DAY 29 Alice Springs

Katherineの街をあとにしたあとは、

絶景の渓谷を目にしたり、
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川から飛び出すワニを見たり、
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魚にまみれたり、
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蚊とサンドフライにやられまくったり、
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海に沈む夕日を眺めたり、
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宇宙人に会ったりしたりして、楽しく過ごしていました。
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そして昨日、
オーストラリアのほぼ中央、Alice Springsに到着しました。
オーストラリアのてっぺん、Darwinにいたころは
暑くて暑くて、特に夜のテントの中が蒸し風呂のようで苦しかったけど、
ここは乾燥して、暑いものの、風がそよそよ気持ちいいです。
夜は寒いくらい!

Alice Springsのあとはキングスキャニオン&ウルルに向かいます。
キングスキャニオン、登れるといいなー。

健康管理に気をつけて、楽しく旅を続けたいと思います:)
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by dorae-42 | 2012-10-28 12:11 |  ┗ NT | Comments(0)

DAY 18 Katherine

9月30日(日)
お昼すぎにケアンズを出発。

ロングキャンピング旅行のスタートは、
キュランダで念願のTHE GO SETを観たこと!
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感無量~。

その後、
すっかり街とは離れて、こんな景色を見たりしながら
のんびりと車は走る。
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ただいま10月17日(水)

クイーンズランド州(ケアンズがあった州)から
ノーザンテリトリーというエリアに来てます。

今日はKatherineという街に着きました。
久々の街らしい街に狂喜乱舞です(マックでフリーWifi中)。

昨日は温泉にも入ったよ(^-^)
(温泉というか、ぬるいプールだったけど…)
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このまま事故も病気もすることなく、
楽しく旅行が続きますように:)

またインターネットできることがあったら更新します〜。
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by dorae-42 | 2012-10-17 17:37 |  ┗ NT | Comments(0)

オーストラリア旅行(エアーズロック2)

★2月26日(木)★
今日は早起きしてウルルサンライズ&山麓ツアーです。

バスに乗ったら昨日会った老夫婦がいた!
「明日サンライズツアーなの」ってお互い言ってたから、
もしかしたら会うかも!?って思ってたんだ。
知ってる顔があると、なんだか安心。しかもウレシー。

サンライズポイントへ行って朝日を待ちます。

↓もうすぐ夜明け。私は太陽が出てくる直前のこの色が好き。
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最初はなにもない闇だったのに、明るくなってくると
ウルルがどでーーーーんと顔を出す。
今日もデカイぜ、ウルル!

この東側からのウルルは撮影OK、掲載NGポイント。
日が昇ったあと、車でぐるーっとしたあと、
クニヤってとこ行くんだけど、そこもいちお、東側なんだよね。
写真はいっぱい撮ったんだけど、
どこまで載せていいのかわからないので、やめときます(小心なのです)。

↓コレはクニヤの奥、カピムティジュルってトコの近く。ココはガイドブックにも載ってたから大丈夫だはず(笑)。とくにハートモチーフ好きではないですが、自然にできたハートを見つけると
ちょっとうれしい。
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↓あとは…今日も熱かったぜ!
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最初、ウルルに行くって決めたとき、登ろうと思ってたんだよね。
でも、いろいろ調べたら、
アボリジニの人は登るのをよく思ってない、
しかも、登山はとても危険、と知ってやめたんだ。

石垣で暮らすようになって、地元の人が
聖地としている場所(“御嶽”。うたき、とかおがん、とかいいます)を
どれだけ大切にしているか近くで見てきました。
そういう、地元の人の感情や感覚は
よそものの自分たちがいちばん尊重しなくてはいけないのでは?
と思うようになっていたし、
基本小心だし、郷に入っては郷に従いたいたちなのです。

なので、山麓ツアーに参加したんだけど、
いろいろ伝説が残る場所を見れたり、壁画なんかも見れたりして、
十分楽しめると思いました。
ただ、ツアーだと回るところも1か所だったし、
次回は自力で来て、思う存分、じっくり散策したいものです。

ツアーは11時ころには終了。
お昼ごはんを食べたらまたうろちょろ。

↓今日は雲がたくさんあった日。ポコポコシュークリームみたな雲がいっぱい。うまそー。なんか、このへんは雲が低いです。
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あっついのでプールでも!と思っていたけど、
うちが泊まっていたホテルはなんか水が汚くて入る気失せた…。
宿泊者以外でも利用できるプールがあるホテルに移動。

↓こっちはキレー☆ しかもうちが泊まっていたホテルよりだいぶお高いホテルだったので、なんだかセレブ気分も味わえて極楽極楽。
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そしたら、昨日も今日も一緒だったイギリス人夫婦の奥さんのほうとバッタリ。
(旦那さんは昼寝してるそうだ(笑))。
少しお話して、明日のキングスキャニオンツアーも一緒だと発覚。
わーい☆うれしー☆

夕方、スキップ級にウカれた気分でホテルに戻り、
シャワー浴びたりなんかしてたら、
ベッドの上に置いておいたハエよけネット盗まれた!!!
がびーん(T-T)

私が泊まってたホテルは20人(!)部屋。
さすがに貴重品は鍵かけて保管してたけど、
まさかハエよけネットが盗まれるとは!
たかが$10そこそこなんだよ。みみっちすぎる。
しかも、その日部屋を使ってたのは日本人だけなんだよね。
そう思うとよけいくやしい。
鼻息荒く怒るも、ギャーギャー騒ぐほどのものでもないし…
(パスポートや現金ならまだしも…)
どうせ出てこないだろうし…
いさぎよく(いや、そうとうむりやりそう思おうとした)あきらめるのだ。

↓心を落ち着かせるため展望台に行ってウルルを拝む。
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↓なんだかとてもすばらしい夕暮れでした。波照間で見た以来の光のビームも出てた。
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う〜ん。
もう、あのハエよけネットはあげたと思おう。
なにごとも気の持ちようなのです。

★2月27日(金)★
今日は朝4時集合(はえーよ!)でキングスキャニオンまで行きます。
バスでは朝からイギリス人夫婦とご挨拶。ウフフ。

↓途中、夜明けのタイミングでバスを停めてくれました。おはよーございまーす。今日も暑くなりそーだぜ。
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朝ごはんのため、キングスクリークステーションという施設で停車。
ココは別料金だったので、いちばん安いトーストを注文。
とっとと食べ終わり、敷地をウロウロ。

↓ああっ! カンガルーだ! うれしい! さいさきいいぞ!
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↓ラクダもいた。
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この施設では何人か日本人の若者が働いていました。
ワーホリのファームステイってやつかな??
なので、注文のときとか日本語通じて助かった=3

キングスキャニオンは
キャニオンウオーク(日影もなくて超過酷)という3時間のコースか
クリークウオーク(日影あり、道は平坦)という1時間のコースか
選べるんだって。
あの有名な『世界の中心で、愛をさけぶ』で出てたのが
キャニオンウオークで行けるとこみたい。
わたしゃずっと、あれの撮影場所はウルルかと思ってました。

セカチューファンでもなく、とくに愛をさけぶ相手もいませんが、
とりあえず絶景らしいのでキャニオンウオークで!!!!
と思っていたのに、またしても
「暑すぎるからダメ」
出た。もう驚かないし、ショックでもない。

↓こんな風景を見ながら約1時間のお散歩。以外と緑が多い。しかも日影が多くて、風が吹くと気持ちいい〜。でも平坦な道とはいえ、日向は過酷。こりゃキャニオンウオーク行ってたらマジで死んでたかもしれぬ。
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↓ゴールはここ。なかなかよい景色。下から見上げるのもよいね。
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1時間のウオーキングでもぐったりしつつ、
お昼のためキングスキャニオンリゾートへ移動。
(高そうなホテルのレストランしかなかったので、リッツでがまん)

↓そこでみっけたデカイ帽子。グリーンジャイアント用ですか? もしくはでーたらぼっち用?
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↓ここで初めて今日の気温を知る。42℃って……。山に登れる気温じゃないことぐらい、登山素人の私でもわかります!
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このあと、私はエアーズロックに帰り、
イギリス人夫妻はアリススプリングに向かいます。
なので、ここでお別れ。
ちゃんと話ができなかったぶん、すごく離れがたかった。
ことばは通じないけど、
とてもあたたかい気持ちが伝わってくるおふたりでした。
もっとお話したかったな〜。ショボン…。
最後に記念撮影して、連絡先を交換してバイバイしました。
がんばって英語でお手紙書くぞ(きっといつかは!)。

↓今日の夕焼けは、赤く染まった光が雨に反射して、なんとも不思議な光景。こんなの、初めて見たぞ。自然ってすごーい。
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★2月28日(土)★
↓エアーズロック最後の夜明け。ウルルもカタジュタも見納めです。
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今日はのんびり。テレビの部屋で少し話すようになってた
日本人のコたちとおしゃべりしながら飛行機の時間まで。

う〜ん。
うまくことばにはできないけど、すごいところでした。
なぜか、また絶対、ここに戻ってくる気がした。

ツアーはずっと『AAT Kings』というところを利用しました。
ガイドさん気さくだし、バスは立派だし、
いちばん大手なのかな? ツアーの種類もいっぱいありましたよん。
日本語ツアーもあります。

『AAT Kings』
http://www.ats.co.jp/aatkings/

↓これからケアンズに帰ります。
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by dorae-42 | 2009-04-22 17:01 |  ┗ NT | Comments(4)

オーストラリア旅行(エアーズロック1)

★2月24日(火)★
今回も朝早い飛行機で移動=3
こっから4泊5日でウルル&カタジュタ国立公園へ行くのです。

以前は“エアーズロック”と呼ばれていた
(いまも呼ばれてるんですけど…)あの、有名な巨大岩、
いまではアボリジニに敬意を表して、
もともとのアボリジニの呼び名“ウルル”と呼ばれることが多いそうです。
近くにあるたくさんの岩のある地域も
“オルガ岩群”から“カタジュタ”と呼ぶようになっているそう。

エアーズロックよりウルルのほうが響きがよくて私は好きだな。
宿泊したところが“エアーズロックリゾート”という場所だったので
(ウルル近くの宿泊エリアはそこしかない)
タイトルはエアーズロックにしてみた!

↓この日は雲が少なくて、飛行機から地上がよく見えました。熱帯雨林の濃い緑がいいな〜。
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↓徐々に緑から赤土に。「わあ!ウルルに近づいてる!」と思って、ミョ〜に興奮してました。
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空港に着いたらエアーズロックリゾートの各ホテルをまわる
無料バス乗り込み、自分が泊まるホテルで下車。
チェックインまで時間があったので、
バス(ホテル&ショッピングセンターを巡回しているバスが15分おきくらいに通るのだ)で
ショッピングセンターなどが集まっているエリアに移動〜。
おみやげを見たり、食材を買い出ししたり…。

↓スーパーの飲料コーナーに作られてた動物コーナー。なんか、なごむ。
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なんとなく、いろんなものがほかの地域より1〜2割高いような…
とくにいままで値段をチェックしてたわけではないので、気のせいかな?
僻地+観光地だからやっぱ物価高いのかな?

↓質素にお昼ごはん。タスマニアのツアーでガイドさんに教えてもらった料理(?)。トーストに半熟ゆで卵をぐちゃぐちゃにつぶして乗せて、塩かけるだけ。やたらうまくて、しょっちゅう食べていました。
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エアーズロックリゾートは15〜30分くらい歩けば
端から端まで行けるくらいの広さなんだけど、
バスに乗って移動しないとたぶん死ぬ。
とにかく暑い!ていうか
熱い!!!!!
乾燥しまくってて、太陽のパワーが強すぎる!
湿気のある暑さは得意なほうだけど、
この乾き度にはまいりまくった。唇もガサガサになるし…(TへT)
しかもハエが尋常じゃない数いる…。
私はまえもって「ハエがすごい!」と聞いていたので、
ハエよけネット購入済み。
でもこのハエよけネット、そこらじゅうに売ってるので、ご安心ください!
でも、ないと死ぬ。ハエがうっとうしすぎて狂い死ぬと思う。

なので、昼寝。
もう長旅のコツはつかんだの。
コツは「なにごともムリしないこと!」です(笑)。

夕方からツアーに参加して、サンセット見に行くの☆

ツアーに参加しなくても、ウルルエクスプレスというバスもあります。
でも、いろいろ値段とか比較したらそんなに変わらないし、
ツアーのがらくちんそうだし〜と思い、この4泊5日は毎日ツアーツアー!
しかし、もう日本語ツアーに申し込む金銭的余裕がなかったので、
英語がわからないくせに、連日英語ツアーなのです。
(だって、日本語ツアーだとヘタしたら倍くらいかかるのもあるんだよ!)

バスに乗る前にウルル&カタジュタ国立公園の公園入場料$25をお支払い。
1回買うと3日間有効になるチケットです。

↓サンセットポイントではいろんな会社のバスがひしめき合っております。
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↓見にきてる人もとにかくいっぱい!(この写真の中にひとりお調子者がいます)この混雑具合、なんだか富士登山を思い出します。
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↓ツアーの人は、ジュースとおやつがもらえます。やった。
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↓そのおやつを狙いにきたモヒカンバト。
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↓ここでもいーかんじの老夫婦発見。何度か「大丈夫? 見える?」と気遣ってくれました。ありがとう。
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ウルルのサンセットは、ウルルのそばに沈む太陽を見るのではなく、
沈みゆく太陽が照らすウルルを見る、ってことみたいだ。
だから、太陽は背中側にあるんだよね。

↓まだ日が高いうちに撮ったウルル。
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↓日が沈む直前に撮ったウルル。赤く色が変わってるの、わかるかな? うちのイメージに近かったのはコッチ!
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もっと真っ赤に染まる日もあるみたい。
ある程度雲があったほうが赤くなるんだって。
この日はお天気がよすぎたみたいだよ。

ん〜
でもすごいです、ウルル。
でかい! デカすぎて距離感狂います。
だし、やっぱすっごいパワーある!
『問答無用!』ってかんじでした。
はるばる来てよかった!って心から思いました。

↓振り返ると、まさに日が沈むところ。ううん、いい1日でした。ありがとう。
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★2月25日(水)★
今日のツアーは午後からだったので、のんびり起床。
んで、うろちょろ。

↓ホテルの敷地のはしっこに、小高い丘になった展望台があるのです。
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↓正面にはウルル、振り返るとカタジュタ。この場所がそうとう気に入って、滞在中何度も訪れました。
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バスに乗って移動して、エアーズロックリゾートのど真ん中にある展望台も行ってみた!

↓ひとり占め! いいね〜。なんてひたってたけど、この直後ベンチ修理のため、工事の人がやってきて、独占終了〜。
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近くまで行かないとあんまりよくないのかな?と思ってたけど、
遠くから見るのもなかなかよいです。
私はむしろ遠くからのほうが好きかなぁ??
なんかわかんないけど、近づくと“無”になるというか…思考回路が停止するかんじ。
なんだろ? たまたま? パワー強すぎる???? ナゾです。

午後3時ころ集合して、今日はカタジュタサンセット&風の谷ツアー。
この風の谷ってとこが“地球上とは思えないような景色”とガイドブックに書いてあって、
しかも、撮影はOKだけど、公共物への掲載(インターネットも含む)がNGで
その風景を事前に見ることができなかったんだ。
だから、「どんなとこだろう!」と思ってこのツアーに参加したのです。

↓最初に行ったカル展望地ってトコからの景色。岩の向こうに広がる荒野がでっかーい! すごーい!
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↓その近くで見つけたフワフワの花。可愛い。
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ここを分け入り、奥へ行くと風の谷。
なんだけど!
「暑すぎるから今日は行けません」とのこと。マジかよ!
暑すぎて中止なんてことがあるのですね…びっくりです。
そのかわりなのか、ツアーには組み込まれてなかった
ワルバというところにも連れてってくれました。

↓こんなとこ。どでーんとした岩のすきまを歩くコースになってるみたい(でも時間がなくて奥までは行けなかった)。
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↓そしてやはり荒野。でかいな〜。ちなみに心の中ではエレファントラブの『荒野のエレファントラブ』がエンドレスでリピートリピート。
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その後カタジュタのサンセットエリアに移動して、
昨日のウルルみたく日が沈むまでの時間をカタジュタを見ながら過ごす。

↓こんなかんじ。カタジュタは“たくさんの頭”っていう意味なんだって。そう言われればたしかに。なんか密談してるかんじだよね(笑)。
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日が暮れたら今度はビービーキュウであります。

↓牛か鶏か魚か選べます。もうお肉はお腹いっぱいだったので、お魚をチョイス。レモンがきいてて美味でしたん☆
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ツアーにひとりで参加してるのは私だけだったんだよね。
夕食のとき、たまたま正面に座った老夫婦が話しかけてくれました。
やさしそうで、おだやかそうなおふたり。
イギリスとスコットランドの国境付近に暮らしているそうです。
「イギリス大好き! おととし行ったよ」と言ったら
とてもうれしそうにいろいろ話してくれたんだけど、
やっぱり、簡単な会話や挨拶はできても、
深い話はなにもできない、わからない。
私も話したいこと、聞きたいことたくさんあるけど、
なんて言っていいのかわからない。
「ごめんね」って言ったら「いいのよ!」って言ってくれたけど、
とても悲しそうな顔をさせてしまった。
その顔を見て、うちもとても悲しくなってしまった。

そのあと、ガイドさんが
「目を閉じて! いいっていうまで開けちゃダメ!」って。
目を閉じて待つこと20秒くらい?
「いいよ! 目を開けて」と言われて目を開けると、
それまでまわりにあった明かりがぜんぶ消されて、
空に満天の星空。
すごい! 言葉が出ない! 息がつまりそうな星の数!
この日は雲ひとつないいいお天気、しかも新月。
星だけしかない夜空。すごーーーーーーーいってことばしか出てこない!
天の川はもちろんクッキリ。南十字星もハッキリ見えたよ。
そのうえ銀河も2コ見えた。銀河って肉眼で見えるとは思わなかった!
流れ星もいっぱい(→基本のろまなので願い事はできず)。
こんな星空が見れるとは夢にも思いませんでした。
ありがとう。

幸せでフワフワした気持ちのままホテルに戻り、
お風呂に入って、寝る準備→ベッドの中で、
今日の1日のいろいろを思い出してた。
そのうち夕食のときのことが思い出されて、
あの老夫婦の顔が浮かんできた。
悔しくて悲しくて、ちょっと泣いた。
なんで世界はひとつのことばじゃないんだろう?
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by dorae-42 | 2009-04-22 15:59 |  ┗ NT | Comments(6)