日本里帰り2013(18)大阪→Cairns

11月15日(金)

娘ちゃんを連れての日本里帰りも終了〜。
夜8時半ころに関空を出発します。

日本での最後の晩餐(というほど豪華でもないけど)は、
和定食屋さんでさんま〜。おいしかったー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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さち福や
住所:大阪府泉佐野市泉州空港北1 関西国際空港3F
TEL:0724-56-6603
営業時間:7:00~22:00
定休日:無

日本はホント、なに食べてもおいしい。
今回の帰国でもおいしいものいっぱい食べられて幸せでした〜(´∀`)

日本→Cairns(ケアンズ)便は夜だから、
バシネット使えたらうれしいな〜と思って、
ダメもとでチェックインのときに聞いてみたら、
「予約はできないし、あいてません」と言われた。

Cairns→日本便からのギモン、バシネット。

ネット予約では予約欄がない→そもそもバシネットは予約制ではなく、早い者順と聞いた→
その後、電話で予約できると聞いて電話→すでに予約でいっぱいと言われた。
そして、関空ではふりだしに戻っての「予約できない」。

いったいどっちやねーん(インチキ関西弁)。

そいでもって、いざ飛行機に乗り込んでみたら、
スチュワーデスさんのほうから、「バシネット使いますか?」って。

「え?」って。
そら「えっ?」って言うわ、ビックリして。

「あいてるんですか?」って聞いたら、「誰も使ってないです」とな。

ジェットスターよ……( ̄ー ̄;
こんだけコンピューターだのなんだのが発達してるこの時代に、
どんな予約システム使えば、受け付けでは「満席」実際は「全部空席」という間違いが起きるんだろう。

でもって、予約システムができてないんだったら、
なぜ全スタッフが「機内でお問い合わせください」とお客さんに伝える、という統一すらできんのかね?

苦情とかじゃなくて、ソボクなギモンだわー。

そんなこんなで、バシネット使わせていただけました(^人^)

揺れも少なくて、着陸準備のときまでベルトマークはつかなかったので、
(ベルトマークがつくと、バシネットはたたんで、赤ちゃんは抱っこしないといけない)
娘ちゃんもずっと眠っててくれて、助かりました。
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4席分、ほかの人も座っていなかったので、気を使わなくてすんだし(´∀`)

なんか、いまは飛行機が変わって、座席の配置も変わったらしいんだけど、
このときは2席/4席/2席の並びだった。
バシネットは2席(1コ)/4席(2コ)/2席(1コ)ある。
そいでもって、バシネットって、2席にまたがって設置されてて、
かつ、けっこう座席のほうまで幅を取るから圧迫感もある。
だから、隣に知らない人が座ってると、ちょっと申し訳なくて使えないかんじ。
すごく赤ちゃん好きとか、先方から「遠慮しないで」と言ってもらえるとかしない限り(うちは)ムリかな(^_^;)

あと、バシネットが設置されてる席のところは、腕置きがあげられなくて、
隣に人がいなくても、きちんと座ってないといけないのがちょっと…。
かといって、バシネットに赤ちゃん置いたまま別の席にも行けないし。

だから、もしすいてる便だったら、バシネットじゃなくて、
3席なり4席なり使わせてもらって、座席に寝かせたほうが(うちは)いいな〜と思った。

そんな初めてのバシネットに思いを馳せながら、私はほっとんど眠れず、
とはいえ、無事、早朝にCairns到着。

初めての赤子連れ(当時生後4〜5か月)での里帰り&旅行。

旅行前は、
「赤子連れで電車に乗るとみんながイヤな顔をする」
「ベビーカーと一緒だとさらに迷惑がられる」
「けっとばされたり、嫌がらせをされる」
とか、どこまでがホントかわかんないけど、
とにかく、

「赤子連れてのおでかけは、地獄やで〜」

みたいな記事をインターネットでいろいろ見てたから、
すっごいドキドキしていた。

でも、実際は、いやなことはひとつもなかった。

日本到着してすぐの大阪市内の電車、
初めて席をゆずってくれたのは、大きな黒人のオニイチャンでした。

鎌倉では、満員の江の電で女性の方に声をかけていただきました。
夕方の時間帯で立ってないと娘ちゃんが泣いてしまうので、
「と〜〜〜〜〜〜ってもうれしいんですけど、
座ると泣いてしまうので大丈夫です。ありがとうございます」とお断りしてしまったんだけど、
うれしすぎて、なんだか演技過剰の人みたくなってしまったのがあとから思い出すと恥ずかしい。

東京では、電車の中で泣いてしまった娘ちゃんをあやしていたら、
「泣き声くらい気にしなくていいんだから、旅行楽しんでね」とおじさんが言ってくれた。

名古屋では、降車の際、急にベビーカーが軽くなったと思ったら、
隣にいた女性が「ホームまで運びますね」と持って行ってくれた。

戸隠神社でも、たくさんの方にやさしい声をかけてもらいました。

特急電車で、おむつ替えできるトイレを探してウロウロしてたら、
わざわざ走ってきて「席ないんですか?ボクの席使ってください」って言ってくれた青年。

1席ずつしかあいてなくて、旦那さんと別々に座ろうとしてたら、
「私が移動しますから、一緒に座ってください」と、席を代わってくれた女性。

数えきれないほど、たくさんの親切をいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

口に出さないだけで、本当は迷惑に感じてる人もいたかもしれないし、
たまたま私たちがラッキーだったのかもしれないけど、
インターネットで書かれてるような恐ろしい日本ではありませんでした。

後日、
「それは、外国人(旦那さん)と一緒にいたからじゃない?」という話にもなったんだけど、
願わくば、それが理由ではなく、
純粋にみんな親切な人ばかりだった!と信じたい。

朝早くの渋谷センター街で、地面にはいつくばる数人の女性を見ました。
多分、小さなアクセサリーかコンタクトレンズかを落としたんだと思う。
そしたら、あれよあれよとはいつくばる人(友達じゃなくて、通行人)が増えてきて、
10人とか15人とか?みんなで一生懸命探していました。

私は大荷物+赤子連れだったので、逆に迷惑だな…( ̄ー ̄;と、
協力することはできなかったのですが、
その、「親切の輪」が大きくなるスピードが、すごかったー。

それを見て、
日本人は、親切じゃないんじゃなくて、
親切にするのがちょっと恥ずかしいとか照れくさいとか思ってる人が多いだけなのかな〜、
なんて思いました。

赤子連れてのおでかけを楽しく終えられたのは、
元気でいてくれた娘ちゃんのおかげと、
たくさんの親切な方たちのおかげです、ホントに。

ありがとうございます。

たくさんもらった親切を、だれかに親切にすることで返していきたいな(^人^)

そして、日本滞在中、時間作ってくれたみなさんもありがとー!
また会える日を楽しみにしています。ラビュ♡
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by dorae-42 | 2014-09-14 22:40 |  ┗ 岐阜 | Comments(0)