「ほっ」と。キャンペーン

日本里帰り2014(7)和歌山・串本ドライブ

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行4日目続き・その2>

那智山をマンキツして、スタート地点の駐車場に戻ってきましたー。

この前日に行こうと思っていたけど
時間切れで行けなかった橋杭岩を見に行くことにしたよ。
駐車場からは1時間くらいなのかな?

途中、「TAIJI(太地町)」という看板を見た旦那さんが「寄りたい!」とな。
ちょうど娘ちゃん(当時生後11か月)もぐずり始めていたので、ちょっと休憩。

当時はもっと走ってた気がするけど、
地図で見ると20分そこそこでストップしてたのね( ̄ー ̄;
e0138350_21594453.png
大きいクジラの親子発見〜。
e0138350_21134846.jpg
ホントに泳いでるみたいで、すごいね。躍動感!みたいな。
ここでちょっと休憩しましたー。

少〜しだけウロウロ。
風車(?)もクジラ型。カワエエ(*´ェ`*)
e0138350_21133183.jpg
国道から「森浦」という交差点(矢印マークのとこ)を左折すると、
すぐ左側にあるよ(丸印)。
ちょっとした休憩所というか、公園というか、そんなかんじのとこです。
e0138350_21593291.png
太地町って、映画「THE COVE(コーヴ)」の町よね。
旦那さんもそれで覚えててちょっと見てみたかったみたい。
(とはいえ、クジラ見て満足してたけど(笑)

この映画、ワタシはちょっと「うーん…( ̄_ ̄ i)」と思ったー
ただ残酷なシーンだけをピックアップして、
「ほら、ひどいでしょ!反対しよ!苦情言お!」とアオッているだけというか。
少なくとも、公平な目線のドキュメンタリーではないなーと感じました。
(ワタシは特に捕鯨(イルカ含む)には反対でも賛成でもないけど、
「クジラって、おいしくないよね?」派です)

とはいえ、簡単に語れる問題でもないし、
そういうブログでもないので、気持ちを切り替え、岩を見に行きましょう。

太地町から、橋杭岩までは海岸沿いに30分ほど〜。
e0138350_21595203.png
す…すごい…いいっ…ここ、いいっ!!!(ハァハァ)

キッカイな岩がいっぱい。海水?海が作ったの、これ?

あぐらかいてるおじさんだったり、
寝っ転がってる犬だったり、
いろーんな形に見えて、物語が作れちゃいそうなかんじ。
その合間を海鳥が飛んでいる!

海が満ちてたら、また違う表情が見れるのかな?
ここは、オススメです〜。近くに行かれたら、ぜひぜひ!
e0138350_21141030.jpg
e0138350_21141191.jpg
e0138350_21141122.jpg
ちなみに、道の駅のとこにあるので、
建物の中から座って見ることもできます。
私たちが行ったときは、お天気が悪くて、
途中で雨が降ってきてしまったので、コチラから見学。
e0138350_21141115.jpg
寒いときは、室内からドウゾ。
e0138350_21141134.jpg
2階はちょっとした展示室になっていて、物もほとんどなく、人もいなかったので、
娘ちゃんを遊ばせていただきました。
いいプレイタイムになりました、ありがとう。
e0138350_21264056.jpg
道の駅くしもと橋杭岩
住所:和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1549-8
TEL:0735-62-5755
営業時間:9:00~18:00( 10月から3月~17:00)
定休日:無

この日はなにも買わなかったけど、おいしそーなカツ?的なものとかいろいろあったー。
お昼がてら来るのにもいいところかもしれないね(^人^)

その後、本州最南端の場所があると知り、
「行きたーい!」と嫁(さいはての地好き)興奮するも、

土砂降り。娘爆睡。

よって、夫のみ雨合羽で出動。妻子は車内待機。

悲しみ本線日本海感たっぷりの灯台。
e0138350_21294935.jpg
「これなに?」と聞いたけど、
「わからないけど撮った」という情報しか得られなかった記念碑。
e0138350_21141172.jpg
これも、土砂降りの中、旦那さん撮影。
くしもと大橋とやら(のはずです)。
e0138350_21141137.jpg
本州最南端は左下らへん(星印)、
くしもと大橋は、左の島から橋のほうに向かって撮ったよ(矢印)。
e0138350_21595279.png
ここは、お天気がよかったら気持ちよかっただろうなー。残念。
右側の島(紀伊大島)にはトルコ記念館もあって、
時間があったらそこも行ってみたかったなー。
(遭難したトルコ船を串本の方がみんなで助けた、というお話。
だから、トルコには親日家の人が多いんだって〜)

お天気が崩れてしまって、後半は若干不完全燃焼だったけど、
それでも、大満足なビッグデイでした(°∀°)b

この日の夜ご飯は、テキトーに入った黒潮寿司という回転寿司屋さん。
フツーにおいしかったよー。

この2泊お世話になった紀伊勝浦の宿、とってもいいところでした〜。

外観とかお部屋の写真、全然撮ってなかった(^_^;)

こじんまりとした民宿で、
古い建物なんだけど、洗面所とかいちいちレトロで可愛かった!

共同スペースには、本とかブランケットとか。
子供向けの絵本もありました。
e0138350_21145465.jpg
e0138350_21295902.jpg
キッチンはないけど、冷蔵庫&お湯(紅茶とか自由に飲める)があります。
e0138350_21145434.jpg
私たちのお部屋は広めの和室でした。
子連れは和室がラクだな、と気付き始める夫婦。

カバンではみ出し防止の壁を作ってみたけど、別の方向にはみ出る娘よ。
e0138350_21145524.jpg
お風呂は温泉だよ〜!
広めの家族風呂。あらかじめ入る時間を予約して、その間は貸し切りです。

宿の方も親切で、とってもいいところでした〜。
近くにコインランドリーもあります。

『お宿 はな』
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町朝日3-29
TEL:0735-52-0562

[PR]

# by dorae-42 | 2016-08-02 21:39 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(6)和歌山・那智山

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行4日目続き・その1>

森から、街に出ました〜。
街?でもないけど…お土産屋さんとかが並ぶ通りです。
いきなり俗っぽい(笑)。

お天気悪かったからなのか、とにかく閑散としていて、まるでゴーストタウンでした。
サ、サミシイ…Σ(T▽T;)
e0138350_20520770.jpg
e0138350_20520734.jpg
商店街(?)の終点に、観世音菩薩様。
真っ黒でキレイだった。
e0138350_20520701.jpg
e0138350_20520883.jpg
鳥居キタ〜!
e0138350_20520899.jpg
すぐ脇にあった兒宮(なんて読むのかな?)。
「無事育成守護」と書いてあったので、いそいそとお参り。
娘ちゃんの健やかな成長を祈願。
e0138350_20520847.jpg
まだまだ階段は続きます(ノT∇T)ノ
e0138350_20520870.jpg
e0138350_20520882.jpg
最後の鳥居をくぐると、もうすっかり山の上だよ。
e0138350_20520813.jpg
熊野那智大社到着〜!朱色の神社大好き!
e0138350_20520840.jpg
八咫烏(ヤタガラス)!
かわいい(かわいいとか言ったら不謹慎なんかな。スンマセン)。
e0138350_20533010.jpg
うちわ購入(*´ェ`*)
e0138350_20533059.jpg
大きなくすのき。木にはえる草がステキ。
ずーっと見てられる、表情のある木だったよ。
e0138350_20533019.jpg
e0138350_20533080.jpg
いいところだった。人がほとんどいなかったのも、ゆっくりできてよかった〜!

熊野那智大社
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
TEL:0735-55-0321

この門をくぐると、お寺になります。
e0138350_20533025.jpg
古くて立派なお寺です。
e0138350_20533036.jpg
e0138350_20533057.jpg
e0138350_20533082.jpg
ここはぜひ中に入ってください。中がすごくよかったです。
住職の方もとても親切にしてくれました(^~^)

ガイドブックで見て、見るのを楽しみにしていた景色。
三重の塔越しの那智の滝!
お天気悪かったけど、それでもすばらしかったよ〜。
e0138350_20533034.jpg
そして腹が減る我が家。
お昼前には終わるだろうと、時間の読みを徹底的に間違えて、
なにも食べ物持ってきてない。近くにお店らしきものもない。

よって、本日のお昼ごはんはびわのみ。
むしゃぶりつく我が娘。
e0138350_20533173.jpg
とりあえず、熊野古道の入り口でびわ買っといてよかったと、心の底から思う。

『那智山青岸渡寺』
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山8
TEL:0735-55-0001

青岸渡寺から那智の滝は少し歩きます。
また古道っぽい雰囲気で、歩いていて楽しい。今度は下り坂だよ。
e0138350_20540981.jpg
那智の滝は、飛龍神社の中にあるみたい。
大門坂と滝が、私的な本日のハイライト。楽しみ!
e0138350_20540993.jpg
また階段。タスケテー(だって娘さんが抱っこひもの中)。
e0138350_20540919.jpg
見えたー!高ーい!ステキですー( ´艸`)
e0138350_20540925.jpg
ここは特に神殿とかはなくて、滝がご神体として祀られているんだって。
なので、ここより奥に行きたいときは、参入料¥300を支払って、入ります。
うちはせっかくなので、奥まで行ってきました。

延命長寿の水らしーです。ガブッガブ飲んどいた!(°∀°)b
e0138350_20540968.jpg
近くで見る滝は、また格別!これで¥300なら安いモンです(・ω・)/

e0138350_20540987.jpg
風が強い日だったので、滝が横にそれて、消えていく様子が
なんだか不思議で見ててあきなかった。
(上↑の写真は、風がやんだ一瞬を狙って撮ったんだよー)
e0138350_20540936.jpg
『飛龍神社』
住所:和歌山県那智勝浦町那智山
TEL:0735-55-0321

古道も、神社も、お寺も、滝も、どれもとてもよかった〜。
お天気悪くて寒かったからか、人もあんまりいなくてゆっくりできたし(*´ェ`*)

ハンコもいっぱい集まってホクホク(^_^)v
e0138350_21111171.jpg
とりあえず、お腹ペッコペコだったので、
バス停の目の前にあったおみやげ屋さん兼食堂でうどん。
フツーにおいしかったので幸せ。生き返ったわ〜。あったまったわ〜。
e0138350_20540942.jpg
e0138350_20544667.jpg
『瀧つせ』
住所:東牟婁郡那智勝浦町那智山3-15
TEL:0735-55-0048
営業時間:8:30~17:00
定休日:無休

とか、お店情報載せてみたけど、
1件しかないので、見つけられないはずはないです。

帰りは、ここからバスに乗って駐車場まで戻りまーす。
1時間に1本くらいのペースで出てるよー。
e0138350_20192919.jpg
※時刻表は変わってるかもなので、目安程度に見てくださーい。

このあとは、ちょこっとドライブしまーす。

[PR]

# by dorae-42 | 2016-07-30 21:03 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(5)和歌山・熊野古道 大門坂

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行4日目>

「熊野古道行きたいね〜」から始まった和歌山旅行というのは先日の日記にも書きましたけれども、
とはいえ、「熊野古道」とやらを全くわかっていないワタシでした。

熊野古道!そうよ、これこれ!
e0138350_21452306.jpg
と、ワタシが思い描いていた写真が載っていたというだけでやみくもに買ったるるぶ。

お家でじっくり読んでみて、

「熊野古道はひとつではない」

という事実に衝撃を受ける。

ひとつどころか、こんなにあるみたいですよ(画像は熊野本宮観光教会HPから拝借)。
e0138350_21464395.gif
ええと…、とりあえず「6」で、合ってる?
あとさ、3県?4県?に渡ってまたがりすぎじゃない?
予想をおおいにうわまわるスケールでございますことよ?
生後11か月の赤子を連れて、あははうふふと歩ける距離じゃありませんの?

(≡д≡)


とりあえず、一旦すべてを白紙に戻し、

「熊野古道」と思い描いていたあの道…

ここね、ここ(2度目の登場。るるぶある意味大活躍)↓

e0138350_21452306.jpg
ここだけにしましょうか。

しましょうか、っつーか、他に選択肢思いつかない。


そういった理由から那智勝浦泊。今日は1日古道デイ!


大門坂駐車場(◯印)というところに車を停めて、

大門坂〜熊野那智大社〜那智山青岸渡寺〜那智の滝と歩いてめぐって、

滝のそばにあるバス停(☆マーク)から駐車場前のバス停に戻る、

というコースです。


こちらが移動ルート。見えるかな?

e0138350_21532228.jpg
泊まっていた宿(紀伊勝浦駅のすぐそば)からバス停は15分くらいだったよ。

e0138350_22011551.png

駐車場のトイレにスズメが巣を作ってたよ〜。カワエエ〜。

e0138350_21411048.jpg
トイレ洗面所上のライトに照らされる親鳥。
e0138350_21411129.jpg
鹿がいたわよ〜アハハ〜。
e0138350_21411183.jpg
とかやってるからね、全然大門坂につかない。
まだ熊野古道の入り口にすら立っていないワタシたち。

1時間近くかかって、やっと入り口到着(普通は5分程度で着きます)。
e0138350_21412750.jpg
少し住宅街を歩きます。
e0138350_20213835.jpg
すっごいキレイな水の水路があったりしていい雰囲気なの。
e0138350_21412709.jpg
お、びわの無人販売発見。おいしそうだぞ。1コ買っとこう。
e0138350_21412725.jpg
おお〜やっと入り口に着いた〜!
e0138350_21191746.jpg
大門坂の古道は、予想通りの景色!
まっすぐな木がいっぱいあって、静かで、空気が澄んでいて、とってもいいところだった。
e0138350_21412707.jpg
e0138350_21412806.jpg
石碑?とかもあったよ。いちおう、おじゃまします、とお参り。
e0138350_21412733.jpg
つえ立て〜!
駅の置き傘と同じシステムなのかな?
必要な人は持ってって〜、いらない人は置いてって〜的な。
残念ながら1本も入ってなかったけど。
e0138350_21412721.jpg
入山心得。関西弁が可愛い(*´ェ`*)
e0138350_21412716.jpg
おお〜、だいぶ上のほうに登ってきた〜。
e0138350_21413354.jpg
この日はいまにも雨が降り出しそうな曇り空だったんだよね。
それがまたいい雰囲気醸し出してました。

もうすぐゴールの熊野那智大社だよ〜。

[PR]

# by dorae-42 | 2016-07-15 20:28 | 旅行(日本) | Comments(0)