オーストラリア旅行(タスマニア4)

★2月16日(月)★
ホテルからバスターミナルまで、タクシーで移動。
この旅初タクシーです。ぜいたく気分。

今日乗るのは、レッドラインコーチサービスってトコのバス。
そこのターミナルに行きたかったんだ。
ガイドブックに載ってる地図を見てバス停を指差し。
運転手さんも慣れたかんじで「OK!」なんて言ってたんだけど…。
着いた先にバス会社はナシ。工事中の建物のみ。
「バス会社ないよ」と言っても運転手さんは「だってここだもん」みたいな。
え〜〜〜〜……。
とりあえず降りて、工事してる人にでも聞いてみようかな〜と思ってたら、
小さ〜く「引っ越しました!」の看板発見。
あわてて再び乗り込み、無事、新しいターミナルに到着なのです。
ちょっと歩くには距離があったから、タクシーが去ってしまう前でよかった!

10時過ぎ、デボンポート行きのバスに乗り、ロスで下車。
ココはとっても小さな街なんだけど、
『魔女の宅急便』のキキ(あれ? ジジ?)が
働いてたパン屋さんにそっくりのベーカリーがあるそうで、
日本人観光客に人気のトコなんだって〜。
とくにジブリマニアでも魔女の宅急便好きでもないけど、
せっかくだから行ってみたい(ミーハー)。
(あ、『紅の豚』と『ナウシカ』『ラピュタ』は大好きです!)

↓メインストリート。車ぜんぜん通らない…。
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↓ロスの地図。端から端まで、徒歩10〜15分くらいの、ホントに小さな街。
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でも、うちはココを一発で気に入ってしまいました。
とにかく雰囲気がいい。ちょっと昔に戻ったみたい。
んで、と〜っても静かで、ゆーっくりしてました。
というより、まるで時間が止まっているかのよう。

↓なにより、この街の木からはとてもいい“気”を感じました。やさしくてあったかい。やさしいやさしいおばあちゃんみたいなかんじ。思わず「抱きついちゃいたい!」って衝動にかられるくらい(実際、だれもいないとこでコッソリ抱きついてみた(笑))。
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↓この街のメインの名所であろう、ロスブリッジ。こういう建物や植物が水面に映るのを見るの、すごく好き。
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↓コチラは橋の上。このまままっすぐ行くとロスの街を抜け、ヘリテージハイウェイに出ます。このハイウェイを通ってホバート〜ロンセストンまで移動するのです。にしても、車がいない。
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↓地図に“Love Seat”と書いてあるのを見て「はて、なんだろう?」と行ってみたら、どうやら恋人同士で訪れるところだったみたいです。やべ。ひとりで来ちった。いつか、ふたりで来れるかな。あはは…(遠い目)。
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↓郵便局とポストも可愛い。時間があったので、ココで日本のお友だちにハガキを書いて送ってみました。
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↓なにものにも気をとられることなく、ノシノシひとりで散歩する犬。
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↓ココが『魔女の宅急便』のベーカリーです。なんせアタシはキキとジジ、どっちが人間でどっちが猫か忘れてるくらいですから、ココに来てもなにもピンと来ず。どうですか? 映画に出てきたパン屋さんと似てますか?
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なんでも、屋根裏部屋もあるそうです。
頼めば見せてくれるみたいですよ。

↓ピンと来てないワタシですが、ココのミートパイ&紅茶は激うまで、とっても幸せ☆
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↓これ、アルパカ?? すごいこっち見てる。遠くのほうからも、茶色が見てる。
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↓骨董屋さんにいた、弱気なライオン。
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↓買い物中のご主人を待つ犬。最初ぬいぐるみかと思った!
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↓線路発見。当然、電車は1回も通らず。
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↓羊ファミリー。全員で近寄ってきた。
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↓人なつこい馬。なんかちっちゃかった。オトナだよね!? 人に興味ありすぎて、顔出すんだけど、針金に頭ひっかかって、それでもぐいぐい顔出すから、たてがみ(?)めくれてヅラみたいになってんの(笑)。ひとりで大爆笑しちった。
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↓2頭そろって顔出す。頭ボッサボサ(笑)。
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↓歩道の真ん中でどでんと昼寝する犬。お腹大きいけど、赤ちゃんいるのかな?
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↓カフェはしご。なんせ、次のバスが来るのがバスを降りた5時間後。もう街を何往復もしたの、アタシ。もうやることないの(笑)。アップルケーキ、おいしかったけど、紅茶がぶ飲みでお腹たぷんたぷん。
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バスの時間が近づいたら、ウールセンターをちょっぴり見学。
ココは観光案内所もかねてて、大きい荷物を預かってもらっていたの。助かりました〜=3

↓入り口にいた羊くん。もっこもこ。このまま夏の石垣に来たら暑くて死ぬど!
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↓中に展示されてた見せしめの羊。なぜこんなことになったのかは、ナゾ。
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夕方4時半、再びバスに乗りロンセストンへ。
↓んで、ココで乗り換え。こんなかわいーバスに乗って移動してたのであります。このターミナルの中にあるカフェで夜ごはんに…と、アボカドのパニーニを買ったんだけど、激うまだった。また食べたいな〜あれ…。
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6時少し前にロンセストンを出発。デボンポートへ戻り、再び船に乗船。
行きと同じ、夜8時発→朝7時着でメルボルンへと戻ります。

タスマニアも楽しかったな〜。
涼しくて(ちょっと寒いくらい)過ごしやすかったし。
でも、すっごい時間が足りないと感じた…。
1〜2週間くらいかけて、車でゆっくりまわってみたいところです。

↓な〜んてひたってたら、同じようにタスマニアに思いを馳せるお方が…。きっと彼もよい思い出がたくさんできたのでしょう。
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目が覚めたらメルボルンです。おやすみなさ〜い。
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by dorae-42 | 2009-04-07 13:14 |  ┣ TAS | Comments(4)

オーストラリア旅行(タスマニア3)

★2月15日(日)★
朝からポートアーサー流刑場跡へ。なんでも、世界遺産らしいっすよ。

入り口でエリカ(ガイドさん)からカードをもらって、お別れ。
ココはガイドなしで、それぞれ楽しんでね〜ということみたいです。

↓中に入って、自分がもらったカードと同じカードのBOXを探す。
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↓開けると、名前や年齢、犯した罪やそれに対する刑が書かれてます。
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↓して、“再現ゾーン”へ移動して、その本人を探す。
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というシステム。宝探し的なおもしろさがありました。
こんなしかけ、けっこう好き。
↓再現ゾーンの中にあった裁判所…なのかな? 前にいるのは裁判官??
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↓見て、このぞんないなかんじ。抱きまくらかよっ(笑)。
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実際の建物はけっこう広い敷地に点々と建ってます。

↓天気が悪かったので、なんだか恐ろしい雰囲気が出まくっている。
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↓建物のほとんどは火事などで外壁だけが残ってるかんじ。それが逆にコワイ!
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役人や司令官のお家は再現として展示。

↓食いしん坊なので、キッチンまわりがいちばん楽しかった。
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↓こんなゴージャスなお部屋も。ココでダンスとかしてたのかしら。
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↓またいきなりぞんざいになる。凝ってるとこはすごい凝ってるのに。なんでしょ、このギャップ(笑)。絵かよ!みたいな。
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↓受刑者の部屋。狭いけど、意外とカイテキそう。
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↓教会もありました。1コずつしきりがあるのが刑務所っぽい。
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↓ほとんどは再現で作られてるんだけど、このドアは本物みたい。いきなり歴史感、重みがUP。
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↓ホンモノの教会はやはり外壁だけ。受刑者たちはどんな祈りを捧げたのかしらね〜。
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う〜ん…。世界遺産だし、歴史的価値もあるんだろうけど、
私はあんまり好きじゃないな。
天気悪かったのもあるかもしれないけど、とにかく雰囲気がコワイの。
コワイの嫌いなの。
ササッと見て、フェリーに乗って近くの湾をグルッとまわったら、
あたしゃそそくさとカフェに行って、ホットココアをすすってましたわ。
ホントは、こういう負の歴史のこともちゃんと見なくちゃいけないんだけど、
そういうところから目をそらしがちです、私。

そんな沈んだ気分のまま移動。
到着地はタスマニアンデビル保護パーク!
やった! アタシの中のハイライトにやっと着いた!

まっすぐデビルゾーンへ!

↓いた! 死んでる! 違う、寝てる。うきゃ〜可愛い☆
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↓遠くでボヘーとしてるデビル。小熊みたいだよ!
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↓たたずむデビル。ちっちぇ! 猫背!
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ココではタスマニアデビルの餌付けが見られます。
エサを持った係の人が現れると、いきなり活気づくデビルゾーン。

↓さっきまで寝てたとは思えないジャンプ。超どん欲!
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↓取り合いとかも始まってんの。凶暴すぎる!
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↓本物を見て発見したこと。(1)耳の後ろには毛がはえてない。(2)白い線は首のとこだけじゃなくて、前足の後ろにもある。(3)その白い線は個体によって違う。しっぽの付け根にあるヤツもいた。
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いまは、テレビやインターネットがすごく発達してるから、
いろんな情報をすぐ手に入れることができる。
だから、知らないことも知った気になってしまうんだけど、
こんなふうに、本当に自分で見てみないとわからないこともたくさんある。
デビルが食事をするときの骨をくだく音や、
意外に体が小さいこと。手がやわらかそうなこと。
デビル以外にも、
ウォンバットが意外に大きいこと。
コアラの鼻の下は黒じゃなくてピンク色なこと。
カンガルーの筋肉の固さやブサイクな鳴き声。やわらかな毛。
お風呂に入ってない犬みたいなニオイ。
ぜんぶぜんぶ自分で見て、聞いて、触って、かいで、初めて知った。
これが本当に自分の“知識”になるんだな〜と感じた。
だから、やっぱり人はどんどんでかけて、いろんな経験をしなくちゃダメだと思う。
ダメっていうか、もったいない。
と、私は心の底から思いました。

↓そしてこれは鼻にくっついた枯れ枝を一生懸命取ろうとしてる愛くるしいデビル。あはは。がにまたが可愛いな〜。
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デビルを存分に満喫したあとは、好き好きカンガルーゾーンへ。

↓全員の心をわしづかみにしたカンガルーはコチラ。
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なぜって……




↓じゃん! 子供がいるの〜! ぎゃー! 萌え死ぬ〜〜〜〜〜!!! ハアハア…!!
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↓同じゾーンにいた生き物。なんだろう? ワラビー? ワラルー? ちんちくりんで可愛いけど。
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↓ダブル腕立て伏せ。
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↓こちらは授乳中。母の無心な顔がウケる!
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はあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜……楽しかった。

でもってこれにてツアーメニューぜんぶ終了。
ホバートに着いて、ホテルの前まで送ってもらいました。
パースに続き、タスマニアもとっても楽しい旅となりまして。
なんといってもエリカのごはんが毎日おいしかったです。
しかも、帰りにあまったパンもいただきました。
なにからなにまでゴチソウサマでした☆
2泊3日で$445だったよ。満足満足。

今回のツアー、日本人は私ともうひとり、大学生の女のコ(英語堪能)のふたり。
私がホントに話せないので、すごく助けてもらいました。
いつか、自分が助けてあげる側になりたいな〜と
途方もない夢を抱きつつ、お礼を言ってお別れ。

『Adventure Tours AUSTRALIA』
http://www.adventuretours.com.au/

ホバートはタスマニアの州都で、いちばん大きな街(だと思う)なんだけど、
私が泊まったホテルは、街から少し離れた住宅街の中でした。
疲れてたし、もう夕暮れだし…と、街へ出るのはあきらめ、
近所を散歩してすごしました。

↓坂が多くて、レンガ造りの可愛いお家がいっぱい。こんなお家に住んでみたいな〜。
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↓スーパーで見つけたロングエスカレーター(段差なしバージョン)。
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by dorae-42 | 2009-04-07 01:21 |  ┣ TAS | Comments(4)

オーストラリア旅行(タスマニア2)

★2月14日(土)★
↓朝イチで行った、波がバシャー!って飛び出す海(場所の名前不明)。
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アタシはこの波を見るのもソコソコにひたすたエリカと交渉。

内容は…
本日、フレシネ国立公園というところに行き、ワイングラスベイという、
とってもキレイな形の“湾”を見に行くんだけど、
いちばんよく見えるアモス山というところは、とても危ないので、
登山靴がない人は行っちゃダメ。もうひとつの簡単なコースに行くように。
と言われていたのです。

私の所持靴→人からもらったサイズが合わない(自分の足の2〜3cmデカイ)スリッポン、鼻緒が取れそうなビーサン、サクランボ柄のビルケン。以上3足。

よって、「私はこのスリッポンで山登りをしたことがある。
(その山登りはたったの15分で頂上に着く石垣の野底マーペーであることはナイショ)
山登りは好きだから、きっと私は大丈夫!」と力説につぐ力説。
結果、あえなく却下。アタシは簡単コースしかいけないことになりました(涙)。

フレシネ国立公園着。
スイスの男のコ、香港の女のコ、ロシアの女医さん(内科医)、
スエーデンのおばさん、とアタシ。
5人で簡単コースへくりだしました。
わりとゆるやかな山道を登り、

↓わ〜これがワイングラスベイか〜!と興奮したのち、これはコールスベイであることが発覚。
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その後、一旦少し下って、また登る。

↓今度こそワイングラスベイ! その名の通りのキレイ弧を描いてました。アモス山からはこの丸い形が欠けることなく、キレーに見えるそうです。
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↓そしてまた下り、ワイングラスベイに到着。とってもキレイな砂浜で、裸足になってしばし散策。
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↓けっこうたくさんの人でにぎわっていて、たこあげしてるグループもいました。
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↓月も出てた。昼間の透明な月も好き。
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30分くらいして、帰路につくアタシたち。
ここでアタクシ、なんだか靴ずれみたくなっちゃって、
どんどん歩くのが遅くなり、みんなと離ればなれに。
んでも、簡単な道のりではあるから、テキトーにのんびり山歩きを楽しんでおりました。
(アモス山行かなくてよかった…バカだったな、朝の自分…と反省しつつ)
したら、途中でみんな待っててくれたんだよね。
アタシの姿を見て、「座りなよ」って。
「ごめんね。すごく待ってた?」と言ったら、
「ううん、ただ休憩してただけだから」って。
なんだかジーンとしてしまったヒトコマでした。
「待ってたよ」って言わないトコがニクいなって。
私が座って5分くらい、再びスタート。
最後はみんな一緒にゴールできたよ。ありがとう。

↓ゴールで、桜に似た花を発見。きれい。うれしい。
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アモス山チームと合流して、おみやげコーナーを物色。
(ちなみに、アモス山はありえないくらいハードだったそうです。
やっぱりアタシ、簡単コースでよかった……(‥;))

↓すげーウケる置物。みうらじゅんに見せたい。
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↓デビル像はけっこう可愛かった。
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↓早くデビルに会いたくて会いたくて…待ちきれずにポストカード購入。
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↓その後、お昼ごはんで出たライスサラダ。昨日のカレーの残りの米(冷えきってカチカチ)にツナ、コーン、マヨネーズ。食べる前からかなりヒイてたけど、思い切って食べてみた→激まず。ほかの国の人はわりと平気で食べてたけど、日本人と中国人だけは「うげー!」ってなってた。おもしろいな、食文化の違い。
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スワンシーという街に少しだけ立ち寄り。

↓たくさんお花がある、可愛くて小さな海辺の街でした。
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今夜のお泊まりはポートアーサーという街で。

↓バレンタインデーだったので、エリカがチョコケーキ作ってくれた。甘くておいしかった!
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この夜のオプショナルツアーはポートアーサー流刑場跡でのゴーストツアー。
私は極度のビビリなので、今夜は不参加→早めに就寝。
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by dorae-42 | 2009-04-07 00:08 |  ┣ TAS | Comments(2)

オーストラリア旅行(タスマニア1) priceless

★2月12日(木)★
トラムをのりつぎメルボルン港まで。
トラムの駅から船着き場まで猛ダッシュ=3
なんとか乗り遅れずにすみました…。
(ちなみに同じトラムに乗って、同じ船にのる人が
うちを含めて3人いました。船まで走ってるとき、
ひとり勝手に連帯感を感じてた(笑))

夜8時発のスピリットオブタスマニアに乗船し、いざタスマニアへ!!!
今回、船を選んだのは、船内で一泊できるから、
ホテル代浮く☆と思って。あはは。船大好きだし。

↓座る席は乗船手続きをしてるときに判明しました。上等なソファーです。枕&毛布つき。
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↓私はいっちばん安い料金で乗ったので、大部屋みたいなかんじのフロア。こんなかんじでいっぱい席があったよ。日本の船でいう雑魚寝部屋かな?(笑)。荷物置き場もあるし、リクライニングもできるし、けっこうカイテキでした。
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↓メルボルンの夜景を見ながらの船の旅。うぅ〜ん、ステキ☆(ひととおり船内探検したらすぐ寝ちゃったけど!)
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★2月13日(金)★
朝7時に、タスマニアのいちばん北側、デボンポートという港に到着。
でもって、すぐにツアーのバスに乗り込むのです=3

タスマニアに来たのは、タスマニアデビルを見たいのと、
ロスという小さな村に行きたかったから。
んで、これまたひとりでバスなどのりついで…と思ってたんだけど、
タスマニアにある、日本人の方がやられている旅行会社(?)に相談したら、
やっぱレンタカーがないと日程的に厳しいので、
ツアーに参加してはどうか?と提案され、詳しくお話を聞いたら、
タスマニアの東側にあるメジャーな観光地をひととおりまわれるみたいだったので
パースに続き、今回もツアーに参加することに決めました。
(ただ、ロスだけはツアーに含まれていなくて、これだけは自力バス移動に)

↓いろいろ相談にのってもらったトコです。船とバスの予約、ツアーの手配をお願いしました。とてもていねいに対応してくれて、助かりました。英語が話せない自分にとって、日本語でいろいろ聞けたり、メールのやりとりできるのはありがたかったです。少し手数料はかかるけど、お願いしてよかったな。
『AJPR』
http://www.ajpr.com.au/

↓今回のツアーバス。やっぱマイクロ+荷物コンテナなんだね。オーストラリアではこれが一般的なんだな〜。
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タスマニアのツアーは
(1)ホバート発で島の西側をまわり、デボンポートで解散の2泊3日
(2)デボンポート発で島の東側をまわり、ホバートで解散の2泊3日
(3)ホバート発着で島を一周する5泊6日
の3つのコースがあって、それぞれ単独でツアーが出ているのではなく、
途中解散、途中参加、全行程参加の人がいりまじってるかんじでした。

なので、私が乗ってすぐに降りる人もチラホラ。
最初はそのシステムがわかんなくて、
「え? 降りるの? もう? バス乗り換え???」
といちいちドギマギしておりました。

そんなドギマギな日本人1名を乗せ、バスは進みます。
やたらパンがおいしいカフェで朝ご飯を買い込んだのち、最初に停まったのは、丘。
場所の名前わかんない(笑)。

↓北海道っぽい? 北海道よく知らないんだけど(笑)。うちの北海道のイメージはこんなです。
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↓キレーな色のどんぐり発見。いいことあるかな。
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続いてSt Columba Fallsってトコ。なにがあるとこかしら?? まったくわからないまま、とりあえずみんなのあとをついていくワタシ…。

↓遊歩道の入り口が家っぽくなってんのがウケる。
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↓清流だ! こんなトコ好きだな〜。屋久島とか、石垣の荒川滝を思い出すな〜。
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↓滝だ! 滝を見に来たのね、アタシたち! アガる!(滝好き)
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↓ふもとまで来ました〜。大きくはないけど、幾重にも水の道ができてて、なかなか表情豊か。う〜ん、マイナスイオン!(ってぜんぜんわかんないけど、一応言ってみる)
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↓散歩が終わったらお昼ごはん=3 ハンバーガーです。パースのツアーは、みんなで作るかんじだったけど、今回は散歩してる間にガイドさん(名はエリカ!)が作ってくれてた。わぁ〜、なんだかすいません。
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そして次の目的地までの移動中……。
エリカがうにゃうにゃ(私にはそうとしか聞こえない)ずっと話してて、
ボーッと聞き流してたら、なんかみんなが動き始めた。
席移動とかしてるし、助手席に座るように言われてる人もいる…。
なんかヤな予感…。
「dorae!(正確には本名)席を移動して、
みんなとおしゃべりをするのよ! こっちへ来て!」とマイクで呼ばれた。
やべー。絶対やだ。気づかないフリしてると、
何度もしつこく呼ばれる。
やだな〜英語しゃべれねーんだよな〜〜〜〜〜(=_=)
しぶしぶ移動して、何人かとコミュニケーション。
が、会話はすぐに終わる。質問も通じないことが多い。
ああ〜…消えたい〜〜〜〜。
もっとちゃんと英語勉強しておけばよかった…。
中1のアタシに教えてあげたい。
「英語が話せると、世界中の人と話せるようになるよ!」と。
(どっかの英会話教室のコマーシャルか!?)

ともかく、地獄の時間をなんとかのりきり、次の目的地。
Bay Of Firesってトコです。
パンフレットに“swim”って書いてあったので、
はりきって水着持ってきたんだけど、
荒れまくっているし寒いし…で、ビーチを散策するのみ。

↓砂も白いし、すごいキレーだったよ〜。ワカメがブルンブルン波打ってるのが見えたりして、やっぱ北海道っぽい?
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↓お休み中の鳥。なかなかシブイお顔。
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↓激しいバイク発見。(このあとバスが停まってる場所がわかんなくなって超アセる→無事戻れた)
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以上で本日のノルマ終了。ホテルへ。

↓夜ごはんはカレーでした。エリカは料理超うまい。久しぶりのお米にコーフンして、おかわりもした☆
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夜ごはん食べて少し休憩したら、オプショナルツアー($20)でペンギン見に行きました。
リトルペンギン(フェアリーペンギン)はフィリップ島ってとこが有名なんだよね。
今回、行く時間がとれなかったから、ペンギンはあきらめてたんだけど、
ココで見れると発覚して超うれしー→無条件で申し込み!

↓ガイドさんが照らすライトの先にペンギン発見。キャー☆可愛い!
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↓さらに近くにもいた! イヤー☆興奮!
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↓もっと近くでも見れた! やだ…なんか目が邪悪だわ…ショック!
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↓みんなで箱を覗き込む。
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↓中にはペンギンの赤ちゃん! 小さい! 可愛い! 抱きしめたい(当然ながら、許可降りず)!
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最初、ガイドさんが「いまは時期じゃないから、あんまり数はいないよ」
と言っていたので、あんまり期待してなかったんだけど、
「こんなに!?」っていうくらいたくさん見れたよ。
(じゃあ時期になるといったいどれだけたくさんのペンギンが見れるのでしょう??)

フィリップ島にペンギンを見に行ったという人は、
野球場みたいな、階段になってるベンチに腰かけて
遠くから見るだけだった…と話していた。
でも、このツアーではすごく近くで見ることができたし、
子供や赤ちゃんもじっくり見れたから、なんだかよかったな。
意外とタスマニアのペンギン、穴場かもですよ!?

↓海を見ると、キレイな光の道ができてました。月の光大好き〜☆ いいもの見れました。ありがとう!
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by dorae-42 | 2009-04-06 23:25 |  ┣ TAS | Comments(2)