日本里帰り2014(10)和歌山・高野山 奥之院(お地蔵さん)

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行6日目続き・その1>

奥之院にてワタシが心を奪われたもの、それは

お地蔵さん。

いーっぱいいます。
そんな、奥之院のお地蔵さんを紹介します。
(いっぱい撮ったので、先日の奥之院日記とは別にした)
(つか、ここにも全部載せきれてない)
(どんだけお地蔵さんばっか撮ってたんだ、って話です)

ちっちゃいとよくわかんないかな?と思って、いつもより写真も大きめでお送りします。

お墓の数と同じくらいいたのではなかろうかというお地蔵さん。
大きさは大小様々、団体さんがいたり、ひとりでポツンといたり、
お家に入っているもの、木によりかかっているもの、キリッとしたお顔、やさしいお顔…。
ひとつひとつぜんぶ違って、気分は金子みすゞです。

みんなちがって、みんないい(号泣←してない。なんで嘘書くの)
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だれかに似てる気がするんだけど、だれかわからない。
見栄晴くんかなー?
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木の根元に、お地蔵さんに見立てた石。これはシビレました。
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おじいちゃんぽい。可愛い。
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お坊さん度の高いお地蔵さん。
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こちらの方々も木の根元に。
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やだ…これ、好き♡
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木と一体化しつつあるお地蔵さん。
苔といい、埋まり具合といい、たまらない。絶句。ガン見。
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頭巾と…前掛け?ネックレス?は手編みかな?
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ハンチング!おしゃれ!
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双子さんかしら。前掛けがいっぱいで顔が埋まりつつある。
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おめかしさん♡心なしかうれしそうに見える(*´ェ`*)
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人気エリアなのかな?前掛けいっぱい!
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これは双子ちゃんだよね。でも左は少し大人っぽい?姉妹とかかなー。
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アンパンマンとかドラえもんとか、現代風。
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ふぅ……(満足)。

「どんな人が、この前掛けをしてあげたのかな」「どんな思いがあるのかな」とか、
そんなことに思いを巡らせてるだけで、1日なんてあっという間にすぎてしまいそう。

そういえば、お地蔵さんお地蔵さんというけど、お地蔵さんってそもそもなに?
と、グーグル先生に聞いてみた。

本名は「地蔵菩薩」というそーです。

“菩薩は如来に次ぐ存在です。現在仏様と言われる釈迦如来が入滅して、未来仏とされる弥勒菩薩が悟りを開き如来となって人々を救済するまで56億7千万年という時間がかかると言われていますがその間、この世に如来が存在しないことになります。

それまでの間、地蔵菩薩が世界の人々を苦しみから救ってくださると言われています。

地蔵菩薩は、状況によって色々なものに姿を変え、八面六臂(はちめんろっぴ 多方面で目覚ましい力を発揮すること)の大活躍をすると言われています。

やさしい顔立ちのお地蔵さんですが、その内面も慈悲深く肝要で、妊婦の安産を守護すると言う「子安地蔵」、災難にあった人の苦しみを地蔵菩薩が身代わりになって引き受けてくれる「身代わり地蔵」や、集落や村の境界や道の辻を守る「道祖神」としても知られています。

こういった側面から人々は、長寿息災、子育て、五穀豊穣、戦に勝つなど様々なことをお願いするようになりました。”


へー。

なんとなーく「ありがたい存在」としか認識してなかったけど。
なんとなくどころじゃないありがたさ。

「可愛い」とか言っちゃ失礼だったかな。
でも、本音です。慈しみの心が湧いてきて、やさしい気持ちになれます。

そんな気持ちを、ありがとう。

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# by dorae-42 | 2016-09-11 20:42 |  ┣ 関西 | Comments(0)

日本里帰り2014(9)和歌山・高野山 奥之院

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行6日目>

今日は、高野山をあれこれ散策する日〜(・∀・)

朝は奥之院に行ったよ。

泊まっていた密厳院から奥之院の入り口はすぐそばだったので、歩いて行った。
5分くらい?
矢印から先が奥之院に続く参道だよ。
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私たちは、一の橋(左下)からスタート、中の橋を経由して奥之院へ。
帰りは写真の右側の道を下って、
中の橋案内所(写真右の真ん中ちょっと下らへん)に抜けるというルートを歩きました。
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奥之院へと続く参道は、墓地っつーのかしら、お墓がいーっぱいあるの。
でも、怖いかんじじゃなくて(夜来たら怖いかも)、もっと清らかな雰囲気です。

静かで、木がたくさんあって、とにかく気持ちいい。
全長2kmだそうですが、全然飽きないし、歩くのもすごく楽しかった。
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こんなふうに苔むした木もたくさん。
苔好きとしては心踊ります。
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そして、すぐに始まるお墓ゾーン。

といいつつ、これもお墓?仏像かな?お地蔵さん?もあります。
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これは卒都婆?
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お寺や神社なんかにありそうな塔っぽいのがあったり、
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鳥居っぽくなってたり、イメージにある「墓地」とはずいぶん違う。
もっと自由なかんじっつーのかしら。
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赤ちゃんを抱っこするお地蔵さん(かな?)。
これ好きー(*^▽^*)
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古いものと苔のコンビはやっぱ迫力あります。
ずーっとずーっとここにあるんだよね。なんかすごい。背筋伸びます。
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有名人シリーズもあるよ。

弘法大師(高野山は弘法大師が開いた道場が始まりだったんだって!)
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武田信玄。
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徳川宗将(うちは知らなかったんだけど←おい)。第七代藩主だそーです。
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石田三成。
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明智光秀。
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グリコ〜!(オチじゃありません、決して)
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これは「大師の腰かけ石」というそうです。
弘法大師が休憩してた石なんだって。
なんかご利益あるかもと、娘ちゃんを座らせてみたりした。
私は、座ったとたんに壊れたら嫌だから座らず。バチ当たりたくないし。
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道中はだいたい、舗装された道で、乳母車での移動もそんなに大変じゃなかったです。

階段は少しだけ。
そして、旦那さんが階段でニュー乳母車テクニックを身につける。

これ、いちいち階段でかつがなくてよくてラクだったわ〜。
(とはいえ、安全な方法ではないと思うので、あまりマネされませんように(^_^;)
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これは、水かけ地蔵というそうです。いっぱいお水かけといた!
ここまで来たらほぼゴール!奥之院は目の前だよ。
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奥之院へと続く御廟橋。
ここから先は「浄域」のため、撮影禁止です〜。
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奥之院は……震えるくらいなにも覚えていないw(・Θ・;)w!!

でも、厳かで、神聖な雰囲気だったなー、とか、
そういう場所にいることがうれしくて、ニコニコ歩いていたなー、とか、
そんなかんじの、自分の感情だけ覚えています。あはは!

帰り道は、行きよりももっと整備されてて、新しいかんじでした。
最近、修繕というか改装工事でもしたのかもね。
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シロアリのお墓発見!(≧▽≦)
こういうの、なんか日本人ぽくていいなーと思っちゃった。
「やすらかにねむれ」とか書いてある。
やむなく殺生、だもんね。成仏しろよーってことだよね。きっと。
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一般道へと続く最後の道はまーっすぐ!
両側の木が木陰を作って気持ちいいよー。
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ゴールです!
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ま…満喫したーっ!!
腹ペコです!!

出てすぐのところの、中の橋会館の中にいくつか食堂があったので、
「はちよう」というお店でごはん。

フツーにおいしいです(´∀`)満たされたわ〜。
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中の橋会館』(「新・中の橋会館」なのかも?)
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山49-3
TEL:0736-56-4480(食堂ではなく、代表の番号です)

つづく

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# by dorae-42 | 2016-08-30 22:08 |  ┣ 関西 | Comments(0)

日本里帰り2014(8)和歌山・那智勝浦〜高野山

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行5日目>

どしゃ降り〜(/TДT)/
そんな中、今日は熊野本宮大社経由で、高野山まで行くよー。

滞在していた那智勝浦の町から、熊野本宮までは1時間ちょいくらい。
着いたのはすんなり着いたけど、どこに車停めるのが正しいのかよくわからなかった…。
我が家は、鳥居の道路を挟んで反対側にある
世界遺産熊野本宮館という施設の駐車場に停めて、そこから向かいました。

駐車場のとこの日よけにて、父準備中。
(娘ちゃん(当時生後11か月)を抱っこ紐に入れ、カッパを着て、カメラ機材をかつぐの図)
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行ってきまーす。

大きな鳥居。ここは赤じゃなくて、木のそのままの色だったよ。
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のぼり旗っつーのかしら。両脇にギッシリ。迫力です。
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かかかかか階段∑( ̄ロ ̄|||)
ゴールが見えません…(158段あるそうです。煩悩以上の段数を登ったのか)。
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赤子連れですしね、雨ですしね、すべって転んだらイヤなので、
我が家は牛歩級のスピードで登りました。
休み休み、ゆっくり登ればなんとかなります。

着いたー!

どしーん!かかってこい!というかんじ。
安定〜。
すっごい安心感。

同じ「熊野」だから、熊野那智大社と似てるのかな〜なんて思ってたけど、
全然違いました。どっちもステキですけど(*´ェ`*)
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八咫烏(ヤタガラス)いたよー。まんまるー。
やっぱりカワエエ。
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雨のなか、この階段!?と、ちょっと挫折しそうになったけど、来てよかったです。

先を急がねばというのもあり、雨というのもあり…、
じっくりゆっくりできなかったのがちと残念ではありますが。

住所:和歌山県田辺市本宮町本宮1110
TEL:0735-42-0009

お昼は、世界遺産熊野本宮館の中にある熊野本宮観光協会で
「子連れでも行けるおいしいお食事どころはありますか〜」と相談。
「『杜の郷 みるりぃな』がオススメですよ。キッズエリアもあるし」
とオススメしてもらったとこに行ったけど閉まってた(TωT )

外観からしておいしそうだったのに。
残念すぎる。
近くに行かれた方はゼヒ。

熊野本宮観光協会は、ちょっとした展示物が見れたり(詳しくは忘れてもうた)、
フリーWifiもあったり(少なくとも当時は)、案内してくれた方もとても親切でした。

住所:和歌山県田辺市本宮町本宮100-1<世界遺産熊野本宮館内>
TEL:0735-42-0735
営業時間:8:30〜17:00
定休日:無

んで、結局、唯一やっていた
(たぶん、午後2時とか、お昼時を過ぎちゃってたからだと思う)、
お客さんのだれもいない国道沿いの食堂でお昼。

可もなく不可もなく、お値段ややお高め(。・ε・。)
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次は龍神温泉に向かいまーす。
旦那さんが温泉入りたいというので、寄り道したの。

熊野本宮からは2時間ほどでしょーか。

本当に龍が出てきそうな山間の温泉街。
静かで、すっごくステキなところ。
ここに1泊する予定たててもよかったかなーと思うような集落だったよ。

途中、あんまりにも景色がよくて、車を停めて、ちょっとだけ散歩。
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すっごく水がキレイなんだけど、写真で伝わるかな?
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夏になったら川遊びとか気持ちいいんだろーなー。
見た目より意外と流れ速かったりすんのかな。
龍の神様が住んでるから、じつは遊泳禁止だったりするんかな。

車の中から「ここはよさそう」「あそこはどうだ」とあれこれ言うものの、
雨の中、いちいち車を降りて、日帰り入浴やってんのか、いくらなのか云々聞くのも面倒で、
最終的にるるぶ(←大活躍)に載ってるのの中から選んで行ってみたー。

私と娘ちゃんは温泉には入らず、お留守番(お留守番?)。
待ってる間、お座敷を使わせていただいて、ありがたかったです。
しかも立派!
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ステキな露天風呂で、すっごくよかった!と、旦那さんも大満足だったもよう。

道路から、階段降りたところが入り口です。ちょっとわかりにくい。
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住所:和歌山県田辺市龍神村龍神38
TEL:0739-79-0007
料金:日帰り入浴¥1000、バスタオル(レンタル)¥100、フェイスタオル(販売)¥300

そっからさらに1時間ちょい。
高野山に到着〜。
今日から2泊は、お寺にお泊まりするよ。

なのに、夜ご飯は精進料理じゃなくて、コンビニジャンクですいません、みたいな。

沖縄フェアやってて、オニササ食べたー(´ڡ`)
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# by dorae-42 | 2016-08-22 21:35 |  ┣ 関西 | Comments(0)