「ほっ」と。キャンペーン

備忘録(食べ物の注意の巻)

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by dorae-42 | 2012-09-04 16:23 | 備忘録 | Comments(0)

備忘録(スナフキンの巻)

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▼スナフキン、10の名言集

1.長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ

2.雷は、来るときには来るのさ

3.あんまり誰かを崇拝したら、ほんとの自由は得られないんだぜ。本当さ。ぼく、知ってんだ

4.おおげさに考えすぎないよう 気をつけることだよ

5.「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ

6.いきるってことは、平和なものじゃないんですよ

7.おだやかな人生なんて、あるわけがないですよ

8.ムーミン「義務って何のこと?」、スナフキン「したくないことを、することさ」

9.なにかためしてみようってときには、どうしたって、きけんがともなうんだ

10.ものは、自分のものにしたくなったとたんに、あらゆる面倒が、ふりかかってくるものさ。運んだり、番をしたり・・・。ぼくは、どんなものであろうと、見るだけにしている。立ち去るときには、ぜんぶ、この頭の中に、しまっていくんだ。重いかばんを、うんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからねぇ!
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沁みた…

沁みたね!!!

個人的には2と4と5と10。

コレ見ててみつけたお言葉。

ムーミンって小さい頃見てた気がするけど、
あんまり覚えてない…。
一回ちゃんと読んでみたいなー、と思いました。

私はまだ、重いカバンをうんうんいいながら運んでいる最中。
もっともっと身軽になりたいものです。

いまがその時

という言葉は、
いつも私の心の中にある言葉、

「遅すぎることなんて本当はどこにもありはしないのだ。
なにするにせよ、思ったときがきっとふさわしいとき」

と同じだね。
ブルーハーツの歌詞です。
この歌に何度も助けられました。

ちなみに、上記のページにたどり着いたのは、
ザイーガというサイトを旅している最中に。

どういう経緯でこのサイトを発見したのか
スッカリ忘れてしまったのですが、
おもにおもしろ動物画像とか、
貴重な写真とか(歴史ものとか…)、
ナゾの生き物画像とか…
そういうのがたくさん掲載されていて、
とてもおもしろい。
ヒマなときはいつもずーっと
このサイトをあっち行ったりこっち行ったり…。
(ハイ、今日ひまなんです)

なかなか興味深いトピックがあるので、
おヒマな方は見てみてください。
(って、有名なサイトだったらスイマセン)

ちなみに、我が家はインタネーットフリーですが
YouTube禁止なので、動画が見れないのが残念なところです…。
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by dorae-42 | 2012-08-13 20:00 | 備忘録 | Comments(0)

備忘録(5月と6月の巻)

2012年5月。

何年か、「欲しい」と手を伸ばしていたものをふたつ、
諦めざるを得ない状況になりました。

ひとつは完全に諦めました。
もうひとつはまだ「ひょっとしたら??」の可能性はあるそうですが、
自分の中ではすっかり諦めています。

どちらも、だれが悪い、なにが悪い、ではなく、
タイミングだったり、運だったり、私の気持ちだったり、
いろんな…歯車的なもの?がズレてしまっていたんだと思う。
ともかく、
私が欲しかったものは、私の手の中には落ちてくることはありませんでした。

諦める、と決めた日から何日かは
少なからず動揺して、
落ち込んだり、憤慨したり、泣いたりもしました。
ふたつのことがバラバラではなく、一度に来たのも大きいかもしれません。
でも、1週間もすると落ち着き、
「諦める」ということを受け入れるようになりました。

そうすると、心がとてもおだやかになり、
また、晴れ晴れとした気持ちさえ湧いてきました。

ここ何年か、そのふたつのことに関しては限りなく「グレー」で、
自分はそれを手に入れられるのか、入れられないのかがわからず、
悶々とした夜も幾度となく過ごしました。
「手に入らない」とわかったあとのほうが、
気持ちがとてもラクになったと思います。

でも、
一生懸命目指していたゴールが突然、
何の前触れもなく、跡形もなく消えてしまったかのような気分です。

自分はこれからどこへ行くのか?
なにを目指していくのか?

「代案」を用意していなかった私は、
心がポッカリと開いてしまったかのような気持ちになることもありました。

たまに、ネガティブになったりするし、
とても心配性でもありますが、
私の基本はポジティブで、のんびり屋さんだと思っています。
なので、「大丈夫、きっとなにか見つかると思う」と、
根拠のない安心感は持っています。


2012年6月。

6月10日。

信じられないことが起こりました。

いきなり、なんの遠慮もなく、激しく落ちてきた
悲しみの種は、
とてつもなく、それはもう、想像もできないほど大きいものでした。
その種はまた、私が大切にする仲間たちのもとにも落ちたのです。

悲しみの原因を作った「そのもの」に対しての悲しみ、
大好きな仲間たちが皆悲しみ、苦しんでいるという事実にさらに悲しみが加速し、
生まれて初めてわき起こる感情をどう扱ったらいいのかもわからず、
ただただ、ひたすらに泣いていました。

仲間たちが少しずつ落ち着いてきている(仮に表面的なものだけだとしても)のを
見たり、感じたりしていくうちに、私の気持ちもだんだん落ち着いてきました。

ただ、いま、その気持ちの整理がついているか?と聞かれても、
それはまだわかりません。
また、いまの気持ちをことばにしてみて、と言われても、
私の能力ではそれも叶いません。

でも、ひとつ。
私の表面は以前と同じかもしれないけれど、
私の内側は大きく変わったような気がします。


この世に、神などいません。


私たちの命は与えられたもので、限りがあります。


そんなの知ってるよ、と言われてしまいそうなふたつの事実を、
本当に、本当に、心の底から理解したのではないか、と思っています。

この先、

ハッキリと見えない未来に対し、恐れることなく
1日1日、無駄にすることなく進んでいけますように。

死んでしまうその日に
「あれをやっておけばよかった」「これを言っておけばよかった」
という気持ちを一切持たないのは、とても難しいことだとはわかるけど、
その「後悔」がひとつでも少なくなるような生きかたができますように。

正直で、真っすぐで、素直で、そして、まっとうでいられますように。

それは、私だけではなく、
私が大切に思う人たちだけではなく、
世界中の人が、ひとりでも多く、そのように生きられますように。

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いまの、気持ちのまとめ。
きっと気持ちは日々変化していくから、
あとで読み返したら「?」と思うかもしれないけど。
いまは、こう思っていますよ、という記録。
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by dorae-42 | 2012-07-06 15:57 | 備忘録 | Comments(0)

備忘録(若返るの巻)

最近、とある方々から貸してもらった本。

1冊は、キュランダに行くたびに井戸端会議をしている、とある男性の方から。
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「細胞から若返る生き方」新谷弘実

もう1冊は、27歳、ピチピチ女子のシェアメイトから。
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「女40代からのずっと若い体のつくり方」満尾正

2冊ともとくに私から「貸して!」と言ったのではなく、
「読んでみたら?」と渡された。


あれ……

私、そんなに老け込んでますかね……????


実年齢を言うと「えー見えないー!もっと若いかと思ってたー!」
なんて言われていい気になってたんですが、
私の「若く見える」時代は既に終わっているんでしょうかね???

しかし、見た目年齢のことは置いといても、
ココ最近の私はとにかく
「疲れやすい」と感じている。

学生の私は週の半分を学校、残り半分を仕事に費やしているのですが、
週末、予定がないと1日ゴロゴロ寝っぱなしだったりする。
どっか山や丘、渓谷のほうにウォーキングに出かけたりすると、
すぐに休みたがったり、座りたがったりする。
でもって、ビッグウォーキングの次の日など、また1日寝ていたりする。

あと、偏頭痛(なのかな?しょっちゅう頭痛薬のお世話になる)だったり、
重いもの(とくに牛肉)を食べるとお腹を壊したり戻したり。
ちょいと婦人科系の心配ごともあったり…。
とにかくあっちゃこっちゃに「だ…大丈夫かな…」みたいな不調が現れたりもしている。
ここ何年か、神社にお参りに行く時、最初のお願いは「健康」だったりする。

昔は2〜3日寝ずにお仕事してたり、
徹夜明けにライブに行ったり、
打ち上げで朝まで(ときには次の日の夜まで!)騒いでいたりしたのに。
でもって、その次の日にフツーに仕事に行ったりしていたのにー!!!

しかし、そのころの私は20代〜30代前半。
いまの私のエイジはサンキュー。
7月にはアラフォーならぬ、「ジャスフォー」を迎える。
もはや気合いと興奮だけで人生を渡ってはいけない年齢なのか。

そう腹をくくり、心して2冊の本を読ませていただく。
諸々細かいことは本を読んでいただくとして、
ザックリと振り返ると…。

まず、「細胞から若返る生き方」は…。

▼朝断食をする!
<やりかた>
・夜9時までに夕食を済ます(6〜7時が理想)
・起きたらすぐに常温の水を500〜750mlほどゆっくり飲む。
・少し時間をおいてから果物を食べる。
(果物はミキサーにしてジュースにしてもいいけど、市販のフルーツジュースはダメ)
・お昼までにさらに常温の水を500~750mlほどゆっくり飲む。

▼食生活、食習慣を変える!
・空腹を感じる時間を作る。
・「植物」をよく食べる。(豆、海藻、キノコ、根菜、葉野菜、ナッツ、穀物)
・水を1日1.5〜2リットル飲む。
・ごはんを玄米に変える。
・タンパク質は①豆類、②魚介類、③肉類の優先順位で摂る。
・乳製品を控える。
・コラーゲンは大豆と小魚から補給。
・発酵食品も積極的に摂る。

▼腸のデトックスをする「腸もみ」をする!
<やりかた>
・寝転がって鼻から吸う、口から吐く複式呼吸を10回ほど。
・大腸→膝を曲げ右側に倒し、左の脇腹のをゆっくり揉みほぐす。10回1セット、3〜4セット。
・小腸→仰向けに寝てへそから3cmの場所を指の腹を使って時計回りにゆっくりもむ。3周ほど。(やや痛いと感じた場所を重点的に)


でもって「女40代からのずっと若い体のつくり方」は…。

▼基礎代謝をあげる生活を心がける!
・1日30分のウォーキング、10分程度の筋トレ(スクワットや腕立て伏せ)を週に4回ほど行う。
・ストレッチをする。
・少し速く歩く。
・背すじを伸ばす。

▼食生活、食習慣を変える!
・大豆製品をよく食べる。
・糖質の摂り過ぎに気をつける。
・白米より玄米、白パンより全粉粒のパン、白砂糖より黒砂糖を摂る。
・朝夕は軽め、昼はしっかり、の食事バランスを。

▼栄養はサプリメントからも補給を!
・とくにDHEAホルモンを摂取する。(山芋類、里芋、サプリメント)
(若返りホルモン、ミラクルホルモンとも呼ばれているとな!)

▼睡眠を見直す!
・理想の睡眠時間は7時間半。できれば夜11時には床につく。

ちなみに、両方の本にに共通していたことは、
・大豆、発酵食品、ホールフーズを摂る。
・鼻呼吸をする。
でした。

とのこと。
もちろん、他の情報やテクニックもいっぱい載ってます。
上記は私が「なるほどー!」と思って、
ちょっと(←ここ重要)、ちょっとだけ挑戦してみようかな?と思ったことです。

しかし、産まれてこのかた筋トレとか続いたためしがない。
お菓子大好き。甘いもの大好き。脂っこいもの大好き。
お腹がすくと悲しくなるので、あまり空腹状態を作らないようにしてる。
お水をたくさん飲むことはニガテで、いつもお茶か紅茶を飲んでる。
牛乳とチーズを摂るとニキビができるので避けてるけど、
ヨーグルトは大好きでよく食べる。
牛乳はもう長いこと飲んでないけど、チーズはたまに食べちゃう。
だっておいしいんだもん。

いまんとこOKなのは
ウォーキング30分が通勤・通学はほぼ徒歩ということ、
夜11時には寝てることくらいか…。
大丈夫か、私。できるのか、私…。

ま…まぁ…ストレスにならない程度に、ね。
(始める前からもう弱気)

ちなみに、「細胞から若返る生き方」の中で
いちばん印象に残っている言葉は、

You are what you eat. (あなたが食べているものがあなた自身である)

これは、本当にそうだと思う。
そして、いまの自分は将来の自分に必ず影響を及ぼすと思う。

私の(たくさんある中のうちのひとつの)夢は「目指せ年齢3ケタ」。
(できれば長寿でローカル新聞に載るのがベスト)
そして、「ねんねんコロリ」ではなく「ぴんぴんコロリ」。
(寝たきりの老後ではなく、元気な老後)
その夢のためにもいまからムリしない程度に体を気遣おう。
と決めた、30代ラストのいま、なのであります。
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by dorae-42 | 2012-05-28 19:23 | 備忘録 | Comments(0)

備忘録(マザーテレサの巻)

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思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから
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お友だちが貸してくれた2冊の本。
とてもありがたく読ませていただきました。

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マザー・テレサの真実 (PHP文庫) 五十嵐 薫

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マザー・テレサ あふれる愛 (講談社文庫) 沖 守弘

この人のマネはできないけど…。
(煩悩の固まりです)
彼女の生き方に少しでも触れるだけでも
解毒させてもらっているような気分になります。
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by dorae-42 | 2012-05-27 20:39 | 備忘録 | Comments(0)

備忘録(Tさんの巻)

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本日も素敵なお客様をご紹介いただきまして誠にありがとうございました。
そして、素敵な笑顔とパワー頂き、私は本日もはつらつしております。
今後ともよろしくお願いします。
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去年の6月までお勤めさせていただいていた
とあるツアーデスクにて、
とあるツアーサプライヤーの日本人担当の方から届いたメール。

私も…私も

はつらつとしたい!!!!!!

とすごく思いました。

「はつらつ」

って、あんまり使わないけど、いい言葉!

とクールな(?)顔で仕事してるフリしながら、
心の中はカーニバルだったことを思い出されます。

周りの人から笑顔とパワーをいただいて、
はつらつと輝き、
みなさんに笑顔とパワーを還元できる
そんな40代に、私はなりたい。
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by dorae-42 | 2012-05-27 16:56 | 備忘録 | Comments(0)

備忘録(Anna Bligh州首相の巻)

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I want us to remember who we are. We are Queenslanders.
We're the people that they breed tough, north of the border.
We're the ones that they knock down, and we get up again.
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2010年年末から2011年年始にかけて、
オーストラリアのクイーンズランド州は
洪水や大きな台風など、
自然災害に苦しめられていました。

当時、州首相だったアナさんのお言葉。
私は政治にあまり(全く?)興味がなく、
そのうえ英語力もないので、
彼女が政治家としていかに素晴らしいかとか、
どのような功績を残してきたとかは
まったくわからないのですが、
この言葉は、
クイーンズランド州住人でも、
(いまはクイーンズランド州に住んではいるけど、生まれ育ったわけではない)
オーストラリア人でもない私にも
すごく響いてきました。


そして、2011年3月、日本で大きな地震と津波が起きたとき、
ひっそりとQueenslandersとJapaneseを取っかえてつぶやき、
ひっそりとエールを送っていました。

なんだか、勇気が出てくる言葉。
この先もなにかあったらQueenslandersを違う言葉に代えて、
なにかとお世話になりそうです。

日本語訳は、ぴぎーさんのブログでご確認を……。
我々はクイーンズランダー
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by dorae-42 | 2012-05-27 16:52 | 備忘録 | Comments(0)

忘れられていた備忘録(Makiさんのブログの巻)

久しぶりに予定のない日曜日。
パソコンの整理をしていたら発見した備忘録。
中身を見て、すっかり忘れていたことに気がつく。

備忘録の存在自体を忘れるとはこれいかに!

ブログに残しておいたほうが簡単に見直せるし、
忘れないかな?と思い、自分へのメモとして残しておきます。

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命とは何であるのか


命とはあなたが持っている時間


どうにでも使える時間ーそれが命。


1.愛する事    お互いに愛し合いましょう。

2.創めること   やったことのないことを75歳ではじめましょう。
           遠慮しないでやりましょう。

3.辛いけど耐えること 
          嫌なことをされたら耐える。仕返しをしない。
          そして、今度からやるなよ、、と伝えること。

          これが運命だとあきらめてしまわない
          自分でつくっているという事に気づくこと。
          境遇がよくなくても、生き方、精神的環境をかえること。

(2006年のメルボルンでの日野原先生の講演会より。)

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2011年1月22日のMakiさんのブログで心に残った言葉。

Makiさんはケアンズでオーラソーマやレイキなど、
ちょっとスピリチュアルな活動をされている方。
なにかの拍子にブログを発見して
ステキな人だなー、いつかお会いしたいなー…
なんて思っていたら、お仕事を通じてお会いすることができました。

いつもニコニコ幸せオーラをふりまくMakiさんのような人に
ワタシもなりたいものです(^-^)

Makiさんのブログ
Colour Talks Maki
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by dorae-42 | 2012-05-27 16:28 | 備忘録 | Comments(0)