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ぎっくり腰デビュー

Cairns(ケアンズ)のかたすみで、
ヒッソリとぎっくり腰デビューを果たす41歳(小太り)。

朝10時ころ、
リビングで眠ってしまった娘ちゃんをベッドに移動させてあげようと思い、
まさにベッドに置こうとしたその瞬間、

ビキビキビキー!!!

ちょっと擬音違うかな?
ベキベキ?メリメリ?パキパキ?
うーん…( ̄ー ̄;どれもしっくりこないけど、
左腰に激痛。そして息出来ない、動けない( ̄□ ̄;)!!

どーにかこーにか、娘ちゃんのベッドと並んでいるワタシのベッドに横たわるも、
そっから身動き取れず。

ああ…うち…死ぬのかな……

とはさすがに思わなかったけど、

これ…ぎっくり腰だよなー…と静かに思う。


たまたま、旦那さんがお休みの日だったので、
当日はトイレ行くのも旦那さんに抱えられて。

夕方、「ごはんを食べたほうがいい」と言われ、
(昼は寝っ転がってバナナを1本食べただけ)
なんとかテーブルまで移動したものの、
旦那さんの腕の中で意識を失うワタシ。

気絶したのなんて…何年ぶり?
16歳のころ、満員のライブハウス(しかも天井低いとこだった)でした以来?

怖かったー((>д<))

「私もなったことあるー!」というTちゃんが、
オススメのコルセットを教えてくれたので、旦那さんに急いで買ってきてもらう。
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Phyxmeという理学療法(?)とリハビリテーションのお店で$50でした。

腰痛のエキスパートという(そんなモンになりたくない)旦那さんのお友だちが、
Brufen(ブルフェン)400mgというお薬をくれる。
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痛み止め兼消炎剤とのこと。

この2つでだいぶラクになりました。
Tちゃん&Hさん、ありがと〜o(^-^)o

そして、なによりのありがとうは、
2連休のすべてを赤子の世話とババァの介護にあけくれ、
洗濯、料理もすべてやってくれた旦那さん。

ホント、助かりました。ありがとう(涙)。
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旦那さんが作るごはんはいつもヘルシー(^ε^)

今回、つくづく
「母は健康でないといかん!!!」と思った。

全然娘ちゃんと遊んであげられなかったし、
抱っこもハグもできなかったし、
初日の夜は乳やりもできなかった。

あ、もちろん休みの日の旦那さんを休ませてあげることもできなかったし。

腰が痛くて動けない以外は基本元気なので、
ベッドに寝っころがりながら、iPhoneでいろいろぎっくり腰のことを検索。
そしたら、筋肉が足りないこと、運動不足なことのほかに、

太っていること

も原因のひとつなんだとか。

あてはまりすぎるー(T▽T;)

ぎっくり腰はクセになりやすいとも聞いたので、
そうならないためにも、減量&運動がんばらないと…。

痛みが取れたらエクササイズ始めよう……( ̄ー ̄;

年寄りだからなるってワケでもないみたいなので、
みなさん、ぎっくり腰にはご注意を…。
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by dorae-42 | 2014-05-02 16:24 | Cairns(日々の暮らし) | Comments(0)