「もし大変だったら、卵巣取っちゃってもいいよ」と言った。
そしたら、「いや、残す」とキッパリ言ったんだよね。
「右の卵巣がなくなってしまって、もし左の卵巣になにか問題が起きたら、
赤ちゃんが欲しくなったときに目も当てられない。だから、がんばって残す」って。
ちょっとホレそうだったね、それ聞いたとき!

実際のところはわかんないけど、
左の卵巣に問題が見つかった直後の妊娠だったから、
勝手に「きっと右の卵巣からの卵で妊娠したんだろうな~」と思っている。
あんとき、先生が男気見せてくれたからだ~と思うと、本当にありがたい。
だから、先生からの「よかったね」は、とてもうれしい言葉だった。

<12月12日>
お昼ころオーストラリアに向けて出発。
今度は
車→新幹線→特急→飛行機(~Gold Coast)→飛行機(~Sydney)→電車→車
で、到着は13日の夕方過ぎ。
もう、予定見ただけでゲッソリ。

しかし、日本滞在中、つわりがほっとんどなかった。
少し吐き気を感じても、グレープフルーツジュースか
グレープフルーツかユーカリキャンディーを口にしてればOK。
食欲もモリモリあって、2週間で3kg体重増えた。

お友だちにも会えたし、おいしいものたくさん食べられたし、
短い時間だったけど、日本に帰ってこられてよかったなー。

この時点で妊娠13週。

で、日本では妊娠用品もいろいろ買った(買ってもらった)。

↓この本は、何度開いたことか。シンプルでわかりやすく、勇気が出るような言葉がたくさん散りばめられている。心配症なので、少しでも不安なことがあるとすぐ開いて調べてた。
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いちばん心に残っているのが、

「(高齢出産は)喜ぶ一方で、不安を募らせることもあるようです。
しかし、さまざまな条件が整って妊娠したのです。
あなたにとっては、今がベストのタイミング。
今が自分にとっての出産適齢期」

という言葉。
理由もなく不安になってしまったとき、
この言葉には本当に助けられました。

35歳からのはじめての妊娠・出産』(ナツメ社)

でもって、この本で初めて知った、安定期に入るのは妊娠16週からということ。
それまではあんまり飛行機に乗ったりとかしないほうがいいって…。
無知なハハで申し訳ない、我が子よ…よくぞ無事でいてくれた。ありがとう。

あとはベタに「たまごクラブ」も。
日本にいたときに発売していた12月号と、
「初めてのたまごクラブ」っていうのの2冊購入。
体験談がたくさん載っていて楽しくて、コチラもよく読んでました。

妊娠用の下着はマタニティパンツを5枚と、
妊婦&授乳用ブラと、腹帯代わりの腹巻き?的なのをそれぞれ2枚ずつ。
ブラは「きっとおっぱい大きくなるだろうから…」と
見栄はってLサイズを買ったけど、
一瞬大きくなったあとしぼんでしまい、Lサイズのブラは
パッカパカのブッカブカ…。ほとんど使わなかった。
こんなことならMサイズを買っておけばよかった…(´□`。)
あと、授乳時まで使えるというキャミを2枚。

服は、レギンスを2本と、ポンチョ1コ。

↓すごい役に立った!と思ったのがコレ。手持ちのズボンにくっつけて、ボタン開けたままではけるようになる…なんだろ…腹巻き?折り返してチャック開いてるのを隠せるのもいい。
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by dorae-42 | 2013-07-16 15:54 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(0)