妊娠16週~19週

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<1月1日>
今日から妊娠5か月で、妊娠中期=安定期となる。

1月頭はつわり以外にも
お腹が張ったり痛かったり、頭痛がしたり…と
あまり体調のいい日が少なく、ぐったりしていることが多かった。
あと、左足の付け根だけよく痛くなっていた。

なぜか野菜(特に青野菜)を受け付けなくなってたし、
サプリを飲もうとすると吐いたりしてたので、
サプリもお休みしてたし、ちょっと栄養状態大丈夫かな…?という心配も。

当初、ブルーマウンテンズに腰を落ち着けようと思っていた私たちですが、
想像以上の寒さ(真夏なのに暖炉や電気毛布を使っていた)と
職のなさに、「ケアンズに戻るというのはどうだろう?」という相談をし始める。

気分がいい日は少し散歩に出たりして、少しずつ運動。
(なんかリハビリ中みたいな生活だな…)

当時は気付かなかったけど、今になって思うと、
私のつわりがひどくなったのって、環境のせいってのもあったのかな?と思う。

知らない土地、知らないお家、お友だちはゼロ、仕事も学校もなし。
インターネットも家にはなく、なんだか遮断されてるかんじがしてたし、
とにかく時間を持て余してた。
旦那さんや旦那さんの家族にはよくしてもらって、
とてもありがたかったけど、
1日中英語でしか話せない環境に疲れてもいた。
(ケアンズなら日本人のお友だちがたくさんいるから、いくらでも日本語使える)
だから、
慣れない環境+有り余る時間=つわり悪化
だったんじゃないかな~?と…。
「働いてるほうがつわりが軽い」ともいうしね。

…とはいえ、カフェでバリスタをしてたお友だちは、
休職せざるを得ないほどのヒドイつわりだったから、
やっぱ人によるのか。

<1月8日>
5か月の最初の戌の日。

両親に「5か月になった最初の戌の日に腹帯するんやよー!」
と何度も言われていた。

私は昔からある伝統的なヤツ!みたいなんじゃなくて、
腹巻きっぽい?のを西松屋で購入。
(年末に日本に帰ったときに買ってきた)
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白いのはただはくだけで、黒いのは
はいてから裏側にあるマジックテープ付きのビラビラで締め付け調整できるもの。

はいたよ、戌の日に。

お腹は苦しいけど、いい風に言えば「安定感が出ていい」ってかんじ。
けど、お腹の下っていうんでしょうか?
ちょうど、お腹のでっぱりのスタート地点らへんに、
腹帯の下のラインがあたって、それがどーにもこーにも不愉快で、
ちょっと下にズラしてはいてみたりしたけど、
動いてるうちに上にあがってきちゃってやっぱり不愉快。
だし、ちょっと痛い。

なので、結局1〜2回しか使わなかった(+_+)

<1月16日>
妊娠18週、初めての総合病院。助産婦さんと面接。

オーストラリアはなにかあったら、まず「GP」と呼ばれる
「なんでもお医者さん」(町医者みたいなかんじ?)に行きます。
そこで終了(完治)のときもあるし、そうじゃないときは
そこから専門医(眼科医とか産婦人科医とかね)を紹介してもらって、
そこで初めて、専門の先生に診てもらえるシステム。
検査関係も、まずはGPに行って、GPのお医者さんの紹介状がないと受けられない。

だから、いままで「病院」と書いてたのは
この「GP」と呼ばれる先生に診てもらっていたのです。

妊娠○週を過ぎたら、GPから総合病院へ移動し、
それ以降は総合病院の産婦人科で診察などを受ける…
というだいたいのルールがあるのかもしれないけど、
私の場合、そのルールにのっとっていたのかどうかはナゾ?
GPに行ったとき、お腹を触られて、
「子宮が平均より大きいみたいだから、総合病院に行ったほうがいい」
と言われて行ったんだよね。

助産婦さんとの面接は
いままでの病歴、家族の病歴など、体の面のデータと、
落ち込みやすいかとか、心の面のデータをいろいろ聞かれました。
途中、「旦那さんはちょっと外に出ててください」と言われ、
DVの有無や、なにか旦那さんに対して怖いとか、
問題視してることはあるか?とかそういう質問もされた。

染色体異常の検査に関しては、
20週までなら血液検査か羊水検査ができると、
ダーウィンの病院でもらったパンフレットに書かれていたので、
「ダウン症の検査はできますか?」と聞いたら、
「もう遅いからムリ」と言われた。
人によって「○週までできる」という基準が違うのかな?
それとも、助産婦さんはエコー検査の話をしてたのかな?
どっちかわからないけど、
この時点で私も「もういっか」と思って、染色体異常の検査はしないことにした。
彼はもちろん、それに賛成。

あとは、検尿と赤ちゃんの心音を聞く。

1月7日、ビザ申請のための健康診断で検尿したとき、
「少し糖が出てるからお医者さんでもう一度再検査して」と言われていた。
そのことを伝えると、今回も少し糖が出ていました。
「でも、ほんの少しだから心配しなくていいし、
妊娠糖尿病の検査を26週以降にするから、それまで何もしなくていいよ」
えー…そんなのん気なことでいいのかなー…と思いつつ、
プロがそう言うんだから、ま、まいっか…と自分を納得させる。

初めて聞いた赤ちゃんの心音はあまりの速さにビックリ。
「でも、これが普通だよ~」と言われてホッとする。
力強くて、すごく元気そうで、
ちゃんと生きてる!ってわかると愛情もわいてきて、
「私たちのところに来てくれて本当にありがとう♡」と
ヒッソリ思ったりしていました。

この日は、いろんな心配なことを相談できたし、
つわり対策や、どんな食生活がいいかとか、たくさんアドバイスもらえたし、
すごく安心できて、「行ってよかったなー」と思った。

<1月25日>
2回目のエコー(日本で撮ったのを入れたら4回目)。
すっかり赤ちゃんらしくなっていてカンドー。
手足を動かすところも、心臓が動いているのも、血の巡りも見えた。
手は2本、足も2本、それぞれ指が5本ずつついているのも見えた。
顔もなんか…ドクロみたいだけど、一応顔っぽい。
横顔を診て旦那さんが「美人だ!」とかいって興奮してて、
早くも親バカっぷりを発揮!(・∀・)

「90%の確率で女のコ」と言われた。
なぜか最初から女のコのような気がしてたから
「やっぱり~」というかんじ。なんでしょ、母のカンかしら?
そういえば、日本に帰ったとき、
お友だちの子供にも「女のコだと思う」って言われたな。

<1月27日>
旦那さんの実家でインターネット遊び。
何の気なしにYoutubeで出産動画を観て大後悔。
怖い…怖いよーーーーーっ!!!! (°д°;)
帝王切開かもしんないから、自然分娩と帝王切開と両方観た。
両方怖いいいいいいっっっ!!!

ハァハァしながらも「でも…がんばらねば…」と自分を奮い立たせる。

<1月28日>
なんとなく「これ、赤ちゃん動いてるのかな?」というような気が…。
でも、ガスが腸の中を移動しているようにも感じる。
まだ「胎動」かどうかの自信なし。

この時点で妊娠19週。
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by dorae-42 | 2013-07-16 16:19 | 国際結婚・妊娠&高齢出産 | Comments(0)