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妊娠39週<帝王切開手術>

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<6月13日>
顔面神経麻痺はなんの回復も見せてませんが、
帝王切開手術は予定通り行われることとなりました。

去年の12月に日本の病院に行って出産の相談をしたとき、
「日本で産むなら5月末には手術になるから、ゴールデンウィークあけには帰ってきてね」
と言われてたので、
計画的な帝王切開って、36~37週くらいでするもんなんだろうなー。
って思ってたんだけど、
ここオーストラリアでは、なんと予定日5日前。

しかも、手術日を決めるとき、先生に
「ホントは11日がよかったんだけど、その日休みだから13日にした~」
って言われた。

そういうモンなんだ。
ゆるいなー。

「でも、ひょっとして予定日より早く陣痛がきたり破水しちゃうかもしれないから、
そうなったらすぐに来てくださいね。緊急で手術します(ニッコリ)」

いや、私は笑えない。

おかげでお腹が張ったり前駆陣痛があるたび
「どうしよう…陣痛来たらどうしよう…緊急手術は大変っぽいからヤだー!」
とドキドキさせていただきました。
でも、インターネットで調べたら、臨月にお腹が張るのはいい兆候らしい。

と知ってもまぁ、変わらずドキドキしてたけど(゚_゚i)

私の手術は午後1時の予定。
胸焼け止めのお薬を前の日の夜8時と、当日の朝6時に飲むこと、
当日の朝6時以降は食事も水分もとってはいけないこと、
専用石けんを使ってのシャワーは朝に1回、病院で手術前に1回入ること、
朝9時半までに病院の婦人科に来ること、
その前に採血ルームで採血を済ませておくこと。
が私に課せられた課題。

朝6時前に起きるなんて私にとってはとんでもない早起きだけど、
前の日の夜から手術が終わるまでなにも食べないなんて考えられない!
ので、根性で5時起き、6時前にお茶漬け食べたったー!(°∀°)b

なんか、今日手術だーと思うと、
本当にこの日を境に人生が変わってしまうんだー、と、
わくわくするような、怖いような、複雑な心境だった。
だからといっていまさら「やーめた!」と言うこともできないから、
ドキドキしてもしょーがないんだろうけど、
「子育てなんて、私にちゃんとできるだろうか…」とおののいておった。

そして病院。
採血済まして、婦人科受付に行く。時間もピッタリ9時30分!
も…待たされる。ああ待たされる、待たされる。
「日にち間違えた?」ってくらい待たされる。

最終的に「あの…もし忙しかったら別の日でも…」と提案したくらい待たされた。
結局、入院中に滞在する自分のお部屋に入れたのは12時ころだったんじゃなかろうか?

そのあとも、引き続き待ち。

シャワーは「朝浴びてきたなら入らなくていいよー」って言われたけど、
(出た!オーストラリアお得意の「人によって言うことが違う」)
ヒマだったので入る。
んで、手術着(紙パンツと同じような素材の使い捨てっぽいやつ)に着替え、
(立ち会う旦那さんもお医者さんが着るような服に着替えてた)
またしても待つ。

もう待ち疲れ。

なんだかんだで2時すぎに手術室に移動。
こんとき、ベッドに寝たまま移動するんだけど、
「ベッド移動専用運転手さん」つーのがいるのね!
華麗なベッドさばきで手術準備室まで運んでくれました。

ここで旦那さんと一旦お別れ。
小部屋で麻酔などをします。

名前と生年月日、今日なにをするかを言わされて、
さあ注射!となったんだけど、
あまりの怖さに「痛いの?痛いの?」と何度も聞いたら、
「麻酔の手順を言ってごらん」と言われた。
「最初は細い針で注射して、そのあと下半身麻酔の注射です」
(細い針の部分麻酔をします、と言いたかったが英語が出てこなかった)
先生「細い針は痛いの?」私「ちょっとだけ」
先生「下半身麻酔の注射は?」私「痛くないです」
「その通り。では、始めます」

(いやーーーーーーーーーー!!!←心の声)

「私につかまってたらいいからね」とやさしいおばあちゃん助産婦さん。
私、彼女の肩をわしづかみ。

…………あれ……ホントに痛くない。
てか、チクッとすらしなかったのでは??

なのに、さらにあがく私。
「じゃあ下半身麻酔を…」「ノ…ノウー……」

そこで助産婦さん、「ちょっと待って!」と一旦離れ、
とんでもない大男を連れて戻ってきた。
「さ、彼につかまって!」

う…うん…。

暴れるとでも思われたのかな…と思ったら
急に恥ずかしくなって、とたんに心がしぼむ。
そして言われるがまま背中を丸め、大男にしがみつく。

つか、ホントに痛くない。
騒いで恥ずかしかったな…すいません。

でも、なんか背中でグリグリッとしたら、
左足が勝手にビクビクッって動いて、やっぱ怖いのはすっごい怖い。

そして、注射後、なんやら背中にテープなど貼られ、
(具体的にどうなってるかはまったくわからない)
寝かされる。

手の甲に点滴用のぶっとい注射針を入れられたんだけど、
(下半身麻酔の前かあとか忘れちゃった)
なんならそれがいちばん痛かった。

少しして、アイスノンみたいなやつを脚とかお腹に当てられて、
「どう?感じる?」って聞かれた。
なんか、感じるような感じてないようなビミョーなかんじだったんだけど、
「感じます!まだ感じます!すごく冷たいです!!」と必死でアピールしてみた。

全く素人考えだけど、効かないよりは効きすぎのほうがいいんでないかと…( ̄ー ̄;

薬を足すのかと思いきや、少し頭を下げられ、脚が上がっているポーズにされただけ。

そのまま、すぐに手術室に移動。

つか、人多くないすかーーーー?
何人いるのーーーーー?
あなた、何係????みたいな人がいっぱいおる。

4〜5人がかりで手術台に移動してもらい、
胸のあたりに布で仕切りをつけられ、下半身が見えないように。

どこからともなくひょっこり現れる旦那さん。

そして再びアイスノン。
今度はホントになにも感じないし、さっきと全然感覚が違うから、
あ、ちゃんと麻酔効いてるんだーってわかって安心。
試しに脚を動かそうとしてみたけど、どーにもこーにも動かない(当たり前だ)。

でもって、正直なところ、いつ手術が始まったのかわからない。

手術中は、痛くないけど、いろいろ感じるんだと思ってた。
けど、その「感じ方」は、ちょっと想像と違って、
うーん…なんというか、
水をポチョンと垂らされて、それがぽわわーんって広がっていくようなかんじ。
下腹のほうを切っているはずなのに、
お腹の上のほうや、太もものほうにそういう感触がありました。

不思議ー。

コンタクトはダメだけど、メガネはよかったので、
私はメガネをかけたまま手術に望んだのですが、
どーにかこーにか手術してるとこを見たくて、
天井のライトの銀色の部分に反射して見えないかなーと目を凝らしてみたけど見えず。
旦那さんに何してるか聞いてみたけど「見えない」って。
旦那さんは立ち上がったら見えるだろうに。きっと怖くて見たくなかったんだろうな。

「なんかさー、旦那さん、髪の毛をしまう用のネットかぶってるけど、
服が半そでなら、腕毛丸出しじゃない?
帽子はいらないから(←ハゲてるから←あら、失礼!)長袖着たほうがいいんじゃなーい」
なんて、旦那さんと近くにいたスタッフの人(何係かは不明)と談笑したり、
だんだん気持ちがたるんできたころ、
下半身のほうがなんつーか…
え、お腹の中に掃除機入れてるんですか?みたいな感覚で、
しかも、左右にゆさぶられて、私自身もゆさゆさ揺れて、
それが笑えてきて「うははー!ちょっとー何してるのー!」と
近くにいた人(何係かは不明)に聞いたら、
「うふふ、何してるのかなー?」って、いや、そういうお調子いいから。

私、
・手術中、なにが行われているか言葉で説明してほしい。
というバースプラン提出してるんですけど。

ほら、やっぱりちゃんと情報行き渡ってない。オーストラリアめー!
と思っているうちに、さっきのお調子者スタッフが
「あ!」と言って、仕切りの布を半分くらい下げた。

その瞬間、

「ほげー!」

あああああああっ!!!!そうだ、私、
妊娠してたんだ帝王切開の手術中だったんだーーー!!!!!

おまた全開で執刀医に高々と掲げられる娘ちゃん。

はじめましてー!
キミは、トロフィーかー!(母からの初つっこみ)

心の中では「We are the champions」が大音量で流れる。
(リンク先はYouTubeです。音出ます)

そして、手術室がとたんにお祝いモード。
「おめでとう!」「女のコ!」「可愛い!」「ゴージャス!」
といろんなところから声がかかる。
手術室にいた大多数がこの「よろこびモード盛り上げ隊」だったんじゃなかろうかというくらいだ。

旦那さん一旦離れ、ヘソの緒カット。

私、「胎盤!胎盤持って帰りたいんですー!」と何度も主張。
(だって、バースプランみんな読んでくれてないんだもん←根に持っている)

少しして、ピンクの帽子をかぶり、バスタオルにくるまれた小さな娘ちゃんが来た。
「おおお…」
感動しようとしたら、うちの鎖骨の上らへんに置かれた。

近い。近いにもほどがある。もう少し遠ざけたい。

右手→血圧測定器がはまってて動かせず。
左手→点滴されてて動かせず。

あの…近すぎて…我が娘のことが…見えません…。

何度か「近すぎる」と言ってみたけど、
みんなワッショイワッショイ!なってて、だれも聞いてない。

いいよ、あとからゆっくり見るよ、もう。

そして「じゃあ、いろいろあるから!」とだれかがやってきて、
問答無用で娘ちゃんピックアップ。
「旦那さん、こっち来て!」と旦那さんもいなくなる。

ああ…ワタシ、いまこの部屋の中で、娘ちゃんの次に無力…。

そのどさくさの間、私のお腹では胎盤を出したり、お腹の中を掃除したり、
傷口を縫い合わせたりという後処理が行われていたそうだ。
全然気付かなかった。ありがたいことです。

なんとか、なんのトラブルもなく、1時間弱くらい(多分)で無事手術終了。
はー、よかった。ひと安心。

娘ちゃん、無事元気に出てきてくれて、本当にありがとう。
私が母です。
これからよろしくお願いします。
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by dorae-42 | 2013-12-19 22:07 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(4)

妊娠38週

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両親が日本から送ってくれた産着やら、
お友だちがお下がりをくれたもの等のお洗濯を済ます。

どれもすごく小さい。なんか、ジーン(´_`。)

靴下も、ギャグみたいに小さいの。これもいただきものです♡
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そして、服をサイズ別にそろえたり、
いただいたプレゼントを整理したりもしました。
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プレゼントもお下がりも、
本当にたくさんの人に、たくさんのモノをいただいて、
ただただ、感謝感謝です。
私も、娘ちゃんも、本当に幸せものです。

心から、ありがとう。大切に使わせていただきます♡♡(≧▽≦)

どうやって使っていいかわからないチャイルドシートは、
ベビザラスに行って展示物を見てきたり、
Youtubeで検索したりして、設置の仕方をお勉強。
イメトレもバッチリです。
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(しかし、頭の下に入っている四角いのは、
チャイルドシート用の道具ではなく、抱っこひも用のお尻枕だったというオチ)

病院にバースプランシートも提出。
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痛み止めは使いたいか、どんなポーズで産みたいか、
水中出産がいいのか、病院食は普通でいいのか、ベジタリアン食かetc, etc…
いろんな項目に、自分の希望をチェックします。

主に自然分娩の質問なので、私はほとんど関係ないんだけど、
・手術の際、通訳さんをお願いしたい。
・胎盤を持って帰りたい。
・手術中、なにが行われているか言葉で説明してほしい。
という3つの希望を伝えたかったので、提出しました。
(だって口で言うだけだと絶対忘れられそうだったから!)

さて。

37週のとき「身軽にヒョイヒョイ出かけるのはしばらくできないかも?」と
ランチだーお茶だーガールズナイト(またの名を婦人会)だー!と
いろいろ予定を入れてあちこち出歩いたので、
38週は(お金の面も含め)おとなしくしていよう…と思いつつ、
「ランチどう~?」と言われるとホイホイ「行くー!」と言うワタシ。

<6月7日>
んで、この日はお友だちと「ランチでも~」という約束をしていたのだけれど、
前の日の夜の前駆陣痛(多分)がひどくてほとんど眠れず。
しかも、この日に限って、いつもなら朝にはよくなっている前駆陣痛(多分)が
起きてからもずーっと続いていた。
でもって、鼻水も止まらず、右耳の後ろから首にかけて、
リンパなのかな?なんか腫れてて、熱を持ってるかんじと、鈍痛。
「うーん…キャンセルしたほうがいいかなぁ…??」と悩みつつ身支度。

シャワーを浴びて、体をふいてたら、タオルに血が付いてる!
おしるしかしら?違うの?どうなの?と
ドキドキしつつティッシュをあてると、けっこう血が出てる。
(あとで冷静になってみると
「濡れてたから水と血がまじって、実際の出血量よりうんとたくさん出てるように見えた」
とわかるけど、そんときはビックリしてそこまで頭回らず)
ラッキーにも旦那さんがお仕事お休みの日だったので、
「血が出たー!」と騒いで、病院に電話してもらう。
妊娠の週数、前駆陣痛(多分)のこと、出血のことを伝えると、
「とりあえず、入院準備をして、いますぐ来てください」とのこと。
急いでランチの約束をキャンセルさせてもらい、バタバタと準備。

家を出る前にいちお、おトイレ行っとこうかな…と、
さきほどあてたパッドを見てみると……

うーん…なんか…血がついてる位置がちょっと…違う気がする……。
なんつーか…右寄り?
鏡で確認するもよくわからず、実際にさわってみると、

大事なトコロのちょい右にニキビ(かふきでものかおでき)ができておった(・_・;)

でもって、それが体洗った拍子につぶれたっぽい…。
念のため、気をつけて大事なトコと、ニキビのあるところと
それぞれ分けてティッシュをあてると、血が付くのはニキビのとこだけ。

てへぺろー(←使い方合ってますか?でもって、まだ使うのはアリなんですか?)

ヒッソリとトイレを出ると、シリアスな顔で入院用荷物をせっせと車に運んでいる旦那さん。
言い出しずらー………(まぁ、伝えましたけど)。

その後、病院にも謝罪電話。笑って許してくれました。
でもって、「前駆陣痛(多分←しつこい)のこともあるので、
念のため今日は1日安静にしててねー」とアドバイスをもらい、
風邪っぽい症状もあったので、この日はひたすら横になってました。

あー、恥ずかしい( ̄_ ̄ i)

その後、顔面麻痺になったりしつつも、おだやかに過ごす。
(つってもお腹は重いわ、前駆陣痛苦しいわで、けっこうブーブー言ってた気もする)
ワタシの妊娠生活はもう残りあとわずか…!!
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by dorae-42 | 2013-10-17 21:41 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(0)

妊娠38週<顔面神経麻痺(ベル麻痺)>

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<6月7日>
お昼を食べてるとき、なんか舌がへんと気付く。
やけどしたときみたいな、全体に薄い膜が張っているような…。
しびれたような感覚で、味もあまりわからない。

こんときはあんま深く考えず、
「気付かないうちにやけどでもしたんかな?」
くらいに思ってました。

前駆陣痛(多分)がひどく、頭痛(右側の耳の後ろから首らへん)&鼻水。
ちょっと風邪っぽいのかな?と思いつつ就寝。

<6月8日>
前駆陣痛(多分)も鼻水も納まったものの、
右側の耳の後ろから首にかけての腫れ、熱、痛みが取れず、
「ヘンだなー。こんな頭痛、いままでなかったなー」と思いつつ、
安静にしとくくらいしか思いつかない。
よって、1日じっとして過ごす。

舌のしびれ&味がわからない状態も昨日と変わらず。
インターネットでいろいろあーでもないこーでもないと調べ、
「亜鉛不足というのがいちばんソレっぽいかも?」と自己判断。

elevitには亜鉛も入っているので、
「この際、便秘がどうこう言ってる場合じゃない」と、
elevitを飲むのを復活させて、
旦那さんがハーブ、しょうが、亜鉛の入った風邪用サプリメントを持っていたので、
一応、それも飲んでおく。

↓コレです。「気」って…なんつーネーミング( ̄ー ̄;。気で治せってことか?「病は気から」とも申しますしね。
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でもって、亜鉛が多く含まれてて、かつ気軽に手に入る牛肉を買い、
(これもインターネットで調べた)
夜はものすごい久しぶりにステーキを食す。

<6月9日>
引き続き右側の耳の後ろから首にかけての腫れ、熱、痛み。
舌は左半分はだいぶよくなったけど、右側だけしびれ&味しない。

今日も私の頭の中は亜鉛でいっぱい。
昼は納豆とみそ汁、夜は豆腐とステーキを食べた。
elevitと「気」も飲んだ。

で、夜シャワーを浴びてるときに右目にだけやけに石けんや水が入って痛い。
お風呂上がりに鏡でチェックしたら、なんか右だけ瞬きが遅れる。
「なんだろー」と思いつつ歯磨きしたら、うがいのときに右側から水が漏れる。
鏡見ながら「あいうえおー」って大袈裟に口を開けたら、顔がゆがんでおる。
左側にひっぱられてるような顔。

「え?麻痺?」

って思ったときのドキドキ感といったら!
初恋なんてメじゃないくらいの心臓の鼓動の速さっす!

旦那さんに顔を見てもらったらやっぱヘンみたく、
明日の朝までによくならなかったら、病院に電話しよう。
ということになり、就寝…

てか、眠れるかっ!

私のイメージで「麻痺」というと、
脳みその血管がつまって、急にバターンと倒れて、
最悪の場合、死に至る病気…というイメージ。
つい最近、大好きなバンドJUNIORのボーカルの方が脳幹出血で倒れて入院…
ということがあったばかりなので、
(幸いにも入院→リハビリを終え、現在はステージに復活されてます)
よけいリアルに感じてドキドキ…。

どうしよ、これから赤子が出てくるのに、体が麻痺とか…
最悪死んじゃったりするのかな…と、不安な夜を過ごす。

どこか調子が悪いとそーなるタイプです、ワタシ。
胃が痛ければ「胃がん?」、頭痛ければ「脳腫瘍?」…的な?
ちなみに、7日に舌がおかしくなったときも「舌ガン?」と思ったりもした。

「どうか明日生きて目覚められますように」と祈りつつおやすみなさい。
(結局寝た)

<6月10日>
おはようございます。い…生きてた。

顔面右側の麻痺、よくならず。なんなら悪化。

旦那さんが産婦人科に電話かけてくれて、助産婦さんからアドバイスをもらう。
「症状を聞く限り、たぶん、『ベル麻痺』だと思うよ。すぐに緊急外来に行ってきて。
それが終わったら婦人科に来て、赤ちゃんのチェックもしましょう」
(緊急外来と婦人科はお隣の建物)
→いそいそと救急外来へ。

しかし、この日は祝日ですんごい人いっぱい!
結局4時間半(!)待ちで診察してもらえました。
顔の動きやらを何種類かチェックして、耳の中と口の中もチェック。
「ウィルス性の顔面神経麻痺」とのことでした。

耳の後ろには顔面神経のモトがあって、そこを通って顔に信号が送られるんだけど、
なにかの拍子にウィルスが体に入り、耳の後ろあたりで悪さをして、
そのあたりの組織が腫れることによって神経が圧迫→顔に麻痺が出る、そうだ。
とりあえず、麻痺のモトが脳みそじゃなくてよかった…ということにまずホッ。

ひとまず、ステロイド錠剤(妊婦&授乳中でも大丈夫と言われた。
ステロイド全体が大丈夫なのか、大丈夫な量だけ処方してくれたのかはナゾ)
を5日分処方され、
右目が閉じないから、夜は目薬をさして、眼帯をして眠るようにとアドバイス。
これによって入院する必要もない、麻痺そのものが胎児に影響を与えることもないし、
手術も予定通り13日にできる…と聞いてさらにホッ。
薬が切れた5日後にもう一度経過をチェックする、ということになりました。

「早ければ2週間くらいで治ると思うヨ。
ひょっとして赤ちゃん産んだらそれで治っちゃったりして!アハハ!」
明るいなー、先生。
でも、私はそういう先生のほうが好きです。
「赤ちゃん産んだら~~~」は冗談だろうけど、それでも、
いつ治るかなんてだれにもわからないんだから、だったら明るいこと言われたい。

その後の婦人科検査でも、赤ちゃんは至って元気&問題なし。
ちょうど夜ごはん時だったこともあり、なぜか「ごはん食べてっていいよ」と、
入院患者さん用の夜ごはんをいただけた。余ってたんかな?
「入院食、すごいマズイんだろうな…」と思ってたけど、意外とおいしかった。
入院前に知れてよかった(笑)。
「じゃあ、13日に会おうね~!」と助産婦さんとご挨拶して帰宅。

<6月11日~12日>
1日1回ステロイドの錠剤40mg分(私は夕食後に飲んでた)
錠剤が超ニガイ!

右目が完全に閉じないので、夜は眼帯。
乾燥して、角膜に傷がついたりするのを防ぐためだそうだ。
日本のタイプと違うのね。テープで止めるのね(はがすときけっこうイタイ)。
「完全に閉じない」という「閉じない力」というのが思いのほか強く、
眼帯あてたくらいじゃ、眼帯の中で目が開いてんだよね。
ティッシュで上げ底(?)して、ギューと押さえてみたけど、開く。

次の日、起きたら眼帯外したんだけど、右目から涙が出てきちゃうの。
テレビやパソコン、携帯見るとさらにホロホロ…。
だから、ティッシュを細ーく折って、目を閉じてテープで止める…
とかしたけど、うっすら開いちゃうのよね、目。
最終的にはテープで直接固定したんだけど、
それでも開こうとする目の根性、どっから来るんでしょう?
真ん中を止めたから、私の目のカタチ、「∞」みたいになってました。
でも、開いたまま涙ポロポロもうっとうしいので、
∞の目を覆うようにティッシュをギューと押しつけて生活。

したら、片目ってすごい不便なのね!ビックリです!
ごはん作ってるときに手切りそうになったり、
せっかく作ったおかずを、目測誤ってお皿じゃないとこに盛っちゃったり、
物にぶつかりそうになったり…。
最終的にイライラがつのりすぎ、「ウガーッ!」ってはがした。
もう、涙出っぱなしでいいです、と思いました。

顔の麻痺は昨日と変わらず、ちょっとヒドくなった気も…。
無表情のときはいいんだけど、
食べてるときと、笑ってるときが特にヒドい気がする。
口が左にひっぱられてるかんじ。

旦那さんが仕事に行ってる昼間、ふと
「どんな顔して食べてんのかしら?」
とソボクな疑問がわき、鏡見ながらお昼ごはん(カルボナーラ)食べたんだけど、
けっこうホラーな映像で、自分で見てヒイた。
フォークを口に入れようと近づけると、口が逃げてくかんじ。
ひょっとこみたいな顔して食べてました。

てか、わざわざカッコしてカルボナーラって書かなくてもよかったね。
いらん情報だね。

あと、お茶とか水分とるとき、こぼしすぎ。
でもって水分が息道に入って「ゲフゲフ!」ってなることも増えた。
これって舌がうまく動いてないからってことなのかな?
それとも食道のほうの筋肉もちょっと麻痺してんのかな?
とにかくゲフゲフなると苦しいので気をつけよう。

食事の不便さは、食べるときに右側を手のひらで
右ナナメ上(ほうれい線のリフトアップマッサージしてるようなかんじ)に持ち上げると
少し食べやすくなるのを発見したので、なるべく手を添えていただく。

あと困ったことは…
顔洗うとき、目がちゃんと閉じないので石けんや水が目に入って痛い。
歯磨きのうがいするとき水たれる。
とかかな?

どの困ったことも「すごく大変」ってワケではないけど、
いままで意識もせずできてたことがいちいち気をつけなくちゃいけなかったり、
時間がかかったり、手を添えたりしなくちゃいけなかったり…
そこはかとなく不便。
すべての行動をなにも考えずスムーズにこなすことがいかにすばらしいことか!

右耳の後ろ~首にかけての痛みは、
なくなったり、急に現れたり…を繰り返していました。

そういえば、elevitを飲むのを再開しても、この時期は便秘にならなかったな。
前便秘になったのはたまたまだったのかも?
elevitが原因じゃなくて、「妊娠すると便秘になりやすい」が当てはまってただけかな。
便秘にならないなら、顔面麻痺と亜鉛は関係ないみたいだけど、
このまま飲み続けよう~と思う。

あと、インターネットでいろいろ情報を見て、
お薬以外になにかできることないかなーって探してました。
いちお、マッサージという方法もあるみたいだけど、
2週間すぎからしたほうがいいらしく、やり方の保存だけしといた。

マッサージの時期についてのアドバイス(答えのNo.1)
マッサージのやり方の一例

しかし、インターネット見てると恐ろしい情報がいくらでも出てくる。
「全く治らない」とか「後遺症が残る」とか「入院しないとダメ」とか。
ウィキペディアの情報は比較的希望が持てる内容だったので、
ワタシはこのウィキペディアの情報と、
直接診てくれた先生の明るさを信じることにした。
(星占いとかもいいことだけ信じる派)



☆その後☆

麻痺が治らぬまま無事帝王切開手術を終了。
5日分のステロイドも術後も予定通り服用しました。
(そういえば5日後にしようと言っていた顔チェックしなかったな)

2週間たったらしようと思っていたマッサージは
慣れない子育てのドサクサにまぎれてすっかり忘れられ、結局1回もせぬまま…。
でも、顔洗うときにいつもよりちょっと力強く洗ってみたり、
いつもよりちょっと長めに洗ってみたりしてました(その程度かい!)。

発症から2週間前後で皮膚の下を虫が這うような感覚があったり、
唇や口のまわり、目の下がピクピクけいれんしたりするようになりました。
その後、旦那さんに「よくなってきてるよ」と言われ、
自分でも徐々に顔が動くようになってきたなーと感じ、
少しずつ快方に向かい、3〜4週間ころにはすっかり元通りに。

後遺症もなく、完治して本当によかったです(*^▽^*)

助産婦さんやお医者さんに「妊婦さんはなりやすい」と聞きました。
妊娠中は抵抗力が弱ってるとかなのかな?
なってしまったらビックリするし、ショックだし、
中には後遺症が残ってしまう人もいるようなので、
あまり軽卒なことは言えませんが、
早期に治療を始めれば治る確率は高いとのこと。
もしベル麻痺になってしまった人がいたら、
あまり絶望的にならず、前向きに治療をしてください、と思います。
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by dorae-42 | 2013-08-09 12:43 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(4)

妊娠34週~38週

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<5月16日>
午前中にケアンズベースホスピタルの先生の検診。
やることは、いつもGPでやってるのと同じ
・問診
・体重、お腹の大きさ(子宮の一番上から恥骨のとこまでをタテに測る)チェック
・赤ちゃんの心音チェック

「帝王切開だからあんまり関係ないけど、ちゃんと頭が下にあるよ(逆子じゃない)」
と言われて、なんかうれしい(´∀`)

あとは、手術当日何時に病院に来るのか、
手術の手順や手術後の様子等が書かれた冊子、
手術前に使う用の石けん、
妊娠36週以降の妊婦全員に配られるという「入院のてびき」みたいな冊子をもらい、
諸々の説明を受ける。

午後に再びベースホスピタルに戻り、帝王切開の際の下半身麻酔についての説明。
注射後、背中から麻酔の管を通したままにしますよ~とか、
下半身の感覚がなくなるので、麻酔後は尿道カテーテルが入りますよ~とか。

ワタシ、何が怖いってこの「下半身麻酔」が超怖い。
いっそ全身麻酔にしてほしいくらい。
→そうすると赤ん坊が産まれてすぐ抱くことができないと聞き、なんとか思いとどまる。

私、麻酔の「痛くないけどなにかを感じる」というあの感覚がすごいニガテ。
過去、刃物で手を切ったときや、おできの手術のときなんかに
部分麻酔で治療を受けたことがあるんだけど、
痛くないけど……なんかもぞもぞして気持ち悪い!ヤダーーーーーーー!!!という感覚。
うまく説明できないのだが…
それがお腹いっぱいに広がるってことでしょ??????
怖い…怖いよーーーー!!!(/TДT)/
泣かずにがんばれるかしら…ワタシ…。

あと、「下半身麻酔が効かなかった」という話を
友達から→彼女はあまりの痛さに手術中「いっそ殺してー!」と叫んだそう。
雑誌の体験談から→泣き叫び、地獄のような20分だったとか。
とあるブログから→痛さのあまりずっと腰が反っていたそう。
と、3回も聞いたことがあり、そんなことがあるのー?ガクガクブルブルと思っていた。
そのことについて質問すると、
「ケアンズベースホスピタルで、過去にそのような例は1つもない。
切る前に必ず麻酔が効いているか確認し、もし効いていなかったら薬を追加。
それでも効かなかったら、その時点で全身麻酔に切り替えます」
と力強いお答え。

それ以外に聞いた質問は…
下半身麻酔の注射そのものがすごく痛いと聞いたのですが?
「下半身麻酔の注射の前に、周辺に部分麻酔をするので大丈夫です。
その部分麻酔はとても細い針なのでチクッとする程度」
肉付きがいいのですが、ちゃんと骨と骨の間に注射針を入れてもらえるのでしょうか?
「(ひととおり笑いののち)ちょっと背中さわらせてください。
うん、これくらいなら全然大丈夫。とっても簡単に入れられます」
と、全部「ホッ」とするような答えをもらえて大満足。

前の日の夜と当日に飲む胸焼け止めの薬をもらって終了。
そういやなんでか聞かなかったけど、下半身麻酔をすると胸焼けしやすくなるのかな?

↓上が胸焼け止めのお薬で、下が手術前用の石けん。
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このあと、2週間に1回だった検診が、1週間に1回になる。

<5月25日>
5月21日から36週、いよいよ臨月ですー。
お腹はパンパン。ハンプティダンプティ!

臨月に入っての初めての満月。
満月が関係してるのかどうかはわからないけど、
この日の夜は胎動がものすごい激しくて、眠れないほど。

あと、お腹の張りはもともとよく感じてたほうだけど、
張りと言っていいのかどうか、
「いたーーーーーい!」と声が出てしまうほど。
キューッと収縮する感覚のほかに、痛みが追加されたかんじ…。

あと、胸焼けに苦しむ。
特に夜が辛くて、時々眠れず、深夜に牛乳を飲んだりしていました。

↓お友だちにもらって大切にしていた水晶、月光浴させようと外に持ち出したらうっかり落として割れてしまった。大きなふたつと小さな1つ。これって旦那さんと私と赤ん坊かしら?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:なんて思ってしまった。なんか縁起よさそうに感じて、割れてしまったいまも大事にしています。
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<5月28日>
最後の両親学級。
男性向けの妊婦体験(よくある、重いチョッキみたいなのを着るアレです)、
助産婦さんによる超リアルな分娩再現芝居、
病院内見学、出産シーンのスライドショーやDVD上映…と、
毎回楽しく参加させてもらいました。

↓毎回小冊子をもらえる。なんか疑問や不安に思ったことはコレを読んで復習することができたので助かりました(・∀・)
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最後はみんな一品持ち寄りのプチパーティーをしながらの授業でした。
甘い系のものが多い中、イタリア系のカップルが持って来た
野菜スティックコロッケ(冷凍)が大人気でした。
もし今後参加される方がいたら、おかず系、狙い目ですよ~(笑)。
ちなみに、私が作って持って行ったバナナチョコクッキーは出したときとしまうとき、
「あれ?これ、減ってナイんじゃない?」ってくらい同じくらいのボリューム。
超不人気。ちーん( ̄ー ̄;

<5月31日>
GPの定期検診。
5月末までの私の体重増加は5~6kgだったので、
(なぜあいまいかというと、スタート時の正確な体重がわからないので…)
「特に食事制限もしてないのにラッキー☆」と思ってたのに、
この日、体重を測ったら1週間で2kg増えてた。
いちお、「12kgまで太っていいよ」と言われていたし、
ラリアーは日本ほど体重増加に厳しくないので、
こんとき一気に2kg増えたのを見ても先生は
「うふふ~♪」で終わり。

高齢&普段からの運動不足で体力ないほうのチームに属しているし、
いちお、これからちょっとだけ気をつけようかな。ちょっとだけね。

臨月に入ってから、特に夜、
寝ようとすると、前駆陣痛なのかしら?
ギューッと痛くなって、フーッとなんともなくなる…ということが
よく起こるようになりました。
私はいつもお腹の右下(盲腸らへん?)が痛く、
左側を下にして眠ることが多かったです。
たまに下腹全体&腰が痛むこともありました。

日によってあまりない日と、すごく頻繁に起こる日とあって、
痛い→おさまる→ウトウト→痛みで起きる
と繰り返すことも。だいたいが深夜。
あまりの痛みに「これって陣痛が始まってるんじゃないか?」と思ったりもしましたが、
朝方になるとなんともなくなってたり、なにより不規則だったので、
「…違うか」と。にしても痛いぞ。

「うー」とか「いたいー」とか声が出てしまうこともよくあり、
うなりつつも、「でもホントの陣痛はこれの何倍も痛いんだろうなー」と
ホントの陣痛を経験したすべてのお母さんたちを尊敬。

あと、本に書いてあった通り、おりものがふえてきたので、シートを使うように。
たまに「これって破水じゃないよね?」と心配になるときもありました。
破水はドバーッ!と出ることもあれば、ちょろり~と少しずつ出ることもあると聞いたので…。
でも、出たり止まったりを繰り返していたので、これもきっと違うハズと判断。

6月に入り、妊娠38週になると、
前より胸焼けがラクになってきました。うれしい。
それにともない、食欲止まらず。
こないだ1週間で2kg太ったことを思い出しつつも…止まらない。
たまに旦那さんに「あれ?また食べてるの?」って
ビックリされるくらい…食べちゃう…ブヒブヒ。

<6月4日>
同時期に妊娠していた韓国人のお友だちが6月1日に帝王切開で出産。
病院に行く用事もあったので、少し彼女の病室に顔を出す。
お腹切って3日目だけど、けっこう元気そう。
うちも3日目には元気になれるかな。だといいな。

赤ちゃん、ちいちゃくて可愛い!すやすや眠ってて、
彼女曰く「My angel♡」って言ってたけど、本当に天使のよう。
いろいろ帝王切開のことを教えてもらえて、心強かったな。
もっとお話したかったけど、ぐっとこらえて5分ほどで退散。
お互い落ち着いたらゆっくり会おうね~と約束して帰ってきました。

彼女もそうだけど、ケアンズには出産経験者のセンパイがたくさんいて、本当に心強い。
みんなすごく親身にいろいろ教えてくれて、いったいいくつの不安や心配が解決したことか。
そんなたくさんの人達に心から感謝するとともに、
いつか、私のつたない経験がだれかの役に立つ日が来るといいな。

<6月6日>
出産前最後のGPチェック。
問題なにもなし。
体重も先週から増えてなかった。
「ちょっと食事制限しなきゃー」と思いつつ、
実際は気をつけてなかったので、なぜ増えなかったのかはナゾ。

先生に「元気な赤ちゃん産まれるように祈ってるね!」と応援してもらい、
次は出産後1週間くらいしたら赤子と一緒に検診に来ることになるそうです。

そういえば、「妊娠36週で最後のエコー検査をする」と、
出産経験のある複数の方から聞いていたけど、
うちは結局しなかったな。30と33週で撮ったからかな?
ちょっと残念。
次顔見れるのは、産まれるまでのお楽しみってことだな。

この時点で妊娠38週

引き続き、たまに前駆陣痛(と自分では思うけど、実際そうなのかは自信なし)、
手のむくみ&指が曲がらないし曲げると戻らない病(病?)、
たまに胸焼け(引き続き寝るときがヒドくなって、不快だった…)
に悩まされつつ、基本元気。
食欲もあるし、便秘もせず。

なんとなく便秘状態で出産に望む(つっても私の場合は帝王切開ですが…)のが嫌で、
この時期はelevitを飲むのをやめていたのです。
赤子の栄養のためには飲んだほうがいいのかなーと思いつつ、
野菜や果物もけっこう食べるほうだし、きっと大丈夫!という根拠のない判断で。
んで、出てきたらまた飲むの再開しようかなーと思ってました。

あとは…
脚の付け根、恥骨、腰なんかが痛くなるよーと聞いていたし、
本にもそう書いてあったけど、そのへんのトラブルもなし。

この頃の唯一の心配事は…
アタシの胸が一向に大きくならないこと…。
妊娠したらもれなく大きくなるんじゃないの?
中には2~3カップ大きくなったという話も聞いたことあるよ?
旦那さんには「妊娠前よりちっちゃくなったんじゃあ…」と言われる始末。
できれば母乳で育てたいけど…ちゃんとおっぱい出てくれるかしら…(。・ε・。)
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by dorae-42 | 2013-07-31 15:18 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(0)

妊娠29週~33週

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<4月4日>
ケアンズベースホスピタルの先生との面接。
通訳さんもいてくれたので、ものすごくリラックスできました(‐^▽^‐)

「過去、子宮の手術経験がある」という理由により帝王切開になることが決定。
これは、12月に日本に帰ったとき、主治医の先生にも言われていたから、
「やっぱりな」というかんじで、特に驚きやショックはナシ。

なんでも、一度子宮を切っていると、
陣痛のとき、子宮が収縮を繰り返したときに、
過去に切ったところが破裂しちゃったりすることがあるそうだ。
そうすると母子ともにとっても危険らしい。

子宮破裂

なんとおそろしい響き…( ̄□ ̄;)!!
自然分娩で産めたらいいな、とは思ってたけど、
そんな危険を犯してまでの自然分娩へのこだわりはない…( ̄ー ̄;

で、その場で手術のリスクなどの説明を受けてサイン。
でもって手術日の予約も済ます。
6月13日(木)だそーだ。
わ~…あと2か月ちょっとかー…と思いつつ、実感わかず。

もしその前に破水したり陣痛が来てしまったら、
その時点で緊急手術になるそうです。
緊急手術って大変そうだから「どうか13日までお腹にいてね…」と
まだ見ぬ我が子に懇願してみる。

「せっかくお腹を切るので、子宮筋腫もついでに取ってもらえませんか?」
と聞いたら、ダメなんだってー。
なんか、出産後は、子宮にすごくダメージを負っているんだって。
胎盤がはがれるのも、子宮の壁からベリベリーって取れるから、
ケガと同じ状態で、妊娠後の出血「悪露(おろ)」というのは、
子宮内に残った胎盤や卵膜のかけらもまじっているけど、
大部分は子宮や産道にできた傷からの出血なんだそうだ。
で、そんなダメージを負っている子宮に、
子宮筋腫の摘出をするということは、さらに傷をつけることになり、
そのうえ出産後の子宮は元の大きさに戻ろうと収縮を繰り返すので、
その収縮運動も出血の原因となり、
下手すると出血多量で大変なことになってしまうこともあるらしい。
なんだ…残念…(´・ω・`)
私が持ってる子宮筋腫は、特に悪さをしてないので、
べつに取らなくても大丈夫なものらしいけど、
取れるなら取っちゃいたいな~って思ってたから、
「こりゃチャンス!」くらいに思ってたのに~…。

でもって、今後は2週間に1回の定期検診が必要になるんだけど、
普通はケアンズベースホスピタルの助産婦さんとするらしい。
けど、もうすでにいっぱいになっているそうで、
私は基本GPのところで定期検診を受けるよう指示を受けました。
あら、ベビーラッシュの時期なのかしら?
でも、ケアンズって子だくさんな人が多いから、
いつでも混み合っているのかも??

ちなみに「1回子宮を切ると次からは自動的に帝王切開」システムですが、
私はひとりめを帝王切開、ふたりめを自然分娩で出産された方を知ってます。
なので、「一度手術経験はあるけどどうしても自然分娩希望!!!」という人は
一度、主治医の先生に相談してみる価値はあるのかも?
結果「ダメです」って言われるかもしれないけど、相談するだけならタダだし…。

<4月11日>
エコー検査。

ホントは、ケアンズベースホスピタルでもエコーが取れるんだけど、
「3Dでエコー撮ってくれるところがある」と聞いていたワタシ、
「どうせなら3Dの画像が見たい!」と思って、
そこの検査所に予約を入れていた。
→なぜか3Dじゃないフツーのだった…(´・ω・`)
しかも、印画紙もフィルムもくれなかった…(iДi)
(レントゲン撮ったときみたいなデッカイフィルムでくれるとこも多い)
思い出に手元に残しておきたかったのに…ヨヨヨ…。

今回のメインの目的は子宮筋腫の位置と大きさの確認。
クーラーがガンガンにきいた寒い部屋でお腹を出し、
冷た~いジェルを塗られての過酷な(大袈裟)エコー検査。
そーとー長時間いろんなところをグリグリされたけど、
私の子宮筋腫、見つからず…なぜ…そんなことってあるの??
最終的に「きっと赤ちゃんの後ろに隠れちゃってるのね」
そ…そうなの……??
代わりに新しい子宮筋腫が3つも見つかる…
もう~…(-з-)子宮筋腫ができやすい体質なのかしら?

ココの検査所は、ベッドの正面にテレビモニターがあって、
そこでエコー画面を見ることができる。
どれが子宮筋腫かは私にはまったくわからなかったけど、
子宮筋腫が大小合わせて4コもある私の子宮の中で、
赤ちゃんは元気そうに成長し、手足を動かしていた。
心臓の部屋(右心室、左心室っつーの?)がすでに分かれているところも見れた。
できものがボコボコある居心地よくない子宮だろうに、順調に育ってくれて、
「ありがとうね~」と思わずにはいられない。

新しく見つかった筋腫はどれも1cm程度の小さいものなので心配なし。
ただ、ちょっと赤ちゃんが小さいようなので
2週間後にもう一度エコーをしましょう、ということになりました。

<4月23日>
第1回目の両親学級@ケアンズベースホスピタル。
毎週同じ曜日の午後6~8時、全6回のクラス。
仲良しのお友だち(韓国人)がちょうど同じ時期に出産するので、
彼女と一緒の日を予約していたのだ。
全部で12~13組くらいのカップルと一緒に授業を受ける。
先生はベテラン助産婦さん。
見たかんじ、旦那さんと私が最年長っぽいなー。
日本人カップル1組と、旦那さんがイギリス人という日本人女性がいました。

授業の終わりに、昨日産まれたばかりという赤ちゃん登場→沸いたね、会場が。
産んだお母さん、元気そう。
そうか、自然分娩だと次の日にはこんくらい元気になれるのかー。
しかし赤ん坊ちっちぇー。こんなんがお腹の中に入っているのか。
そして、6月には出てくるのか…うーん、感慨深い。

<4月30日>
赤ちゃんの成長具合を見るエコー再び。

あきらめ悪く、今度は3Dエコーしてもらえるかも?
という期待のもと、同じ検査所に予約。
念のため「3Dエコーしてもらえますか?」と聞いたけど、
「そんときになってみないとわからない」と冷たいお答え…(T_T)
→フツーのエコーだった…。
やっぱり印画紙もフィルムもくれなかった…ヨヨヨ…。
そのうえ、今回はテレビモニターもオフになっていた。
「モニター見たいです」と言えない小心なワタシ…。

ブルーマウンテンズでエコー撮ったときは、
「ココが手だよ」とか「足をこういうふうに動かしてるよ」とか、
画面を指差しながらいろいろ教えてくれつつエコー撮ってくれたし、
「胎盤の位置もいいね」「子宮筋腫の位置も問題ないよ」「よかったねー」って、
とにかくいろいろ声かけしてくれながらやってくれたから、
すごく楽しかったし、いろいろ見れて興味深かった。
だからエコーってそういうモンだと思ってたんだけど、
ここの検査所はこないだも今回も無言でグリグリ…。

勇気を出して「赤ちゃんに問題はありませんか?」と聞いても
「過去にそういわれたんだったらそうなんじゃない?」
えーーーーーーーーーーーー冷たくなーーーーーい??????
それともなにか問題あるの、隠してるのーーーーーー?????

確かに、母親とおしゃべりすることがメインの目的じゃないってのはわかるけど、
にしても…コチラにしてみたら唯一赤ん坊のビジュアルを見られるチャンスなのに…。
メソメソ(_ _。)
でも、苦情を申し立てる勇気もなく、ひたすらその重い空気をかみしめる…。

結局、赤ちゃんが小さいから…と再検査したものの、
「こないだは測り間違いだったっぽい。順調です」との結果。
いろいろツライ出来事もあった検査だったけど(大袈裟)それが聞けたからよかったか。

<5月5日>
同時期に出産する韓国人のお友だちと私に、共通のお友だちたちが
「ベイビーシャワー」をしてくれました。
出産祝いのパーティーみたいなかんじで、出産前に女性だけでやるそうです。

たくさんのおいしいものとプレゼント、たのしいおしゃべり。
とてもステキな時間をいただきました。心からありがとう(‐^▽^‐)
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この時点で妊娠33週。
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by dorae-42 | 2013-07-31 14:41 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(0)

妊娠23週~28週

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<2月25日>
ブルーマウンテンズからケアンズへ移動。
私は飛行機でひとっ飛び。
旦那さんは車があるので、キャンプしながらのんびり北上予定。

旦那さんがケアンズに着くまでは、
ケアンズを離れるときまで住んでいたシェアハウスに空きがあったので、
そこのお世話になる。

大家さんは日本人女性で、子供が3人。で、家族で2階に住んでて、
1階が2ベッドルームのシェアハウス。
もうひと部屋に住んでいたのは、元々お友だちだった子とその彼で、
なんと彼女も妊娠中!私より1か月くらい早い予定日。
妊娠に関しての疑問や心配ごとは経験豊富な大家さんに相談できたし、
シェアメイトのお友だちとはよく「妊娠あるある」話で盛り上がれたし、
すごくよい環境だったなーといまになってもシミジミ…。

初の孫娘の誕生に興奮を隠しきれない日本の両親から荷物が届く。
(弟に子供が3人いるのだけど、全員男のコ)
おそらく、子供を産むのはひとりだけだろうと思うので、
妊婦服やらのマタニティ関係のものにあまりお金をかけたくない私。
普段からチュニックとか、ゆったりした服を着ることが多いので(デブ隠し)、
手持ちの服でなんとかやっていけてたんだけど、
婦人服の裁断屋さんだったという過去からか、服を買うのがどうも好きっぽいワタシの両親。
マタニティ服もいくつか入っておりました。
「買わなくてよかったのに…」と思いつつ、せっかく買ってくれたし、
H&Mのだったりして、なかなかナイスチョイス。
なので、ありがたく着させていただく。
ワンピやTシャツのほかに、

↓お腹の部分がびよーんと伸びる作りになっているデニムパンツも入っていた。これがとてもラクチンでお気に入りに。ありがとう、日本のチチハハよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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<2月27日>
腹毛がエライことになっておる。野生。
でもって、おへそからみぞおちまでまっすぐな1本の茶色の線が出てきた(妊娠線ではない)。
なんじゃこりゃ!(°д°;)
乳首も真っ黒。
妊娠するまで知らなかったけど、脇の下も黒くなるのね…。
私の体、どうなっちゃうの!?とちょっと動揺( ̄ー ̄;

このころになると、毎日赤ちゃんが動いているのを感じることができて、
「生きてるかな…死んでるかな…」という心配はなくなりました。

ケアンズに来たら、気候もいいし、地の利もあるし、お友だちもいるし…で
モリモリ歩いて、毎日ウロチョロしてた。
いきなり健康的な生活。

<3月12日>
ケアンズの総合病院、ケアンズベースホスピタルに行って、
出産の予定をたてたり、助産婦さんに会ったりしたかったので、GPへ行く。

ココは、大家さんに紹介してもらったんだけど、
私的にその先生(50代くらいかな?の女性)が気に入って、
いまでもずっと通ってます。

ベースホスピタルへの紹介状と、妊娠糖尿病検査の段取りを取ってもらう。

<3月17日>
旦那さん、ケアンズに無事着。
ふたりで住める、ダブルルームのシェアハウスに移動。

<3月20日>
妊娠糖尿病検査。

前の日の夜から断食して、朝はお水以外NG。
朝9時ころに行って、1回目の採血。
ひっくりかえるくらい甘い炭酸水を、
(どんくらいかな?300mlくらいあったのかな?)
ゆっくり飲んで、10時ころに2回目の採血。
お水以外は何も口にしない状態で1時間待って、
11時ころに3回目の採血。で、終了。
ショッピングセンター内の検査施設に行ったので、
待ち時間はウロチョロしようかな~と思ってたんだけど、
そういうワケにもいかなかった。
なんか、待ってる間もジッとしてないといけないみたい。
文庫本持ってってよかった…。

過去に2回、尿に糖が出てたから、
結果出るの、すごいドキドキだった。
妊娠糖尿病になった人が、食事制限したり、
何度も指先から血を取ったりしてるの見たことあって、
好きなもの食べられないなんて大変!と思ってた。
それに、赤ちゃんにも悪影響が出る場合もあると聞いていたから。
(高血圧になったり、赤ちゃんが大きくなりすぎたり、
重傷の場合だと、生まれた子にも糖代謝異常が起きたりするそうです)
でも、結果は幸いにも異常なし。あー、ホッとした…。

<3月27日>
初めてのケアンズベースホスピタル。
ブルーマウンテンズの病院で、今後ケアンズに移動する旨を伝えてあって、
「ケアンズに着いたら、ココに電話したらデータをすべて送るから、って伝えてね」
と言われていたので、その通りにしたら、超時間短縮できた。
同じこと(病歴とかDV云々とか…)を聞く予定だったみたい。

次回の先生との面接の予約や、両親学級の手配、
子宮筋腫の位置や大きさと赤ちゃんの位置が大丈夫かどうか見たほうがいいから、
エコーを撮りましょう、ということで、
その手配などを済まして終了。

↓妊娠記録ノートをもらう。定期検診の結果や病歴、緊急連絡先などのデータはぜんぶこの1冊にまとめて記入されていくんだそうだ。こういう「記録帳」みたいなのってなんかワクワクするから、もらえてうれしい(^人^)
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ケアンズベースホスピタルは、日本人の通訳さんが2名いる。
英語が心配な人はリクエストできる→私はもちろんリクエストした。
いままでは難しい英語で、理解できないときは助産婦さん、先生や旦那さんが
簡単な英語に直して説明してくれたりしてたから、
大丈夫っちゃー大丈夫なのかもしれないけど、
日本語なら不安やストレスなく100%理解できるから、
もう、迷わず「お願いします!」です。

にしても手のむくみがすごい。
結婚指輪がめり込んで痛い。もう外せる気がしない…。
もっと早く取っておくべきだったな…。
特に朝がヒドイのは変わらずで、指が曲げられず常にパーの状態。
むりくり押さえつけてグーを作って開くと、
↓このように「ぐわし」の途中みたいな、へんてこなことになります。
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この、「曲がったまま戻らない病」は右手も左手もなぜか中指だけなった。

夜、シェアハウスからふたりだけのお家に引っ越し。

この時点で妊娠28週。
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by dorae-42 | 2013-07-23 13:05 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(2)

妊娠20週~22週

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1月末にようやく資料が揃い、ビザ申請を終了。
すぐに
「このプリントをメディケアのオフィスに持っていくとメディケアがもらえます」
という文言が書かれたメールが届きました。
メディケアで申請書類に記入すると1週間ほどでメディケア番号がもらえ、
2週間ほどでメディケアカードが届くとのことでした。
(病院ではカードがなくても番号を伝えれば補助が受けられる)
はー、待ち遠しかった〜!
いままでずっと病院代が実費で、
エコーや血液検査など$100越えしてたので、本当に痛い出費だった(iДi)

2月に入るとすっかりつわりもよくなり、
いろんなものが食べられるようになって幸せ♡
その後、しばらくナゾの頭痛に悩まされたんだけど、
ひとまずつわりが終了してホッとしたのを覚えています。

<2月6日>
妊娠21週、6か月。
初めて「これは絶対赤ちゃんが動いた!」とわかる。
お腹でも感じるし、お腹に手を置いていると
振動が手に伝わってきて、カンドー。

体調がよくなってきたので、
いままでできなかったブルーマウンテンズ近郊の観光や、
シドニー、シドニー近郊に遊びに行ったりして、NSW州をマンキツ。
結局、「ケアンズに戻る」という結論を出していたので、
それまでいろいろ観光して楽しもう~と思っていた。

あと、引き続き時間がたっぷりあるので、
お腹が大きくなってはけなくなったズボンを細工。
貧乏って大変!(´Д`;)

↓お腹がゴムのタイプで、そのゴムすらキツくなってきていた。ちょうど古くなって捨てようと思っていたので、せっかくなら出産までがんばってもらおうかな…とお腹の部分を切った。これはくときはチュニックとか丈の長いトップスを着ていたので、不格好なのは関係なし。
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<2月15日>
このころから、手のむくみを感じるようになる。
特に朝がヒドイ。
朝起きると「グー」を作れないくらいむくんでいる。

この時点で妊娠22週。
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by dorae-42 | 2013-07-16 16:32 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(0)

妊娠16週~19週

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<1月1日>
今日から妊娠5か月で、妊娠中期=安定期となる。

1月頭はつわり以外にも
お腹が張ったり痛かったり、頭痛がしたり…と
あまり体調のいい日が少なく、ぐったりしていることが多かった。
あと、左足の付け根だけよく痛くなっていた。

なぜか野菜(特に青野菜)を受け付けなくなってたし、
サプリを飲もうとすると吐いたりしてたので、
サプリもお休みしてたし、ちょっと栄養状態大丈夫かな…?という心配も。

当初、ブルーマウンテンズに腰を落ち着けようと思っていた私たちですが、
想像以上の寒さ(真夏なのに暖炉や電気毛布を使っていた)と
職のなさに、「ケアンズに戻るというのはどうだろう?」という相談をし始める。

気分がいい日は少し散歩に出たりして、少しずつ運動。
(なんかリハビリ中みたいな生活だな…)

当時は気付かなかったけど、今になって思うと、
私のつわりがひどくなったのって、環境のせいってのもあったのかな?と思う。

知らない土地、知らないお家、お友だちはゼロ、仕事も学校もなし。
インターネットも家にはなく、なんだか遮断されてるかんじがしてたし、
とにかく時間を持て余してた。
旦那さんや旦那さんの家族にはよくしてもらって、
とてもありがたかったけど、
1日中英語でしか話せない環境に疲れてもいた。
(ケアンズなら日本人のお友だちがたくさんいるから、いくらでも日本語使える)
だから、
慣れない環境+有り余る時間=つわり悪化
だったんじゃないかな~?と…。
「働いてるほうがつわりが軽い」ともいうしね。

…とはいえ、カフェでバリスタをしてたお友だちは、
休職せざるを得ないほどのヒドイつわりだったから、
やっぱ人によるのか。

<1月8日>
5か月の最初の戌の日。

両親に「5か月になった最初の戌の日に腹帯するんやよー!」
と何度も言われていた。

私は昔からある伝統的なヤツ!みたいなんじゃなくて、
腹巻きっぽい?のを西松屋で購入。
(年末に日本に帰ったときに買ってきた)
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白いのはただはくだけで、黒いのは
はいてから裏側にあるマジックテープ付きのビラビラで締め付け調整できるもの。

はいたよ、戌の日に。

お腹は苦しいけど、いい風に言えば「安定感が出ていい」ってかんじ。
けど、お腹の下っていうんでしょうか?
ちょうど、お腹のでっぱりのスタート地点らへんに、
腹帯の下のラインがあたって、それがどーにもこーにも不愉快で、
ちょっと下にズラしてはいてみたりしたけど、
動いてるうちに上にあがってきちゃってやっぱり不愉快。
だし、ちょっと痛い。

なので、結局1〜2回しか使わなかった(+_+)

<1月16日>
妊娠18週、初めての総合病院。助産婦さんと面接。

オーストラリアはなにかあったら、まず「GP」と呼ばれる
「なんでもお医者さん」(町医者みたいなかんじ?)に行きます。
そこで終了(完治)のときもあるし、そうじゃないときは
そこから専門医(眼科医とか産婦人科医とかね)を紹介してもらって、
そこで初めて、専門の先生に診てもらえるシステム。
検査関係も、まずはGPに行って、GPのお医者さんの紹介状がないと受けられない。

だから、いままで「病院」と書いてたのは
この「GP」と呼ばれる先生に診てもらっていたのです。

妊娠○週を過ぎたら、GPから総合病院へ移動し、
それ以降は総合病院の産婦人科で診察などを受ける…
というだいたいのルールがあるのかもしれないけど、
私の場合、そのルールにのっとっていたのかどうかはナゾ?
GPに行ったとき、お腹を触られて、
「子宮が平均より大きいみたいだから、総合病院に行ったほうがいい」
と言われて行ったんだよね。

助産婦さんとの面接は
いままでの病歴、家族の病歴など、体の面のデータと、
落ち込みやすいかとか、心の面のデータをいろいろ聞かれました。
途中、「旦那さんはちょっと外に出ててください」と言われ、
DVの有無や、なにか旦那さんに対して怖いとか、
問題視してることはあるか?とかそういう質問もされた。

染色体異常の検査に関しては、
20週までなら血液検査か羊水検査ができると、
ダーウィンの病院でもらったパンフレットに書かれていたので、
「ダウン症の検査はできますか?」と聞いたら、
「もう遅いからムリ」と言われた。
人によって「○週までできる」という基準が違うのかな?
それとも、助産婦さんはエコー検査の話をしてたのかな?
どっちかわからないけど、
この時点で私も「もういっか」と思って、染色体異常の検査はしないことにした。
彼はもちろん、それに賛成。

あとは、検尿と赤ちゃんの心音を聞く。

1月7日、ビザ申請のための健康診断で検尿したとき、
「少し糖が出てるからお医者さんでもう一度再検査して」と言われていた。
そのことを伝えると、今回も少し糖が出ていました。
「でも、ほんの少しだから心配しなくていいし、
妊娠糖尿病の検査を26週以降にするから、それまで何もしなくていいよ」
えー…そんなのん気なことでいいのかなー…と思いつつ、
プロがそう言うんだから、ま、まいっか…と自分を納得させる。

初めて聞いた赤ちゃんの心音はあまりの速さにビックリ。
「でも、これが普通だよ~」と言われてホッとする。
力強くて、すごく元気そうで、
ちゃんと生きてる!ってわかると愛情もわいてきて、
「私たちのところに来てくれて本当にありがとう♡」と
ヒッソリ思ったりしていました。

この日は、いろんな心配なことを相談できたし、
つわり対策や、どんな食生活がいいかとか、たくさんアドバイスもらえたし、
すごく安心できて、「行ってよかったなー」と思った。

<1月25日>
2回目のエコー(日本で撮ったのを入れたら4回目)。
すっかり赤ちゃんらしくなっていてカンドー。
手足を動かすところも、心臓が動いているのも、血の巡りも見えた。
手は2本、足も2本、それぞれ指が5本ずつついているのも見えた。
顔もなんか…ドクロみたいだけど、一応顔っぽい。
横顔を診て旦那さんが「美人だ!」とかいって興奮してて、
早くも親バカっぷりを発揮!(・∀・)

「90%の確率で女のコ」と言われた。
なぜか最初から女のコのような気がしてたから
「やっぱり~」というかんじ。なんでしょ、母のカンかしら?
そういえば、日本に帰ったとき、
お友だちの子供にも「女のコだと思う」って言われたな。

<1月27日>
旦那さんの実家でインターネット遊び。
何の気なしにYoutubeで出産動画を観て大後悔。
怖い…怖いよーーーーーっ!!!! (°д°;)
帝王切開かもしんないから、自然分娩と帝王切開と両方観た。
両方怖いいいいいいっっっ!!!

ハァハァしながらも「でも…がんばらねば…」と自分を奮い立たせる。

<1月28日>
なんとなく「これ、赤ちゃん動いてるのかな?」というような気が…。
でも、ガスが腸の中を移動しているようにも感じる。
まだ「胎動」かどうかの自信なし。

この時点で妊娠19週。
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by dorae-42 | 2013-07-16 16:19 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(0)

妊娠13週~15週

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<12月14日>
本当はこの日、ダウン症検査のエコーの予約をしてあったんだけど、
(12~13週のエコーで、胎児の首の後ろのところが
ポコッとコブのように出てると、ダウン症の可能性が高いそうです)
12日に日本発、13日オーストラリア着の直後では
移動疲れしてるだろうから…と先週キャンセルしていた。
(家から検査する病院までも片道車で1時間くらいかかるところだったし)
実際、疲れて動けず、キャンセルしておいてよかったなーと思った。

しかし後日、この検査は妊娠12~13週でないとできない、と知る。
私も彼もなぜか「12週以降ならいつでもできる」と勘違いしていた。

※「12~13週しかできない」とはお医者さんからの説明。
以前もらったパンフレットには「9~14週にエコーでの検査ができる」と書いてある。
結局、どっちが正しいのかはナゾ。

この時点で彼のほうは、
「なにか異常が見つかってもおろさないって決めたんだから、
検査する意味ない。だからちょうどよかったんじゃない?」
私のほうは、
「おろさないって決めたけど、もし事前に異常がわかれば、
いろいろ勉強もできるから、できることなら知っておきたい」
と意見が分かれていた。

<12月15日>
結婚式。
つっても、彼の実家で、彼の家族&親戚だけの小さな式。
しかし、結婚を決めてから1か月半で結婚式とは、なんたるスピード。
お料理はシェフをしている彼のいとこと彼のママが。
ケーキやブーケも彼ママの手作り…と、
小さいながらもあったかい式にしてもらって、幸せ。ありがたいです。

この時点で妊娠13週。

キャンプ旅行が終了、
新しい環境にも少し慣れてきて、
2週間の日本滞在と
なんだかんだいっても人生の一大イベントである結婚式を終え、
ホッとしたのか…この日を境に、
私のつわりはとんでもなくヒドイことになってしまった。

とにかく食欲がなくて、食べられるものも限られていて、
その食べられるものも急にコロッと変わる。
昨日まで食べられたのに…なぜ!!!(号泣)みたいな。

比較的よく食べてたのが
ピンクグレープフルーツ(ルビーグレープフルーツというのかな?)
(これがまた、フツーの黄色いのじゃヤだった。なんたるワガママ!)と
グレープフルーツジュース。

しばらくしたら、グレープフルーツの酸で胃をやられてしまったのか、
ものすごい胃痛に苦しむ→グレープフルーツをやめて少ししたら治った。

ネクタリンという桃みたいな果物、ぶどう、いちごもよく食べてた。
キャンプ中によく食べてたりんごはこの頃は受け付けず。

引き続きポテトチップスと、
↓SHAPESというスナック菓子のピザ味。いちお、ノンフライ。
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あと、そうめん、蒸しジャガイモとにんじんと
日本から持って来た、おとん特製のしょうがの梅酢漬け。
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口の中がサッパリして、これには本当にお世話になった。
あっという間に食べきってしまったので、
以前、ケアンズで知り合った地元が一緒のお友だちが
「3月にケアンズに遊びに行く~」というので
「おとんから漬け物を受け取ってもってきてー!!」と頼んだほど(笑)。
(↑お互いの実家が徒歩10分くらいの距離で、お父さん同士も知り合いという近さなので…)

でもって、ガンガン吐く。
なにをしたから…なにを食べたから…何時ころ…という法則なく、
なんの前触れもなくいきなり吐いてしまう。
お腹の中が空っぽで、なにも吐くものがないときも胃液を吐いてました。
でも、吐くと少しだけラクになるので、
ガマンせず、吐き気がしたらすぐ吐くようにしてた。

でもって、1日中、車(船)酔いor二日酔い状態も続き、
特に車の揺れに敏感で、車に乗るのがスゴイ嫌だった…。

なぜか、情緒不安定にもなり、
「世界でワタシが一番不幸…」くらいの勢いだった。
ブルーマウンテンズは夏だというのに寒くて、
「なんでこんなに寒いの…」と言っては泣き、
昼間動かずぐったりベッドに横になってることが多いから、
寝付きが悪く、眠りが浅い日が多くなり、
「眠れない…」と言っては泣き、
旦那さんが炊いてくれたお米が、お水が多くて少し柔らかいだけで
「こ…米がまずい…ヨヨヨ…」とかって泣いてた(笑)。
いま思い返すと「バカじゃないの!?」ってかんじだけど、
その当時は真剣。

でも、中には水分も食事も全く受け付けられなくなって、
脱水症状になって入院してしまう人もいるとか。
「重傷妊娠悪阻(おそ)」っていうんだって。
そう思うとまだマシなほうだったのかな?

本とかインターネットを見るとつわりが納まる時期は
「12週ころ」とか「遅くとも16週ころ」とあったので、
「もうすぐ…もうすぐ終わる…」と毎日期待しながら眠り、
朝気持ち悪さで目覚めて
「まだ私のつわりは終わってない…。もう一生終わらないかも…」
と、それでまたブルーになったりしてましたが、
結局、1月中旬(妊娠18~19週)くらいから段々よくなってきて、
2月頭(妊娠20週)にはすっかりなくなりました。
なんだかんだ、つわり期間中で、体重が4kg減った。
それでまた心配になる。「体重減っても赤子に栄養行ってんのかな…」とか。

しかし、つわりが軽くなってくると軽くなってきたで、
「赤ちゃん死んじゃったのかな?」と心配になったりしたりもしてました…。
結局、心配性のアタシにとって、
心配の種はそこかしこに転がりまくっているというワケである( ̄ー ̄;
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by dorae-42 | 2013-07-16 16:08 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(0)

妊娠11週~13週

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<11月28日>
ビザ手続きの準備をする以外は基本ヒマだし、いろいろ整理もしたいし、
なにより私を手術してくれた主治医の先生に会いたい。
よって、一度日本に帰ることにした。

Blue Mountainsを午前2時に出発し、
車→電車→飛行機(~Gold Coast)→飛行機(~関空)
夕方6時すぎにやっと日本着…。
さすがに疲れて、実家(岐阜)まで帰る気にならず、
当日は大阪のお友だちのお家にお泊まり。
つっても久しぶりにお友だちに会えて
うれしくて飲みに行っちゃって(いや、私は飲んでませんよ)、
結局寝たのは深夜2時すぎくらい。

このとき、初めてお腹の張り的なものを感じた。
よくわかんなくて、「お腹が固くなって、ヘン!」と思って、少し不安だった。
ちょっとムリしすぎちゃったかな…反省。

<11月29日>
お昼ころ、大阪から実家のある岐阜へ。

<11月30日>
お腹が固いのが治らなかったので、近所の産婦人科へ行く。
(主治医の先生のいる病院は少し遠い(車で20~30分)のと、
その日は主治医の先生が外来担当の日じゃなかった)

2回目のエコー。
前より少し大きくなっていた。
心臓も元気に動いている。

この病院の先生には
「あなたは高齢出産だし、
そのうえ子宮筋腫があると、すごいリスクがあって、
流産とか早産とかしちゃう確率も高い。
だから、ここじゃなくて主治医のところに行って」…と言われた。
ほかにもネガティブなことばっかり言って、
自分は関わりたくない…みたいな感じでちょっとヤだったなー。

張り止めの薬をもらったけど、少しよくなってきてたから飲まずにおいた。

<12月5日>
やっと主治医の先生と会えた。
日本で産んだほうがいいのか、オーストラリアでもいいのかを聞きたかった。
先生が「戻っておいで」と言ったら、日本で産もうと思っていた。
そんくらい、私はこの先生を信頼している。

そしたら、「どっちでもいいよ~」とのこと。
(ちょっと拍子抜け(。・ε・。)(笑)
「旦那さんとじっくり話し合って決めたらいいよ。
ただ、もし日本で産むなら帝王切開になるから、
ゴールデンウィーク明けくらいには帰っておいでね」
そして最後に、
「赤ちゃんできてよかったね」とひとこと。

この先生はネガティブなこと言わないから好き。
子宮筋腫があるとリスクがあるから、それを伝えなくちゃいけない、
というのもわかるけど、場所とかによって大丈夫なことも多いそう。
だから、大丈夫なうちは余計なこと言わないほうがいいんじゃないの?
…とは私の個人的意見。
最初っからいろんな危険やリスクについてじっくり説明を聞きたい人もいるだろうし…。
私は心配性だから、ネガティブなこと言われると余計怖くなるタチなので…。

2008年4月、私が手術を受けたのは、
右の卵巣にできてた子宮内膜症が「要緊急手術」的なことになっていたから。
大きく腫れていて、炎症を起こし、他の臓器との癒着も始まっていたそうだ。
(でもって、どうせお腹を切るから…と子宮筋腫も取ってもらった次第)
だから、内膜症のほうの手術はけっこう大変…と聞いていた。
手術前日の夜、先生に会ったときに
「もし大変だったら、卵巣取っちゃってもいいよ」と言った。
そしたら、「いや、残す」とキッパリ言ったんだよね。
「右の卵巣がなくなってしまって、もし左の卵巣になにか問題が起きたら、
赤ちゃんが欲しくなったときに目も当てられない。だから、がんばって残す」って。
ちょっとホレそうだったね、それ聞いたとき!

実際のところはわかんないけど、
左の卵巣に問題が見つかった直後の妊娠だったから、
勝手に「きっと右の卵巣からの卵で妊娠したんだろうな~」と思っている。
あんとき、先生が男気見せてくれたからだ~と思うと、本当にありがたい。
だから、先生からの「よかったね」は、とてもうれしい言葉だった。

<12月12日>
お昼ころオーストラリアに向けて出発。
今度は
車→新幹線→特急→飛行機(~Gold Coast)→飛行機(~Sydney)→電車→車
で、到着は13日の夕方過ぎ。
もう、予定見ただけでゲッソリ。

しかし、日本滞在中、つわりがほっとんどなかった。
少し吐き気を感じても、グレープフルーツジュースか
グレープフルーツかユーカリキャンディーを口にしてればOK。
食欲もモリモリあって、2週間で3kg体重増えた。

お友だちにも会えたし、おいしいものたくさん食べられたし、
短い時間だったけど、日本に帰ってこられてよかったなー。

この時点で妊娠13週。

で、日本では妊娠用品もいろいろ買った(買ってもらった)。

↓この本は、何度開いたことか。シンプルでわかりやすく、勇気が出るような言葉がたくさん散りばめられている。心配症なので、少しでも不安なことがあるとすぐ開いて調べてた。
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いちばん心に残っているのが、

「(高齢出産は)喜ぶ一方で、不安を募らせることもあるようです。
しかし、さまざまな条件が整って妊娠したのです。
あなたにとっては、今がベストのタイミング。
今が自分にとっての出産適齢期」

という言葉。
理由もなく不安になってしまったとき、
この言葉には本当に助けられました。

35歳からのはじめての妊娠・出産』(ナツメ社)

でもって、この本で初めて知った、安定期に入るのは妊娠16週からということ。
それまではあんまり飛行機に乗ったりとかしないほうがいいって…。
無知なハハで申し訳ない、我が子よ…よくぞ無事でいてくれた。ありがとう。

あとはベタに「たまごクラブ」も。
日本にいたときに発売していた12月号と、
「初めてのたまごクラブ」っていうのの2冊購入。
体験談がたくさん載っていて楽しくて、コチラもよく読んでました。

妊娠用の下着はマタニティパンツを5枚と、
妊婦&授乳用ブラと、腹帯代わりの腹巻き?的なのをそれぞれ2枚ずつ。
ブラは「きっとおっぱい大きくなるだろうから…」と
見栄はってLサイズを買ったけど、
一瞬大きくなったあとしぼんでしまい、Lサイズのブラは
パッカパカのブッカブカ…。ほとんど使わなかった。
こんなことならMサイズを買っておけばよかった…(´□`。)
あと、授乳時まで使えるというキャミを2枚。

服は、レギンスを2本と、ポンチョ1コ。

↓すごい役に立った!と思ったのがコレ。手持ちのズボンにくっつけて、ボタン開けたままではけるようになる…なんだろ…腹巻き?折り返してチャック開いてるのを隠せるのもいい。
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by dorae-42 | 2013-07-16 15:54 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(0)