日本里帰り2014(9)和歌山・高野山 奥之院

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行6日目>

今日は、高野山をあれこれ散策する日〜(・∀・)

朝は奥之院に行ったよ。

泊まっていた密厳院から奥之院の入り口はすぐそばだったので、歩いて行った。
5分くらい?
矢印から先が奥之院に続く参道だよ。
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私たちは、一の橋(左下)からスタート、中の橋を経由して奥之院へ。
帰りは写真の右側の道を下って、
中の橋案内所(写真右の真ん中ちょっと下らへん)に抜けるというルートを歩きました。
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奥之院へと続く参道は、墓地っつーのかしら、お墓がいーっぱいあるの。
でも、怖いかんじじゃなくて(夜来たら怖いかも)、もっと清らかな雰囲気です。

静かで、木がたくさんあって、とにかく気持ちいい。
全長2kmだそうですが、全然飽きないし、歩くのもすごく楽しかった。
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こんなふうに苔むした木もたくさん。
苔好きとしては心踊ります。
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そして、すぐに始まるお墓ゾーン。

といいつつ、これもお墓?仏像かな?お地蔵さん?もあります。
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これは卒都婆?
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お寺や神社なんかにありそうな塔っぽいのがあったり、
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鳥居っぽくなってたり、イメージにある「墓地」とはずいぶん違う。
もっと自由なかんじっつーのかしら。
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赤ちゃんを抱っこするお地蔵さん(かな?)。
これ好きー(*^▽^*)
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古いものと苔のコンビはやっぱ迫力あります。
ずーっとずーっとここにあるんだよね。なんかすごい。背筋伸びます。
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有名人シリーズもあるよ。

弘法大師(高野山は弘法大師が開いた道場が始まりだったんだって!)
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武田信玄。
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徳川宗将(うちは知らなかったんだけど←おい)。第七代藩主だそーです。
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石田三成。
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明智光秀。
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グリコ〜!(オチじゃありません、決して)
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これは「大師の腰かけ石」というそうです。
弘法大師が休憩してた石なんだって。
なんかご利益あるかもと、娘ちゃんを座らせてみたりした。
私は、座ったとたんに壊れたら嫌だから座らず。バチ当たりたくないし。
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道中はだいたい、舗装された道で、乳母車での移動もそんなに大変じゃなかったです。

階段は少しだけ。
そして、旦那さんが階段でニュー乳母車テクニックを身につける。

これ、いちいち階段でかつがなくてよくてラクだったわ〜。
(とはいえ、安全な方法ではないと思うので、あまりマネされませんように(^_^;)
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これは、水かけ地蔵というそうです。いっぱいお水かけといた!
ここまで来たらほぼゴール!奥之院は目の前だよ。
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奥之院へと続く御廟橋。
ここから先は「浄域」のため、撮影禁止です〜。
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奥之院は……震えるくらいなにも覚えていないw(・Θ・;)w!!

でも、厳かで、神聖な雰囲気だったなー、とか、
そういう場所にいることがうれしくて、ニコニコ歩いていたなー、とか、
そんなかんじの、自分の感情だけ覚えています。あはは!

帰り道は、行きよりももっと整備されてて、新しいかんじでした。
最近、修繕というか改装工事でもしたのかもね。
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シロアリのお墓発見!(≧▽≦)
こういうの、なんか日本人ぽくていいなーと思っちゃった。
「やすらかにねむれ」とか書いてある。
やむなく殺生、だもんね。成仏しろよーってことだよね。きっと。
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一般道へと続く最後の道はまーっすぐ!
両側の木が木陰を作って気持ちいいよー。
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ゴールです!
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ま…満喫したーっ!!
腹ペコです!!

出てすぐのところの、中の橋会館の中にいくつか食堂があったので、
「はちよう」というお店でごはん。

フツーにおいしいです(´∀`)満たされたわ〜。
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中の橋会館』(「新・中の橋会館」なのかも?)
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山49-3
TEL:0736-56-4480(食堂ではなく、代表の番号です)

つづく

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# by dorae-42 | 2016-08-30 22:08 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(8)和歌山・那智勝浦〜高野山

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行5日目>

どしゃ降り〜(/TДT)/
そんな中、今日は熊野本宮大社経由で、高野山まで行くよー。

滞在していた那智勝浦の町から、熊野本宮までは1時間ちょいくらい。
着いたのはすんなり着いたけど、どこに車停めるのが正しいのかよくわからなかった…。
我が家は、鳥居の道路を挟んで反対側にある
世界遺産熊野本宮館という施設の駐車場に停めて、そこから向かいました。

駐車場のとこの日よけにて、父準備中。
(娘ちゃん(当時生後11か月)を抱っこ紐に入れ、カッパを着て、カメラ機材をかつぐの図)
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行ってきまーす。

大きな鳥居。ここは赤じゃなくて、木のそのままの色だったよ。
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のぼり旗っつーのかしら。両脇にギッシリ。迫力です。
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かかかかか階段∑( ̄ロ ̄|||)
ゴールが見えません…(158段あるそうです。煩悩以上の段数を登ったのか)。
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赤子連れですしね、雨ですしね、すべって転んだらイヤなので、
我が家は牛歩級のスピードで登りました。
休み休み、ゆっくり登ればなんとかなります。

着いたー!

どしーん!かかってこい!というかんじ。
安定〜。
すっごい安心感。

同じ「熊野」だから、熊野那智大社と似てるのかな〜なんて思ってたけど、
全然違いました。どっちもステキですけど(*´ェ`*)
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八咫烏(ヤタガラス)いたよー。まんまるー。
やっぱりカワエエ。
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雨のなか、この階段!?と、ちょっと挫折しそうになったけど、来てよかったです。

先を急がねばというのもあり、雨というのもあり…、
じっくりゆっくりできなかったのがちと残念ではありますが。

住所:和歌山県田辺市本宮町本宮1110
TEL:0735-42-0009

お昼は、世界遺産熊野本宮館の中にある熊野本宮観光協会で
「子連れでも行けるおいしいお食事どころはありますか〜」と相談。
「『杜の郷 みるりぃな』がオススメですよ。キッズエリアもあるし」
とオススメしてもらったとこに行ったけど閉まってた(TωT )

外観からしておいしそうだったのに。
残念すぎる。
近くに行かれた方はゼヒ。

熊野本宮観光協会は、ちょっとした展示物が見れたり(詳しくは忘れてもうた)、
フリーWifiもあったり(少なくとも当時は)、案内してくれた方もとても親切でした。

住所:和歌山県田辺市本宮町本宮100-1<世界遺産熊野本宮館内>
TEL:0735-42-0735
営業時間:8:30〜17:00
定休日:無

んで、結局、唯一やっていた
(たぶん、午後2時とか、お昼時を過ぎちゃってたからだと思う)、
お客さんのだれもいない国道沿いの食堂でお昼。

可もなく不可もなく、お値段ややお高め(。・ε・。)
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次は龍神温泉に向かいまーす。
旦那さんが温泉入りたいというので、寄り道したの。

熊野本宮からは2時間ほどでしょーか。

本当に龍が出てきそうな山間の温泉街。
静かで、すっごくステキなところ。
ここに1泊する予定たててもよかったかなーと思うような集落だったよ。

途中、あんまりにも景色がよくて、車を停めて、ちょっとだけ散歩。
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すっごく水がキレイなんだけど、写真で伝わるかな?
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夏になったら川遊びとか気持ちいいんだろーなー。
見た目より意外と流れ速かったりすんのかな。
龍の神様が住んでるから、じつは遊泳禁止だったりするんかな。

車の中から「ここはよさそう」「あそこはどうだ」とあれこれ言うものの、
雨の中、いちいち車を降りて、日帰り入浴やってんのか、いくらなのか云々聞くのも面倒で、
最終的にるるぶ(←大活躍)に載ってるのの中から選んで行ってみたー。

私と娘ちゃんは温泉には入らず、お留守番(お留守番?)。
待ってる間、お座敷を使わせていただいて、ありがたかったです。
しかも立派!
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ステキな露天風呂で、すっごくよかった!と、旦那さんも大満足だったもよう。

道路から、階段降りたところが入り口です。ちょっとわかりにくい。
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住所:和歌山県田辺市龍神村龍神38
TEL:0739-79-0007
料金:日帰り入浴¥1000、バスタオル(レンタル)¥100、フェイスタオル(販売)¥300

そっからさらに1時間ちょい。
高野山に到着〜。
今日から2泊は、お寺にお泊まりするよ。

なのに、夜ご飯は精進料理じゃなくて、コンビニジャンクですいません、みたいな。

沖縄フェアやってて、オニササ食べたー(´ڡ`)
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# by dorae-42 | 2016-08-22 21:35 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(7)和歌山・串本ドライブ

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行4日目続き・その2>

那智山をマンキツして、スタート地点の駐車場に戻ってきましたー。

この前日に行こうと思っていたけど
時間切れで行けなかった橋杭岩を見に行くことにしたよ。
駐車場からは1時間くらいなのかな?

途中、「TAIJI(太地町)」という看板を見た旦那さんが「寄りたい!」とな。
ちょうど娘ちゃん(当時生後11か月)もぐずり始めていたので、ちょっと休憩。

当時はもっと走ってた気がするけど、
地図で見ると20分そこそこでストップしてたのね( ̄ー ̄;
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大きいクジラの親子発見〜。
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ホントに泳いでるみたいで、すごいね。躍動感!みたいな。
ここでちょっと休憩しましたー。

少〜しだけウロウロ。
風車(?)もクジラ型。カワエエ(*´ェ`*)
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国道から「森浦」という交差点(矢印マークのとこ)を左折すると、
すぐ左側にあるよ(丸印)。
ちょっとした休憩所というか、公園というか、そんなかんじのとこです。
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太地町って、映画「THE COVE(コーヴ)」の町よね。
旦那さんもそれで覚えててちょっと見てみたかったみたい。
(とはいえ、クジラ見て満足してたけど(笑)

この映画、ワタシはちょっと「うーん…( ̄_ ̄ i)」と思ったー
ただ残酷なシーンだけをピックアップして、
「ほら、ひどいでしょ!反対しよ!苦情言お!」とアオッているだけというか。
少なくとも、公平な目線のドキュメンタリーではないなーと感じました。
(ワタシは特に捕鯨(イルカ含む)には反対でも賛成でもないけど、
「クジラって、おいしくないよね?」派です)

とはいえ、簡単に語れる問題でもないし、
そういうブログでもないので、気持ちを切り替え、岩を見に行きましょう。

太地町から、橋杭岩までは海岸沿いに30分ほど〜。
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す…すごい…いいっ…ここ、いいっ!!!(ハァハァ)

キッカイな岩がいっぱい。海水?海が作ったの、これ?

あぐらかいてるおじさんだったり、
寝っ転がってる犬だったり、
いろーんな形に見えて、物語が作れちゃいそうなかんじ。
その合間を海鳥が飛んでいる!

海が満ちてたら、また違う表情が見れるのかな?
ここは、オススメです〜。近くに行かれたら、ぜひぜひ!
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ちなみに、道の駅のとこにあるので、
建物の中から座って見ることもできます。
私たちが行ったときは、お天気が悪くて、
途中で雨が降ってきてしまったので、コチラから見学。
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寒いときは、室内からドウゾ。
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2階はちょっとした展示室になっていて、物もほとんどなく、人もいなかったので、
娘ちゃんを遊ばせていただきました。
いいプレイタイムになりました、ありがとう。
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道の駅くしもと橋杭岩
住所:和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1549-8
TEL:0735-62-5755
営業時間:9:00~18:00( 10月から3月~17:00)
定休日:無

この日はなにも買わなかったけど、おいしそーなカツ?的なものとかいろいろあったー。
お昼がてら来るのにもいいところかもしれないね(^人^)

その後、本州最南端の場所があると知り、
「行きたーい!」と嫁(さいはての地好き)興奮するも、

土砂降り。娘爆睡。

よって、夫のみ雨合羽で出動。妻子は車内待機。

悲しみ本線日本海感たっぷりの灯台。
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「これなに?」と聞いたけど、
「わからないけど撮った」という情報しか得られなかった記念碑。
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これも、土砂降りの中、旦那さん撮影。
くしもと大橋とやら(のはずです)。
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本州最南端は左下らへん(星印)、
くしもと大橋は、左の島から橋のほうに向かって撮ったよ(矢印)。
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ここは、お天気がよかったら気持ちよかっただろうなー。残念。
右側の島(紀伊大島)にはトルコ記念館もあって、
時間があったらそこも行ってみたかったなー。
(遭難したトルコ船を串本の方がみんなで助けた、というお話。
だから、トルコには親日家の人が多いんだって〜)

お天気が崩れてしまって、後半は若干不完全燃焼だったけど、
それでも、大満足なビッグデイでした(°∀°)b

この日の夜ご飯は、テキトーに入った黒潮寿司という回転寿司屋さん。
フツーにおいしかったよー。

この2泊お世話になった紀伊勝浦の宿、とってもいいところでした〜。

外観とかお部屋の写真、全然撮ってなかった(^_^;)

こじんまりとした民宿で、
古い建物なんだけど、洗面所とかいちいちレトロで可愛かった!

共同スペースには、本とかブランケットとか。
子供向けの絵本もありました。
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キッチンはないけど、冷蔵庫&お湯(紅茶とか自由に飲める)があります。
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私たちのお部屋は広めの和室でした。
子連れは和室がラクだな、と気付き始める夫婦。

カバンではみ出し防止の壁を作ってみたけど、別の方向にはみ出る娘よ。
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お風呂は温泉だよ〜!
広めの家族風呂。あらかじめ入る時間を予約して、その間は貸し切りです。

宿の方も親切で、とってもいいところでした〜。
近くにコインランドリーもあります。

『お宿 はな』
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町朝日3-29
TEL:0735-52-0562

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# by dorae-42 | 2016-08-02 21:39 | 旅行(日本) | Comments(0)