グリーン島大好き♡<その4>

最後は個人的に大好きな施設、
「マリンランドメラネシア」です(・∀・)

グリーン島の中にある、小さなワニ園。
アットホームかつ、香ばしい雰囲気が好きなのー(°∀°)b

船着き場にも看板があって、ワクワク感をそそる。
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桟橋を渡り、島に着いたら左へ。
そのまま遊歩道に沿って歩いていくと、右側にあります。
船の建物がソレ。
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入ると一瞬「あれ?おみやげ屋さん?」って思うんだけど、
気にせず奥に行くと、左側に入り口があります。
ホラ!
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料金は大人$18、子供(5〜14歳)$8

入るとすぐに子ワニがいて〜(可愛い!(‐^▽^‐)
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古い海関係の道具の展示や、小さいプールにネコザメがいたりします。
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反りくりかえったセクシー人魚もお出迎え。
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んで、その次がミニミニ水族館。
部屋の両脇に小さな水槽が並んでいて、
クマノミやカサゴ、ナマコの仲間なんかを見ることができる。

あとエリンギも見れます。
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たくさんのエリンギ。
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でもいちばん存在感があるのは、魚でも水槽でもなく
ナゾの置き物だったりする。
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そこを通り過ぎると、池があって、
カメやドリー(←ニモに出てくる青い魚)が見られます。
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けっこう近くで見られるのでうれしい。
たまに餌付けしてるとこを見れたりします。

あと、
グリーンアイランドクロコダイルパーク
ではなく、
マリンランドメラネシア
という名前にしたのは、
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至る所にこーいう置き物が展示されてたりするからなんでしょう。
メラネシア(南太平洋のパプアニューギニアとかフィジーとかのエリア)の
工芸品や美術品なのかな?
なんかね、こーいうの好きなの( ´艸`)
目が離せないのよネー。

目が離せないといえば、
「THE GRUESOME GALLERY」
(GRUESOME=陰惨な、身の毛がよだつ、死やケガなどが残酷でむごたらしいさま)
ではないでしょうか!!!!!!!!!!!

ワニに食べられちゃった人の写真(ワニのお腹切ったとことか…)や
新聞記事なんかが展示されています。
私は「うおー」と思いながらもじっくり見てしまう派です。
ご興味のある方だけドウゾ。
ワニ皮の剥製の裏側にヒッソリとあります。
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生きたワニは他のワニ園、動物園同様、基本
「これ、コンクリートじゃないよね?」というくらい動きません。

安らかな寝顔。
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彼(彼女?)なんかね、手のひら上に向けちゃって、動く気サラサラないもんね。
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彼女はね、彼氏に上あご食べられちゃったそうです。
どんなソーゼツなDVですか。
写真が小さくてちょっとわかりにくいかな??
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ギネスに登録されている
(もう記録破られちゃってるかも?なんかそんなようなニュースを見たような…未確認す)
「世界一大きい(飼育されている)ワニ」のカシウスくん。
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何度かこのワニ園を訪れていますが、
いつもプールの中にいて、全貌を見れたことがありません。
でも、顔だけ見てても、そーとーデカそう。
どうか檻が壊れたりしませんように。

動いてるワニは餌付けショーでドウゾ。
こちらの飼育員さん、ワニをかなりジラすので、
パン!ともカン!ともつかない、ワニの口がばちこーん!と閉まった時の音を
何度も聞くことができます。
でもってだんだんワニもイライラしてくる(ような気がする)ので、
けっこうハラハラもできて楽しいです。
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別料金で子ワニとの記念撮影もできますよ〜。

全貌はコチラ。
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小さいけど、かんなり楽しめますよー(°∀°)b

さてさて、
全4回に渡りグリーン島の記事を書いてみましたが、
これでグリーン島がどんなところか伝わり、
行ったことない人が「行ってみたい!」と思ってくれたらこれ幸い。

「グリーン島の海って、そんなにキレイじゃないんでしょ?」とか、
「グリーン島って、たしたことないらしい」という
声を聞いたこともあります。
また、こちらに長く住んでいる方が、
「グリーン島なんてねー…(遠い目)。もっといいとこいっぱいあんのにさー」
とおっしゃっていることも聞いたことあります。

でも、もっといいとこ=自家用のボートなんかを持ってないと行けないようなところ、
だったりするんです。

どんなにいいところだったとしても、
観光で来た人が、気軽に行けなきゃ意味ないじゃん!とワタシは思います。
子供からお年寄り、または車いすの方も含め、
みーんなが快適に過ごせなきゃ、家族旅行の楽しみ半減じゃん!とも思います。

ケアンズから1時間もかからずに行ける。
往路も復路も3便ずつの船があり、好みに合わせてアレンジできる。
日本人スタッフが充実していて、言葉で不便を感じなくていい。
働いている人たちのホスピタリティー。
小さな子が遊べるような海で、たくさんの魚を見ることができる。
泳いでも泳がなくても楽しい。
貴重な環境のうえになりたっている島。
車など、機械物の音がせず、自然の音(波や風や動物)を感じることができる。
……もっともっと理由はあると思うけど…

そんなところに、$100以下で行ける。
というか、行かせてもらえる。
のが、スバラシイ!んじゃないかなーと。

でもって、ちょっと……
こんなこと言ったら頭おかしーと思われるかもしれないけど、
グリーン島は、とても優しい島だと感じるのです。
器が大きくて、どっしり構えて、受け入れてくれてるかんじ。
だから、行くとすごくリラックスできるのかなーと。

好みもあるので行ったら期待以下だった。
って思う人もいるかもしれないけど、
行く前から悪い評判で「やーめた」、じゃなくて、
ともかく一度行ってみて、そっから判断してみてくださーい!
と、
ホメちぎってますが、まわしものではありません。

ただ、まず第一に
「島好き」
なので、点数が甘い可能性はあります(笑)。
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by dorae-42 | 2012-09-08 20:37 |  ┗ おでかけ | Comments(0)