カテゴリ:旅行(日本)( 34 )

日本里帰り2014(14)奈良・興福寺&東大寺

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行9日目>

楽しかった関西旅行も最終日。
チェックイン後のホテルに荷物を預かってもらって、今日は徒歩で観光〜。
大仏さん見に行くのーo(^▽^)o

興福寺って、初めて聞いたけど、東大寺に行く通り道にあったので、寄ってみたー。

本日も順調な修理運。
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心にグサとくるひとこと。
ワタシ自制心なさすぎて、すぐに心がとっ散らかるので、全く平和でありません。
ああ…悟り開きたい。
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この建物スキー。南円堂という八角形の円堂だそうです。
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五重塔もあったよ。
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もう鹿がいた!Σ(゚д゚;)
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静かで、いいところだったよー(静かなのは修理中だったからかも!)。

興福寺
住所:奈良県奈良市登大路町48
TEL:0742-22-7755

博物館も通り道〜。
んで、やっぱ修理中〜。

中には入らなかったけど、仏像の展示で有名なところみたいです。
さすが奈良。
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ここにもチョイチョイ鹿いたよ。
広々してて、ピクニックとかによさげなとこだったー。
とか言って、ピクニックしてたら鹿に食べられたりするんかな。

奈良国立博物館
住所:奈良市登大路町50
TEL:050-5542-8600

東大寺が近くにつれて、ジワジワと鹿が増えてくる。
おおー高まるねー(°∀°)
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鹿にたかられる鹿せんべい屋さんのおっちゃん。
大人気です。軽くヒーロー。
うらやますぃー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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参道!
なんか、覚えてる!(ような覚えてないような)
中学のときの遠足だか修学旅行だか以来す!
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ここまでくると、もう鹿天国。

せんべいを持ってると人気者になれる。
股の間に入られて「おいー!やめろー!」と騒ぐ男子学生。
「やめろー」と言いつつ、うれしそう(笑)。
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安全地帯でくつろぐお鹿さん。
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南大門。
どーん!でっかー。
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学生になじむ鹿。
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ここでもまっちゃんとはまちゃん。
(仁王さん見るとダウンタウン思い出す人は「イイネ!」で意思表示を!(笑)
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大仏殿前のお香コーナー(コーナーて)。
どっか悪いとことか、美人になりたいなら顔、頭よくなりたかったら頭とか、
ご利益欲しいとこに煙つけるといいんだっけ?
とりあえず、娘ちゃんの顔と頭にたっぷりこすりつけといた。
(母はリアルに腰←ぎっくり腰してから腰痛持ちになってもうた)
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お線香台はこんなキュートな小鬼が支えておりました(≧▽≦)
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きたー!大仏さん、どーん!
といいつつ、写真じゃ大きさが伝わらない〜。
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隣にヒッソリあった像もけっこうなデカさ(虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)というらしいです)。
ワタシ、けっこう好きです。
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ぐるーと、プチ博物館的になってるところをまわり、
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首にビックリしつつ、
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大仏さんの鼻の穴くぐりをする学生を微笑ましく眺め、
(うちは本気で腹がひっかかりそうだったのでやめといた)
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くつろぐ鹿とツーショットを撮るなどして、親子3人満喫しました。

鹿のツノの産毛、気持ちよさそうだったな。さわってみたかったな。
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ベタだけど、人いっぱいだったけど、楽しかったー(・∀・)

東大寺
住所:奈良県奈良市雑司町406-1
TEL:0742-22-5511

参道にあった食堂でお昼を食べて、さてどうすっか?
春日大社にも行ってみたかったけど、ちょっと時間足りなさそう…。
旦那さんが地図を見ながら「依水園(いすいえん)に行ってみたい」とな。
帰り道にあったので、そこに立ち寄ることにしたー。

日本庭園が見られるところみたい。
外国人好きそうね〜と思ったら、お客さん外国人がほとんどだったよ(^_^;)

園内は砂利道なので、乳母車は受付で預かってもらえました。
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美しいところだったー。
しかも大通りから少し入ったところにあるというのもあり、超静か。

ただ、奈良は見るとこいっぱいだから、ここがマストー!という場所ではないけど…(^_^;)
「外国人」の旦那さんは大喜びしてたので、日本文化が好きな外国の方にはオススメかな?
「外国の方に奈良を案内するんだけど、どこがいいかなー」という人は、
候補のひとつに入れてもいいかも(^人^)
こじんまりしてるので1〜2時間もあれば十分だと思います。

依水園
住所:奈良県奈良市水門町74
TEL:0742-25-0781
開園時間:9:30〜16:30
休園日:火(4-5月、10-11月、年末年始は無休/火曜日が祝日の場合は水曜日休園)
入園料:大人¥900

この日はスタンプラリーはなし。
その代わり、(棺桶に入れてもらう用に集めている←天国に行けるらしい)御朱印帳(*^.^*)
左側が興福寺です(右側は前日の唐招提寺)。
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近鉄奈良駅の前は、アーケード街が2本並行に走っていて、
おみやげ屋さんとかが並んでいたよ。
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最後にここをちょっとウロウロして、おみやげなどを買って、
ホテルに荷物を撮りに行って、我が家の関西旅行は終了〜。

はぁ〜、楽しかったー!
けど、和歌山も奈良も見るとこありすぎで全然足りないね。
またいつか、今回行けなかったところに行くことができたらいいな(´∀`)

そして、今回の旅行でも、
体調を崩すことなく、元気に毎日ハッピーに過ごしてくれて、
夜もぐっすり眠ってくれた娘ちゃんに感謝!

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by dorae-42 | 2017-03-08 20:54 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(13)奈良・薬師寺&唐招提寺

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行8日目>

吉野から奈良市街へ。
意外と遠い。1時間くらいかかった(+_+)

ホテルに荷物を置いて、観光観光。

しかし、ここに来てワタシ、ピンチです。

この日のこと、ほとんど覚えてない( ̄ー ̄;(えー!)
とりあえずね、薬師寺と唐招提寺(とうしょうだいじ)に行ったんだけど、
なんで行くことにしたのかーとか、どうやって行ったのかーとか、
スッポーン!と抜けている。

行きは電車で、帰りはバスだったような…。
ホントは法隆寺も行きたかったんだけど、時間切れであきらめたような記憶も…。

なので、この回はサラッと。えへへ(*^.^*)<(えへへじゃねーよ)

薬師寺は、新しい、キレイな建物が多かった。
朱色がすごくキレイだった思い出(それだけー!?)
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あと、なんかね、盆栽展(お花がついてるから盆栽って言わないのかな?)
みたいな催し物をやってて、
それが意外と可憐で可愛らしくて、しばらく愛でてた。

これ目当てで来てる人も多いのか、ここのエリアは人いっぱいいたよ。
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特にお気に入りはコレ。
白地にピンクのふちどりがすごく可愛い!
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薬師寺
住所:奈良県奈良市西ノ京町457
TEL:0742-33-6001

えーと…移動しまーす。

薬師寺からは歩いて行ったのかな、確か?

すごく広くて、静かで、建物がちょっと古くて、
なんというか、小さな集落のような雰囲気もあった。

薬師寺とは反対の雰囲気かな。
薬師寺はもっと華やかなかんじで、唐招提寺は素朴なイメージ。

仏像さんとかも見てるはずなんだけど、覚えてなくて、
建物を見るのが楽しくてウロウロと歩いていました。
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唐招提寺
住所:奈良市五条町13-46
TEL:0742-33-7900
拝観料:大人¥600

あと、これも全く記憶にないけど、
やっぱりスタンプラリーはやってたみたいよ。
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明日で旅行も最終日だよ。

最後の晩餐(?)は鳥貴族でした(≧▽≦)
店員さんがみんなやさしくて、すごくよくしてもらいました。

オープンしてすぐ行ったので、そこまで混雑してなかったのもあるけど、
「子連れでもいいですかー?」と聞いたら、快くOKしてくれて、
特にこちらからタバコのことはなにも言わなかったんだけど、
「うち禁煙じゃないんでー」と、入り口のすぐそばの席に案内してくれて、
「隣の席はできるだけ空けておくようにしますんで」って言ってもらって。
「でも、混んで来ちゃったら、スイマセン」って。
いえいえいえ!とんでもございません!!って話ですよね。
お心遣い、本当にありがたかったです。
そしておいしく明朗会計、最高です(°∀°)b

この日の宿は、駅からすぐそばにある、シティホテル的なところにしました。
和室があるホテルを探してて、かつ予算内+便利な場所にあったので、ここにした。

お部屋はこじんまりしてるけど、キレイだったよー。
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子連れ、とくに小さい子供と一緒の旅行は和室が断然ラクだと気付いた。
座布団を布団代わりにできるし、ベッドから落っこちる心配もないし。

ここでもスーツケースが仕切り代わりです。
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あとやっぱ、洋室のとき床に寝かすのって、そこはかとなくやだなーって思ってたし。
(まぁ、3人で添い寝できる大きさのベッドのある部屋にするか、
エクストラベッド頼んでやれよ、って話なんですけどね(・ε・)

住所:奈良県奈良市小西町23
TEL:0742-26-2646

最後に大仏さんと鹿を見て帰るよー!

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by dorae-42 | 2017-03-06 20:04 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(12)奈良・吉野山

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行7日目>

バイバイ、和歌山。すっごくいいところだった。
5日間じゃ全然足りないねー。またいつか来たいです。

まずは高野山から和歌山駅まで。レンタカーを返しに行きます。

前々日の雨のせいで、道路が通行止めになってました。
「この地図写真に撮っていきなさい〜」と、
迂回路へ誘導しているおじちゃんがナイスアドバイス。
おかげで迷わずに済んだよ、ありがとう。
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和歌山から奈良(駅周辺)に行くのに、吉野山が若干通り道じゃない?

ほら。
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つーんで、吉野山経由で奈良(中心地)に行く予定たててたんです(´∀`)

幕末にどっぷりハマッていたころに知った、
「吉野山 風に乱るるもみじ葉は 我が打つ太刀の血煙りとみよ」
という辞世の句。

だれの言葉だか忘れちゃったけど(いま調べたら吉村寅太郎という土佐藩士でした)、
「お〜い!竜馬」のこのシーンでは大号泣(マンガかよっ!)して、
ずっと忘れられない句だったのです。

だから、いつか行ってみたいなーと思っていたの。

とはいえ、吉野山そのものにはピンと来ず、とりあえず
お目当てはケーブルカー(ロープウェイ?)。
吉野駅降りるとすぐある。こじんまりしてて可愛い。
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車両(車両でいいんかな?)も可愛い(*´ェ`*)
桜と、紅葉もかな?で有名なところなんだよね。
このときは6月頭だったので、時期はずれだからか、すいててよかったです。
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新緑モクモク気持ちいい!
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まぁ、でも一瞬でおわっちゃうんだけど(。・ε・。)

お昼はてきとうに目についたお店で。
でも、そんなに選択肢なかった気がする。

普通においしかったよ(・∀・)
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窓が大きくて景色がよかった。
あと、お座敷が広く、かつお昼ちょっとあとくらいの時間だったから、
ほとんどお客さんいなくて、
気を使わなくてよかったのが子持ち的にはありがたかったです。
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『観光旅館 千本桜』(旅館つーくらいだから、宿でもあるのかな?)
住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山345
TEL:0746-32-3036

金峯山寺(きんぷぜんじ)の青い仏像さんが見たいね!
と旦那さんと意見が一致したので行ってみることにした。

道中はゆるい坂道。
おみやげ屋さんが出てたり、門?があったり。
緑がいっぱいで石畳で、歩いててとても気持ちよかったよ(^~^)
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なにか視線を感じる…とよく見てみたら、
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子供!(人形ですよ、人形)
ビックリした。
でも靴はナイキ。
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金峯山寺見えてきたー!

修理…。出た、安定の修理運。
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松ちゃんと浜ちゃん。
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青い仏像さん(金剛蔵王権現立像というらしいす)は
すごい迫力で、見応えあったよー(撮影禁止でした)。
毎年期間限定で見られるみたいなので、せっかく行くならぜひご開帳期間に!

そこ以外もね、広いし景色もいいし、いいところだったよー。
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住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山
TEL:0746-32-8371

この時点でけっこうヘトヘトだったんだけど、
せっかくなので近くにある神社にも寄り道。

こじんまりとした小さな神社。お庭がすっごくよかった!
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鳥居の先は心臓破りの坂ですので、ご注意ください。
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住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山579
TEL:0746-32-3024

戻る途中、金峯山寺の裏側?みたいなところに出た。
小さなお稲荷さん発見。
お稲荷さん好きなの(´∀`)お参りしといた。
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景色はこんな。ホント、いい気持ちだよ〜。
高野山ほどではないかもしれないけど、
吉野山自体もきっとパワーのある場所なはずね。
てか、山はみんなそうかな。
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帰りのロープウェイは行きと違う絵柄だった。ちょっとうれしい(°∀°)b
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ササッと駆け足で見ただけの吉野山ですが、来てよかったです(^人^)
空気もキレイだし、風も気持ちよくて、いいところだったー。

ここでもヒソカにスタンプラリーを楽しんでおりました。
どんだけ好きなのって話です。
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ぜんぜん集まってませんけどね。
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吉野山の日はどこに泊まるか、すごく手こずった覚えが…。

吉野山では、宿がそもそも少なかっただか、高くて予算オーバーで、
かといって、その日は和歌山から移動して来てるから、
奈良市内まで行くのはツラそうだな…と、
パソコンの前であーでもないこーでもないとしてた気がする。

で、結局、予算内で泊まれる、吉野山からいちばん近いところはここしかない、
みたく消去法で選んだ宿(^_^;)

行ってみたら、想像以上に「民家」度が高く、ひるむ。
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ここで合ってんのかな…でも、営業中って書いてあるし……
えいっ!(ガラガラ〜←ドア開けてる)ごめんくださーい!みたいな。
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玄関先は民家でしたが、2階はちゃんと宿でした(よかった!)。
家族経営?1階がオーナーのお家っぽかったです。

広いし、キレイだし、wifiあるし、テレビも冷蔵庫もあるし!
お風呂、トイレ、洗面所(ぜんぶ共同)もキレイだったよ。
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タオルと浴衣は、「おばあちゃん家」感溢れるタイプ。
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こんなん、おばあちゃん着てたな〜と、
死んだおばあちゃんを思い出しながら眠りにつきました。
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『松月館』
住所:奈良県吉野郡大淀町下渕172
TEL:090-7364-1862

このとき、和歌山から一旦この宿に来て荷物を置いてそっから吉野山に行ったんだけど、
駅に大きな荷物入れられるコインロッカーあったし、
荷物持ったまま直接吉野山行けばよかった。
宿が意外と最寄り駅から遠くて(徒歩10分くらいかな?)、
荷物と赤子とベビーカーと一緒に歩くのは大変だったし、
(タクシーに乗るほどの距離ではない)
それでちょっと時間(と体力)ロスしてしまったなーというのが反省点でした。

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by dorae-42 | 2017-01-04 14:13 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(11)和歌山・高野山うろうろ

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行6日目続き・その2>

午後は、高野山の名所をうろうろするよ。

刈萱堂(かるかやどう)。
宿泊していた密厳院のすぐ隣にあった。
色がキレイだねーと、ちょこっと記念写真だけ。
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つか、インフォメーション載せるのにインターネット見てみたら、
刈萱堂の本院が密厳院だったみたい(^_^;) シラナカッター。

刈萱堂
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山478
TEL:0736-56-2202

ここは…なにかわかってないけど、趣がある建物だなーと思って撮った(^▽^;)
刈萱堂のすぐそばにあったよ。
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金剛峰寺(こんごうぶじ)。
高野山真言宗の総本山だそうです。
中を見学できるとのことで、それをすごく楽しみにしていたお寺。

門からしてすでに素敵。
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蒼いもみじ好きなの(^~^)ちょっとだけ朱がまじっているのもこれまたいいね。
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主殿。はしごつき。屋根の修理でもしてたんかな。
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これは…なんかよくわからないけど、建ってるものを手当たり次第撮影してた(笑)。
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中に入ったよー!一休さんがぞうきんがけしてそうな廊下。
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こういうの、なんだっけ?枯山水でいいんでしょーか?
足跡つけないように、どうやって描いてんの?スタートとゴールはどこ?とか、
そういうどーでもいいことを考えながら見る邪道派です。
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途中の大広間でお茶をいただいたよ。
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すっごい広くて気持ちいー!端から端までゴロゴロ転げ回りたい衝動を必死でこらえる。
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いちばん楽しかったのは台所!
博物館とかでも、台所の展示にいちばん盛り上がるタイプです。
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わ〜、おしんぽい〜。
こういうとこで炊いた米はおいしいんだろうなー。
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これは「ネズミ落とし」という、ネズミが入ってこれないように工夫した食料棚だって。
屋根の下に紙が貼ってあって、これがあるおかげで、
ネズミが棚のところに飛び降りることができないという仕組みだそうだ。
へー!( ゚ロ゚)
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撮影禁止のところが多かったので、あっという間に終わってるっぽいですが、
ほかにも、ふすま絵とかすごい見応えあるものがいっぱいで、けっこう時間たってます。
でも、時間かけて見る価値あると思う〜(^_^)

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山132
TEL:0736-56-2011
料金:建物内の見学¥500

そのまま、すぐそばにある壇上伽藍(だんじょうがらん)へ。

壇上伽藍へ続く「蛇腹道」という小道。
こんなのスキー(´∀`)
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中は、いろんな建物(建物て)が点々としてて、1コ1コ見て回るのが楽しかった。
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これは、三鈷の松というらしー。
「松の葉は普通2葉か5はなんだけど、三鈷の松は3葉です」という説明書きを見て
葉っぱを拾ってみたらホントに3つだった!
(おお〜!と思って写真を撮ったはずなんだけど見当たらず。無念)
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神社なのかな?唐突に現れてビックリ。
(しかし、人がいるのにフツーに撮ってる自分のザツさにビックリしています、いま)
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大塔の鐘。つきがいがありそうな鐘です。
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壇上伽藍の目玉?なのかな?根本大塔。
中は見学できます。ギラッギラですごい!(撮影禁止だった)
圧倒されて、ドキドキです。こちらも見る価値あり!
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もうひとつ、「金堂」というのも見どころのひとつらしいのですが、
なんの記憶もなければ、写真も残っていないという。
工事中かなんかだったのかな?

『壇上伽藍』
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山132
TEL:0736-56-3215
料金:根本大塔内の見学¥200

ふぅ…。

朝の奥之院から歩き通しの我が家ですけど、
結局3か所しか見れなかった。
1コ1コにボリュームがありすぎるんだもんヽ(+∇+)ノ
2泊あれば十分かな〜なんて思ってたけど、全然足りなかった。
「高野山の基本のき〜!」くらいの観光しかできなかったけど、
それでも大満足です。
想像以上にいいところだった、高野山。
もっと年寄りになってから、また来てみたいなー。
このときとはまた違った見方が出来て、また新鮮に楽しめそう!

表紙が可愛くて手に取り「集めるぞー!」と張り切ったスタンプラリーも、
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結果1コだけだったっつーね…(T▽T;)
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この2泊、ワタシたちは密厳院に滞在しました。
高野山の真ん中らへんにあるし、素泊まりできるし、
お値段もそこまでお高くないし〜という感じで決めたけど、正解でした(°∀°)b

「11か月の子供がいるんですけど大丈夫ですか」と相談したら、
「予約の状況にもよりますが、できるだけお気を遣わないでいただけるお部屋にしますね」
と、お隣に他の宿泊者の方がいないお部屋を使わせていただいて、
リラックスできてよかったです。
(泣き声で迷惑かけたらやだなーと思っていた)

朝のお勤めも「赤ちゃんの様子を見てご自由に退室してもらってけっこうですよ」
と言っていただけたので、娘ちゃんがジッと静かにしている間だけでも参加できて、
うれしかったです(^_^)

お風呂も広くて清潔でした。
毎日ちがう香りの入浴剤が入ってて、「これ、お坊さんが準備してくれてんだな〜」と思うと、
なんだかほほえましかったです。

入り口(右端に写ってるのは我が家と和歌山を共にしたレンタカー)。
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寝室と居間?と別れているお部屋だったよー。
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密厳院
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山479
TEL:0736-56-2202

明日は奈良に移動するよー。

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by dorae-42 | 2016-09-16 15:30 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(10)和歌山・高野山 奥之院(お地蔵さん)

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行6日目続き・その1>

奥之院にてワタシが心を奪われたもの、それは

お地蔵さん。

いーっぱいいます。
そんな、奥之院のお地蔵さんを紹介します。
(いっぱい撮ったので、先日の奥之院日記とは別にした)
(つか、ここにも全部載せきれてない)
(どんだけお地蔵さんばっか撮ってたんだ、って話です)

ちっちゃいとよくわかんないかな?と思って、いつもより写真も大きめでお送りします。

お墓の数と同じくらいいたのではなかろうかというお地蔵さん。
大きさは大小様々、団体さんがいたり、ひとりでポツンといたり、
お家に入っているもの、木によりかかっているもの、キリッとしたお顔、やさしいお顔…。
ひとつひとつぜんぶ違って、気分は金子みすゞです。

みんなちがって、みんないい(号泣←してない。なんで嘘書くの)
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だれかに似てる気がするんだけど、だれかわからない。
見栄晴くんかなー?
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木の根元に、お地蔵さんに見立てた石。これはシビレました。
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おじいちゃんぽい。可愛い。
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お坊さん度の高いお地蔵さん。
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こちらの方々も木の根元に。
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やだ…これ、好き♡
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木と一体化しつつあるお地蔵さん。
苔といい、埋まり具合といい、たまらない。絶句。ガン見。
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頭巾と…前掛け?ネックレス?は手編みかな?
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ハンチング!おしゃれ!
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双子さんかしら。前掛けがいっぱいで顔が埋まりつつある。
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おめかしさん♡心なしかうれしそうに見える(*´ェ`*)
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人気エリアなのかな?前掛けいっぱい!
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これは双子ちゃんだよね。でも左は少し大人っぽい?姉妹とかかなー。
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アンパンマンとかドラえもんとか、現代風。
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ふぅ……(満足)。

「どんな人が、この前掛けをしてあげたのかな」「どんな思いがあるのかな」とか、
そんなことに思いを巡らせてるだけで、1日なんてあっという間にすぎてしまいそう。

そういえば、お地蔵さんお地蔵さんというけど、お地蔵さんってそもそもなに?
と、グーグル先生に聞いてみた。

本名は「地蔵菩薩」というそーです。

“菩薩は如来に次ぐ存在です。現在仏様と言われる釈迦如来が入滅して、未来仏とされる弥勒菩薩が悟りを開き如来となって人々を救済するまで56億7千万年という時間がかかると言われていますがその間、この世に如来が存在しないことになります。

それまでの間、地蔵菩薩が世界の人々を苦しみから救ってくださると言われています。

地蔵菩薩は、状況によって色々なものに姿を変え、八面六臂(はちめんろっぴ 多方面で目覚ましい力を発揮すること)の大活躍をすると言われています。

やさしい顔立ちのお地蔵さんですが、その内面も慈悲深く肝要で、妊婦の安産を守護すると言う「子安地蔵」、災難にあった人の苦しみを地蔵菩薩が身代わりになって引き受けてくれる「身代わり地蔵」や、集落や村の境界や道の辻を守る「道祖神」としても知られています。

こういった側面から人々は、長寿息災、子育て、五穀豊穣、戦に勝つなど様々なことをお願いするようになりました。”


へー。

なんとなーく「ありがたい存在」としか認識してなかったけど。
なんとなくどころじゃないありがたさ。

「可愛い」とか言っちゃ失礼だったかな。
でも、本音です。慈しみの心が湧いてきて、やさしい気持ちになれます。

そんな気持ちを、ありがとう。

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by dorae-42 | 2016-09-11 20:42 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(9)和歌山・高野山 奥之院

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行6日目>

今日は、高野山をあれこれ散策する日〜(・∀・)

朝は奥之院に行ったよ。

泊まっていた密厳院から奥之院の入り口はすぐそばだったので、歩いて行った。
5分くらい?
矢印から先が奥之院に続く参道だよ。
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私たちは、一の橋(左下)からスタート、中の橋を経由して奥之院へ。
帰りは写真の右側の道を下って、
中の橋案内所(写真右の真ん中ちょっと下らへん)に抜けるというルートを歩きました。
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奥之院へと続く参道は、墓地っつーのかしら、お墓がいーっぱいあるの。
でも、怖いかんじじゃなくて(夜来たら怖いかも)、もっと清らかな雰囲気です。

静かで、木がたくさんあって、とにかく気持ちいい。
全長2kmだそうですが、全然飽きないし、歩くのもすごく楽しかった。
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こんなふうに苔むした木もたくさん。
苔好きとしては心踊ります。
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そして、すぐに始まるお墓ゾーン。

といいつつ、これもお墓?仏像かな?お地蔵さん?もあります。
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これは卒都婆?
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お寺や神社なんかにありそうな塔っぽいのがあったり、
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鳥居っぽくなってたり、イメージにある「墓地」とはずいぶん違う。
もっと自由なかんじっつーのかしら。
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赤ちゃんを抱っこするお地蔵さん(かな?)。
これ好きー(*^▽^*)
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古いものと苔のコンビはやっぱ迫力あります。
ずーっとずーっとここにあるんだよね。なんかすごい。背筋伸びます。
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有名人シリーズもあるよ。

弘法大師(高野山は弘法大師が開いた道場が始まりだったんだって!)
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武田信玄。
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徳川宗将(うちは知らなかったんだけど←おい)。第七代藩主だそーです。
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石田三成。
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明智光秀。
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グリコ〜!(オチじゃありません、決して)
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これは「大師の腰かけ石」というそうです。
弘法大師が休憩してた石なんだって。
なんかご利益あるかもと、娘ちゃんを座らせてみたりした。
私は、座ったとたんに壊れたら嫌だから座らず。バチ当たりたくないし。
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道中はだいたい、舗装された道で、乳母車での移動もそんなに大変じゃなかったです。

階段は少しだけ。
そして、旦那さんが階段でニュー乳母車テクニックを身につける。

これ、いちいち階段でかつがなくてよくてラクだったわ〜。
(とはいえ、安全な方法ではないと思うので、あまりマネされませんように(^_^;)
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これは、水かけ地蔵というそうです。いっぱいお水かけといた!
ここまで来たらほぼゴール!奥之院は目の前だよ。
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奥之院へと続く御廟橋。
ここから先は「浄域」のため、撮影禁止です〜。
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奥之院は……震えるくらいなにも覚えていないw(・Θ・;)w!!

でも、厳かで、神聖な雰囲気だったなー、とか、
そういう場所にいることがうれしくて、ニコニコ歩いていたなー、とか、
そんなかんじの、自分の感情だけ覚えています。あはは!

帰り道は、行きよりももっと整備されてて、新しいかんじでした。
最近、修繕というか改装工事でもしたのかもね。
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シロアリのお墓発見!(≧▽≦)
こういうの、なんか日本人ぽくていいなーと思っちゃった。
「やすらかにねむれ」とか書いてある。
やむなく殺生、だもんね。成仏しろよーってことだよね。きっと。
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一般道へと続く最後の道はまーっすぐ!
両側の木が木陰を作って気持ちいいよー。
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ゴールです!
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ま…満喫したーっ!!
腹ペコです!!

出てすぐのところの、中の橋会館の中にいくつか食堂があったので、
「はちよう」というお店でごはん。

フツーにおいしいです(´∀`)満たされたわ〜。
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中の橋会館』(「新・中の橋会館」なのかも?)
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山49-3
TEL:0736-56-4480(食堂ではなく、代表の番号です)

つづく

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by dorae-42 | 2016-08-30 22:08 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(8)和歌山・那智勝浦〜高野山

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行5日目>

どしゃ降り〜(/TДT)/
そんな中、今日は熊野本宮大社経由で、高野山まで行くよー。

滞在していた那智勝浦の町から、熊野本宮までは1時間ちょいくらい。
着いたのはすんなり着いたけど、どこに車停めるのが正しいのかよくわからなかった…。
我が家は、鳥居の道路を挟んで反対側にある
世界遺産熊野本宮館という施設の駐車場に停めて、そこから向かいました。

駐車場のとこの日よけにて、父準備中。
(娘ちゃん(当時生後11か月)を抱っこ紐に入れ、カッパを着て、カメラ機材をかつぐの図)
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行ってきまーす。

大きな鳥居。ここは赤じゃなくて、木のそのままの色だったよ。
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のぼり旗っつーのかしら。両脇にギッシリ。迫力です。
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かかかかか階段∑( ̄ロ ̄|||)
ゴールが見えません…(158段あるそうです。煩悩以上の段数を登ったのか)。
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赤子連れですしね、雨ですしね、すべって転んだらイヤなので、
我が家は牛歩級のスピードで登りました。
休み休み、ゆっくり登ればなんとかなります。

着いたー!

どしーん!かかってこい!というかんじ。
安定〜。
すっごい安心感。

同じ「熊野」だから、熊野那智大社と似てるのかな〜なんて思ってたけど、
全然違いました。どっちもステキですけど(*´ェ`*)
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八咫烏(ヤタガラス)いたよー。まんまるー。
やっぱりカワエエ。
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雨のなか、この階段!?と、ちょっと挫折しそうになったけど、来てよかったです。

先を急がねばというのもあり、雨というのもあり…、
じっくりゆっくりできなかったのがちと残念ではありますが。

住所:和歌山県田辺市本宮町本宮1110
TEL:0735-42-0009

お昼は、世界遺産熊野本宮館の中にある熊野本宮観光協会で
「子連れでも行けるおいしいお食事どころはありますか〜」と相談。
「『杜の郷 みるりぃな』がオススメですよ。キッズエリアもあるし」
とオススメしてもらったとこに行ったけど閉まってた(TωT )

外観からしておいしそうだったのに。
残念すぎる。
近くに行かれた方はゼヒ。

熊野本宮観光協会は、ちょっとした展示物が見れたり(詳しくは忘れてもうた)、
フリーWifiもあったり(少なくとも当時は)、案内してくれた方もとても親切でした。

住所:和歌山県田辺市本宮町本宮100-1<世界遺産熊野本宮館内>
TEL:0735-42-0735
営業時間:8:30〜17:00
定休日:無

んで、結局、唯一やっていた
(たぶん、午後2時とか、お昼時を過ぎちゃってたからだと思う)、
お客さんのだれもいない国道沿いの食堂でお昼。

可もなく不可もなく、お値段ややお高め(。・ε・。)
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次は龍神温泉に向かいまーす。
旦那さんが温泉入りたいというので、寄り道したの。

熊野本宮からは2時間ほどでしょーか。

本当に龍が出てきそうな山間の温泉街。
静かで、すっごくステキなところ。
ここに1泊する予定たててもよかったかなーと思うような集落だったよ。

途中、あんまりにも景色がよくて、車を停めて、ちょっとだけ散歩。
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すっごく水がキレイなんだけど、写真で伝わるかな?
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夏になったら川遊びとか気持ちいいんだろーなー。
見た目より意外と流れ速かったりすんのかな。
龍の神様が住んでるから、じつは遊泳禁止だったりするんかな。

車の中から「ここはよさそう」「あそこはどうだ」とあれこれ言うものの、
雨の中、いちいち車を降りて、日帰り入浴やってんのか、いくらなのか云々聞くのも面倒で、
最終的にるるぶ(←大活躍)に載ってるのの中から選んで行ってみたー。

私と娘ちゃんは温泉には入らず、お留守番(お留守番?)。
待ってる間、お座敷を使わせていただいて、ありがたかったです。
しかも立派!
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ステキな露天風呂で、すっごくよかった!と、旦那さんも大満足だったもよう。

道路から、階段降りたところが入り口です。ちょっとわかりにくい。
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住所:和歌山県田辺市龍神村龍神38
TEL:0739-79-0007
料金:日帰り入浴¥1000、バスタオル(レンタル)¥100、フェイスタオル(販売)¥300

そっからさらに1時間ちょい。
高野山に到着〜。
今日から2泊は、お寺にお泊まりするよ。

なのに、夜ご飯は精進料理じゃなくて、コンビニジャンクですいません、みたいな。

沖縄フェアやってて、オニササ食べたー(´ڡ`)
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by dorae-42 | 2016-08-22 21:35 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(7)和歌山・串本ドライブ

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行4日目続き・その2>

那智山をマンキツして、スタート地点の駐車場に戻ってきましたー。

この前日に行こうと思っていたけど
時間切れで行けなかった橋杭岩を見に行くことにしたよ。
駐車場からは1時間くらいなのかな?

途中、「TAIJI(太地町)」という看板を見た旦那さんが「寄りたい!」とな。
ちょうど娘ちゃん(当時生後11か月)もぐずり始めていたので、ちょっと休憩。

当時はもっと走ってた気がするけど、
地図で見ると20分そこそこでストップしてたのね( ̄ー ̄;
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大きいクジラの親子発見〜。
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ホントに泳いでるみたいで、すごいね。躍動感!みたいな。
ここでちょっと休憩しましたー。

少〜しだけウロウロ。
風車(?)もクジラ型。カワエエ(*´ェ`*)
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国道から「森浦」という交差点(矢印マークのとこ)を左折すると、
すぐ左側にあるよ(丸印)。
ちょっとした休憩所というか、公園というか、そんなかんじのとこです。
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太地町って、映画「THE COVE(コーヴ)」の町よね。
旦那さんもそれで覚えててちょっと見てみたかったみたい。
(とはいえ、クジラ見て満足してたけど(笑)

この映画、ワタシはちょっと「うーん…( ̄_ ̄ i)」と思ったー
ただ残酷なシーンだけをピックアップして、
「ほら、ひどいでしょ!反対しよ!苦情言お!」とアオッているだけというか。
少なくとも、公平な目線のドキュメンタリーではないなーと感じました。
(ワタシは特に捕鯨(イルカ含む)には反対でも賛成でもないけど、
「クジラって、おいしくないよね?」派です)

とはいえ、簡単に語れる問題でもないし、
そういうブログでもないので、気持ちを切り替え、岩を見に行きましょう。

太地町から、橋杭岩までは海岸沿いに30分ほど〜。
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す…すごい…いいっ…ここ、いいっ!!!(ハァハァ)

キッカイな岩がいっぱい。海水?海が作ったの、これ?

あぐらかいてるおじさんだったり、
寝っ転がってる犬だったり、
いろーんな形に見えて、物語が作れちゃいそうなかんじ。
その合間を海鳥が飛んでいる!

海が満ちてたら、また違う表情が見れるのかな?
ここは、オススメです〜。近くに行かれたら、ぜひぜひ!
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ちなみに、道の駅のとこにあるので、
建物の中から座って見ることもできます。
私たちが行ったときは、お天気が悪くて、
途中で雨が降ってきてしまったので、コチラから見学。
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寒いときは、室内からドウゾ。
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2階はちょっとした展示室になっていて、物もほとんどなく、人もいなかったので、
娘ちゃんを遊ばせていただきました。
いいプレイタイムになりました、ありがとう。
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道の駅くしもと橋杭岩
住所:和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1549-8
TEL:0735-62-5755
営業時間:9:00~18:00( 10月から3月~17:00)
定休日:無

この日はなにも買わなかったけど、おいしそーなカツ?的なものとかいろいろあったー。
お昼がてら来るのにもいいところかもしれないね(^人^)

その後、本州最南端の場所があると知り、
「行きたーい!」と嫁(さいはての地好き)興奮するも、

土砂降り。娘爆睡。

よって、夫のみ雨合羽で出動。妻子は車内待機。

悲しみ本線日本海感たっぷりの灯台。
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「これなに?」と聞いたけど、
「わからないけど撮った」という情報しか得られなかった記念碑。
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これも、土砂降りの中、旦那さん撮影。
くしもと大橋とやら(のはずです)。
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本州最南端は左下らへん(星印)、
くしもと大橋は、左の島から橋のほうに向かって撮ったよ(矢印)。
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ここは、お天気がよかったら気持ちよかっただろうなー。残念。
右側の島(紀伊大島)にはトルコ記念館もあって、
時間があったらそこも行ってみたかったなー。
(遭難したトルコ船を串本の方がみんなで助けた、というお話。
だから、トルコには親日家の人が多いんだって〜)

お天気が崩れてしまって、後半は若干不完全燃焼だったけど、
それでも、大満足なビッグデイでした(°∀°)b

この日の夜ご飯は、テキトーに入った黒潮寿司という回転寿司屋さん。
フツーにおいしかったよー。

この2泊お世話になった紀伊勝浦の宿、とってもいいところでした〜。

外観とかお部屋の写真、全然撮ってなかった(^_^;)

こじんまりとした民宿で、
古い建物なんだけど、洗面所とかいちいちレトロで可愛かった!

共同スペースには、本とかブランケットとか。
子供向けの絵本もありました。
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キッチンはないけど、冷蔵庫&お湯(紅茶とか自由に飲める)があります。
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私たちのお部屋は広めの和室でした。
子連れは和室がラクだな、と気付き始める夫婦。

カバンではみ出し防止の壁を作ってみたけど、別の方向にはみ出る娘よ。
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お風呂は温泉だよ〜!
広めの家族風呂。あらかじめ入る時間を予約して、その間は貸し切りです。

宿の方も親切で、とってもいいところでした〜。
近くにコインランドリーもあります。

『お宿 はな』
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町朝日3-29
TEL:0735-52-0562

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by dorae-42 | 2016-08-02 21:39 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(6)和歌山・那智山

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行4日目続き・その1>

森から、街に出ました〜。
街?でもないけど…お土産屋さんとかが並ぶ通りです。
いきなり俗っぽい(笑)。

お天気悪かったからなのか、とにかく閑散としていて、まるでゴーストタウンでした。
サ、サミシイ…Σ(T▽T;)
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商店街(?)の終点に、観世音菩薩様。
真っ黒でキレイだった。
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鳥居キタ〜!
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すぐ脇にあった兒宮(なんて読むのかな?)。
「無事育成守護」と書いてあったので、いそいそとお参り。
娘ちゃんの健やかな成長を祈願。
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まだまだ階段は続きます(ノT∇T)ノ
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最後の鳥居をくぐると、もうすっかり山の上だよ。
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熊野那智大社到着〜!朱色の神社大好き!
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八咫烏(ヤタガラス)!
かわいい(かわいいとか言ったら不謹慎なんかな。スンマセン)。
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うちわ購入(*´ェ`*)
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大きなくすのき。木にはえる草がステキ。
ずーっと見てられる、表情のある木だったよ。
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いいところだった。人がほとんどいなかったのも、ゆっくりできてよかった〜!

熊野那智大社
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
TEL:0735-55-0321

この門をくぐると、お寺になります。
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古くて立派なお寺です。
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ここはぜひ中に入ってください。中がすごくよかったです。
住職の方もとても親切にしてくれました(^~^)

ガイドブックで見て、見るのを楽しみにしていた景色。
三重の塔越しの那智の滝!
お天気悪かったけど、それでもすばらしかったよ〜。
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そして腹が減る我が家。
お昼前には終わるだろうと、時間の読みを徹底的に間違えて、
なにも食べ物持ってきてない。近くにお店らしきものもない。

よって、本日のお昼ごはんはびわのみ。
むしゃぶりつく我が娘。
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とりあえず、熊野古道の入り口でびわ買っといてよかったと、心の底から思う。

『那智山青岸渡寺』
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山8
TEL:0735-55-0001

青岸渡寺から那智の滝は少し歩きます。
また古道っぽい雰囲気で、歩いていて楽しい。今度は下り坂だよ。
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那智の滝は、飛龍神社の中にあるみたい。
大門坂と滝が、私的な本日のハイライト。楽しみ!
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また階段。タスケテー(だって娘さんが抱っこひもの中)。
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見えたー!高ーい!ステキですー( ´艸`)
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ここは特に神殿とかはなくて、滝がご神体として祀られているんだって。
なので、ここより奥に行きたいときは、参入料¥300を支払って、入ります。
うちはせっかくなので、奥まで行ってきました。

延命長寿の水らしーです。ガブッガブ飲んどいた!(°∀°)b
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近くで見る滝は、また格別!これで¥300なら安いモンです(・ω・)/

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風が強い日だったので、滝が横にそれて、消えていく様子が
なんだか不思議で見ててあきなかった。
(上↑の写真は、風がやんだ一瞬を狙って撮ったんだよー)
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『飛龍神社』
住所:和歌山県那智勝浦町那智山
TEL:0735-55-0321

古道も、神社も、お寺も、滝も、どれもとてもよかった〜。
お天気悪くて寒かったからか、人もあんまりいなくてゆっくりできたし(*´ェ`*)

ハンコもいっぱい集まってホクホク(^_^)v
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とりあえず、お腹ペッコペコだったので、
バス停の目の前にあったおみやげ屋さん兼食堂でうどん。
フツーにおいしかったので幸せ。生き返ったわ〜。あったまったわ〜。
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『瀧つせ』
住所:東牟婁郡那智勝浦町那智山3-15
TEL:0735-55-0048
営業時間:8:30~17:00
定休日:無休

とか、お店情報載せてみたけど、
1件しかないので、見つけられないはずはないです。

帰りは、ここからバスに乗って駐車場まで戻りまーす。
1時間に1本くらいのペースで出てるよー。
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※時刻表は変わってるかもなので、目安程度に見てくださーい。

このあとは、ちょこっとドライブしまーす。

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by dorae-42 | 2016-07-30 21:03 | 旅行(日本) | Comments(0)

日本里帰り2014(5)和歌山・熊野古道 大門坂

☆2014年5-6月の振り返り日記です☆

<関西旅行4日目>

「熊野古道行きたいね〜」から始まった和歌山旅行というのは先日の日記にも書きましたけれども、
とはいえ、「熊野古道」とやらを全くわかっていないワタシでした。

熊野古道!そうよ、これこれ!
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と、ワタシが思い描いていた写真が載っていたというだけでやみくもに買ったるるぶ。

お家でじっくり読んでみて、

「熊野古道はひとつではない」

という事実に衝撃を受ける。

ひとつどころか、こんなにあるみたいですよ(画像は熊野本宮観光教会HPから拝借)。
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ええと…、とりあえず「6」で、合ってる?
あとさ、3県?4県?に渡ってまたがりすぎじゃない?
予想をおおいにうわまわるスケールでございますことよ?
生後11か月の赤子を連れて、あははうふふと歩ける距離じゃありませんの?

(≡д≡)


とりあえず、一旦すべてを白紙に戻し、

「熊野古道」と思い描いていたあの道…

ここね、ここ(2度目の登場。るるぶある意味大活躍)↓

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ここだけにしましょうか。

しましょうか、っつーか、他に選択肢思いつかない。


そういった理由から那智勝浦泊。今日は1日古道デイ!


大門坂駐車場(◯印)というところに車を停めて、

大門坂〜熊野那智大社〜那智山青岸渡寺〜那智の滝と歩いてめぐって、

滝のそばにあるバス停(☆マーク)から駐車場前のバス停に戻る、

というコースです。


こちらが移動ルート。見えるかな?

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泊まっていた宿(紀伊勝浦駅のすぐそば)からバス停は15分くらいだったよ。

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駐車場のトイレにスズメが巣を作ってたよ〜。カワエエ〜。

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トイレ洗面所上のライトに照らされる親鳥。
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鹿がいたわよ〜アハハ〜。
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とかやってるからね、全然大門坂につかない。
まだ熊野古道の入り口にすら立っていないワタシたち。

1時間近くかかって、やっと入り口到着(普通は5分程度で着きます)。
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少し住宅街を歩きます。
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すっごいキレイな水の水路があったりしていい雰囲気なの。
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お、びわの無人販売発見。おいしそうだぞ。1コ買っとこう。
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おお〜やっと入り口に着いた〜!
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大門坂の古道は、予想通りの景色!
まっすぐな木がいっぱいあって、静かで、空気が澄んでいて、とってもいいところだった。
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石碑?とかもあったよ。いちおう、おじゃまします、とお参り。
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つえ立て〜!
駅の置き傘と同じシステムなのかな?
必要な人は持ってって〜、いらない人は置いてって〜的な。
残念ながら1本も入ってなかったけど。
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入山心得。関西弁が可愛い(*´ェ`*)
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おお〜、だいぶ上のほうに登ってきた〜。
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この日はいまにも雨が降り出しそうな曇り空だったんだよね。
それがまたいい雰囲気醸し出してました。

もうすぐゴールの熊野那智大社だよ〜。

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by dorae-42 | 2016-07-15 20:28 | 旅行(日本) | Comments(0)